カーテン選びのヒント ~ve.be.Armo 福岡市中央区南薬院・浄水・桜坂 オーダーカーテン・インテリアセレクトショップ~

カーテン選びのヒント ~ve.be.Armo 福岡市中央区南薬院・浄水・桜坂 オーダーカーテン・インテリアセレクトショップ~

カーテンやブラインドなどの窓廻り、インテリアファブリックなどについて、この道30年の店主が独自の視点で日々更新中

訪問頂きましてありがとうございます








ve.be.Armoは、福岡市中央区にありますオーダーカーテンの専門店インテリアセレクトショップです。











オーダーカーテンと聞くと、敷居が高い!とか、お値段が!、とかそんなイメージがあるかもしれません。





確かに、ひとつひとつの窓に合わせて作るオーダー品になりますので、既製品に比べてお安くはありません。




私自身、この仕事を始めるまで(もうかれこれ30年近く前ですが、、汗)、カーテンてこんなに高いんだ~!!って思った記憶があります。



ただ、カーテンは一度ご購入されたら10年以上、毎日一緒に暮らす家族のような存在。







そう考えますと、気に入った生地や、素敵なデザイン、お使い勝手の良いものとぜひ一緒に過ごしていただきたい!というのが私たちの願いです。










窓装飾の事でしたら、カーテンはもちろん、ブラインドやスクリーン、カーテンレールのことなど、なんでもお気軽にご相談下さい。






SHOPには、経験豊富なインテリアコーディネーターもおりますので、窓廻り以外のインテリアのこともお力になれると思います。








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毎年、10月初旬に開催しているはぎれ市ですが、今年はお休みいたします。

 

申し訳ございません。

 

夏に、生地メーカーの新作が発表になり、それに伴う廃番品なども多数出るのですが、

今年はその新作発表が無く、はぎれもそこまで溜まっていないため、今年は見遅らせれいただく事になりました。

 

いつも楽しみにしてくださっているお客様には、本当に申し訳なく思っております。

 

来年は、増量して開催したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ベベアルモ


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こんにちは。

 

ベベアルモ下鳥です。

 

 

今日は、カーテン選びのツボツボ ~リビング編~

 

という事で、ポイントをいくつかピックアップしてみたいと思います。

 

 

 

 

リビングの窓は、比較的他の部屋の窓より大きかったり、いくつもあったりするケースが多いですよね。

 

 

 

そして、家族だけでなく、お客様もお通しする空間なので、

やっぱり他の部屋よりも重視しますよね。

 

遊びに来たお友達や、親戚の方などから、素敵ね~なんてほめられたりしたら嬉しいですもんね。

 

 

 

なので、ツボをお教えしますね。

 

 

①リビングは、家族全員が使うお部屋です。

  なので、家族がいる場合、基本のツボをよく話し合う事。 

  もしくは、決定権を持つ人を決める事。

 

  これをしておくか否かで、その後の進捗がかなり違います。

 

 

②他のインテリアアイテムも購入予定の場合、

  まず、譲れない何かを一つ決める

 

  例えば、 

 

   ずっと憧れてたこのソファを絶対に買いたい!

 

   とか、○○カフェに置いてあったおしゃれなランプシェードは外せない!

 

   とか、壁には絶対この絵を飾るって決めてる!

 

 

 なんてものがあると、そこからイメージが広がって、他の物を決めるのが楽に、文字通り楽しくなりますよ。

 

 

 これは、お手持ちの家具やラグ、照明などとのコーディネートの際もいえることですね。

 

 

 

③スタイルを決める。

 

 スタイルというのは、一般的なカーテンなのか、シェード(カーテン生地使用でパタパタと折りたたんでいく製品)なのか、

 バーチカルブラインドなのか、ロールスクリーンなのか、ブラインド系なのか、、、

 

 大まかに分けたスタイルの中にも、更に細かく仕様があります。

 

 で、このスタイルを決めると時に欠かせないのが、使い勝手です!

 

 頻繁に出入りする窓なら上下に動くものより、横に動くものの方が出入りが楽です。

 窓下に家具を置いてその上に何かを飾ったりするなら、上下に動くもので、奥行きの少ないものがよいと思います。

 

 あと、カーテンやブラインドを開けた時のたたみ代(寄せた時の生地や羽の巾や高さ)は確認した方がよいと思います。

 想像以上に大きいのが、バーチカルブラインドや木製ブラインドです。

 

 

 

④生地やスラット(羽)を決める。

 

 色や柄も重要ですが、洗濯や掃除などの日常のメンテナンスも確認しましょう。

 

 生地によっては、洗濯機で洗うと縮んでしまうものもあります。

 

 また、遮光性が必要かどうかも検討しましょう。

 昼間に、暗くして映画などを観るとかでなければ、リビングに遮光はあまり必要ないのではないかと私は思います。

 

 

 

⑤カーテンで、カーテンレールが付いていないの場合は、カーテンレールを選定します。

 

 ここで重要なのは、取り付けたい壁や天井の奥に下地があるかどうかです。

 

 一般的な機能性レール(装飾のないもの)は、なんとか取り付けれる場合が多いですが、

 装飾性レールは下地が無いと取付できないケースがほとんどです。

 

 この場合は、専門の業者に確認して取り付けてもらうことが必要です。

 

 

 

②③④⑤に関しては、リビング以外の部屋においても、考え方は基本同じです。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました照れ


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こんにちは。

 

ベベアルモ下鳥です。

 

 

今日は、カーテン選びのツボツボ  ~リビングに遮光性は必要か~ です。

 

 

カーテン決めのお打合せをしていると、時々いらっしゃるのが、

 

この部屋は西日がかなり当たるので、遮光カーテンにしたい!とおっしゃるお客様。

 

 

お気持ちはとってもよくわかります。

 

真夏の西日なんてもう絶対耐えられない!ですよね。

 

 

でも、ここで一度冷静になって考えてみましょう。

 

遮光カーテン=光を遮る → 日中でも部屋が暗くなる → 照明をつけなくてはならなくなる?

 

あれれ? 何かおかしくないですか?

 

 

そう、西日が当たる時間帯は午後~夕方~日没までの時間帯。

 

西日を遮るために、遮光カーテンを閉めるとお部屋の中が暗くなってしまいますよね。

 

なので私は遮光カーテンではなく、普通のカーテンを薦めます。

 

普通のカーテンであれば、陽射しは遮ってくれますが、部屋の中は暗くなりません。(色によっては多少暗くなりますが、遮光カーテンほどではありません。)

 

夏場にそれだけでは厚さを遮れない!という事であれば、レースを遮熱の物に替えたり、

取付が可能であれば、窓枠内に遮熱効果のあるブラインドをつけて羽の角度で調整、もしくは遮熱ロールスクリーンをつけたりすることをお薦めします。

 

 

リビングで遮光カーテンを採用頂くことの少ない私ですが、

 

日中に部屋を暗くして映画を観たい!という方へは、通常使うカーテン以外に遮光カーテンもしくはブラインド類を設置されることをお勧めしています。

 

 

従いまして、私の提案の中には、リビングに遮光カーテンは例外中の例外という時だけという事になります。

 

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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