スポーツとヨーガ | ヴェーダプラカーシャ・トウドウ (Vedaprakasha Todo) 公式ブログ

ヴェーダプラカーシャ・トウドウ (Vedaprakasha Todo) 公式ブログ

ヴェーダセンター代表、瞑想教師/ヨーガ哲学&アーユルヴェーダ講師、インド政府公認プロフェッショナルヨーガ・インストラクター、同プロフェッショナルヨガ検定試験官、産業カウンセラー、ヴェーダ詠唱家


テーマ:

NHKの「グッと!スポーツ」、ほんの一瞬の呼吸法中のお腹が左に小さく出ていただけでした。夜も遅い時間に見ていただいた方にはお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

ヨーガを、ポーズだけではなく、浄化法、呼吸法、瞑想、歴史的な背景とトータルに扱っていたのはよかったですね。

スポーツとヨーガがテーマですから、スポーツ選手がヨーガの実践で心身のバランスの取れた健康を得られればいいことですね。

 

ただし、ヨーガは美を争うものではないので、ポーズの完璧性を求めすぎないことですね。逆に体を痛めてしまいますからね。アーサナを無理して行い痛めた人も多くいます。

 

なお、当方が提供した情報はそれほど使われていませんでしたが、ポーズ名はお伝えした名称と違っていました。(笑)

 

「バストリカ」呼吸法は正しくは「バストリカー(bhastrikaa フイゴ)呼吸法。カパラバティ呼吸法は「カパーラ・バーティ・クリヤー(kapala「頭蓋」。bhaati「輝き」、kriyaa「行為」)です。

 

アシタ・ヴァクラーサナ(ashtavakraasana)は「八曲がりのポーズ(ashta「八」、vakra「湾曲」)と訳されていました。それも訳としては正しいですが、アシタヴァクラ(ashtavakra)は聖者の名前でもあります。生まれたときに八つの障害(歪み=ヴァクラ)を持ってきた聖者です。これは伝統的なアーサナではなく、聖者アシタヴァクラに捧げられたポーズという説もあります。ですから、そのままアシタヴァクラーサナという言い方でよいと思われます。ちょうどマツェーンドラーサナは魚の王を意味しますが、ハタ・ヨーガを人に説いたスィッダ(成就者)の名前なので、そのまま「マツェーンドラーサナ」と言うようにです。

トウドウ(Vedaprakasha Todo)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス