バーラタ・ナテャム(bhaarata natyam) インド舞踊 | ヴェーダプラカーシャ・トウドウ (Vedaprakasha Todo) 公式ブログ

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ヴェーダセンター代表、瞑想教師/ヨーガ哲学&アーユルヴェーダ講師、インド政府公認プロフェッショナルヨーガ・インストラクター、同プロフェッショナルヨガ検定試験官、産業カウンセラー、ヴェーダ詠唱家


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バーラタ・ナテャム(bhaarata natyam)は、タミル・ナードゥ州で生まれたインド古典舞踊の主要ジャンルです。バーラタ(bhārata)は「インド」、ナテャム(natyam)は「舞踊」を意味します。インド舞踊の始祖は主シヴァです。伝統的に、女性によって演じられる舞踊で、シャイヴァ(śaivism シヴァ派)だけではなく、だけでなく、ヴァイシヴナヴァ(vaishnavism ヴィシヌ派)とシャークタ(shaakta シャクティー派)のヒンドゥー教的なテーマや精神的な思想も表現します。

 

以下は、一例ですが、シヴァを讃えるシローカ(讃歌)のひとつ「アーンギカム・ブヴァナム」に合わせての舞踊です。

 

 

 

आङ्गिकं भुवनं यस्य वाचिकं सर्व वाङ्मयम्।
आहार्यं चन्द्रतारादि तन्नमः सात्विकं शिवम्॥

āngikam bhuvanam yasya vācikam sarva vānmayam ||
āhāryam candratārādi tannamaḥ sātvikam śivam| |

「その体は世界[である]。その言葉は全宇宙の音声表現[である]。
その装飾品は月と星など[である]。その純粋なるシヴァに我礼拝せん」

 

āngikam = 身体は
bhuvanam = 世界(地球、創造物)を

yasya = その、彼の

vācikam = 会話(言葉、声)は

sarva = すべての

vānmayam = 音声で構成されたもの(言語、会話、雄弁)を

āhāryam = 装飾は

candra = 月
tāra = 星
ādi = ~など

tam = その、彼の
namaḥ = 礼拝が
sāttvikam = 純粋な、真の
śivam = 主シヴァのために

 

 

 

 

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