光の祭典、ディーパーヴァリー(divali)2018 | ヴェーダプラカーシャ・トウドウ (Vedaprakasha Todo) 公式ブログ

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ヴェーダセンター代表、瞑想教師/ヨーガ哲学&アーユルヴェーダ講師、インド政府公認プロフェッショナルヨーガ・インストラクター、同プロフェッショナルヨガ検定試験官、産業カウンセラー、ヴェーダ詠唱家


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今日からインドでは、ディーパーヴァリー(dīpāvalī)「光の祭り」が祝われます。北インドではディーヴァーリー(dīvālī)と呼ばれます。新月にまたがる5日間の祭典です。
 
精神的な「暗闇の上の光の勝利、悪を超えた勝利、無知の知識」を象徴しています。ヒンドゥー教徒にとって最も重要な祭りの一つです。

インドの陰暦カールティカ月(kārtika māsa)の新月の初日の夜に行われます。今年は、11月8日01:30が新月で、11月7日夜から始まります。

 

故人の御霊が家族のもとに帰ってくると考えられています。灯明は霊を案内するためです。 音は邪悪な霊を追い払うとされ、爆竹があちこちで鳴らされます。

 


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家族、友人、ビジネス関連の人々は、ギフトやお菓子を交換します。古いビジネス取引の問題を解決し、憎しみ、怒り、嫉妬を取り除きます。この祭りは、喜びとリニューアルのための時間といいます。

この日は、シーク教徒にとっても重要な意味を持つ日であり、ジャイナ教徒はにとってはマハヴィーラが涅槃(解脱)を達成した日であり、それぞれ祝います。

5日間の祭りの内容は次のとおりです。


1日目 ダンテーラス(धनतेरस dhanteras)

 家を掃除し、夕方にプージャーが行われ、富と繁栄の女神ラクシミーの歓迎の準備をします。 高価な商品を購入する吉日であり、また慈善事業を検討する日でもあります。小さな粘土ランプを点灯し、悪霊を追い払います。

2日目 ナーラカ・チャトゥルダシ(नारकचतुर्दशी nāraka caturdaśī ) 
新年が始まる前にスレートを清掃し、悪を取り除きます。 早起きして洗濯し、きれいな服や新しい服を着ます。

3日目 ディーパーヴァリー、ラクシミープージャー(दीपावली dīpāvalī)
新月の日であり、最も重要な日であり、大晦日となります。ラーマがシータ姫を救出し帰還した日で、勝利を祝うために灯明が点灯されます。夕方には、花火や爆竹が鳴らされます。

 

4日目 バリ・プラティパダー(बालि प्रतिपदा bali pratipadā)
プラティパダー、ゴーヴァルダナ・プージャー、またはアンナクト(annakut 食べ物の山)としても知られています。伝説では クリシナが地元の村民を集中豪雨から避難させるためにゴーヴァルダナ山を持ち上げたとされます。 人々は新年の始まりを祝うために多くの食糧を準備し、寺院に持っていき、クリシナに感謝します。

5日目 バイ・ドゥジ(bhai dūj,/bhaiya dooj)
この祭り最後の日で、家族の女性たちが集まり、兄弟の幸福のために祈りをしてプージャーを行います。

※地域により、宗教により意味合いや内容や名前は異なるようです。

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