その後の体調

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■現在の治療についてはこちらをクリック→病気

今更だけど、せっかく撮ったので先日のフルムーンの写真貼っておきます。

久しぶりの更新になってしまいました。

最初にたくさんのコメント、イイネをありがとうございます。
(Facebookの方にもたくさんいただきました)

お一人お一人にお返事出来なくてごめんなさい。

みなさんからのコメント、何度も何度も繰り返して読ませて頂きながらたくさんの元気をもらいました。

前記事(9月28日)以降の治療と体調について報告します。

9月30日に浦安のふじみクリニックの診察に今後の介護と看護の方針を決めるために、担当のケアマネさんと訪問看護師さんに同席してもらいました。

9月26日~27日に腹水を抜いて以降もお腹の張りと痛みが続いている事を報告。

お腹の張りと痛みの要因の一つ、便通の改善については定期的に訪問看護師さんの訪問を受けて処置してもらうことになりました。

一方の腹水はもう一度抜いた方が良い。

併せて今回は抜いた腹水を濾過して栄養分だけを抽出、それを再度体内に戻すカート(CART)処置をしてもらいましょう。

と言ってその場で化研病院に電話して、翌日から一泊二日での処置を予約してくれました。

今回の10月1日~2日の入院で腹水を3000ml抜き、360mlの栄養分を濾過して体内に戻しました。

その前の処置で3300ml抜いたので、この一週間で6300ml抜いた計算になります。

あまり抜きすぎるのも良く無いので次回は少し間隔を空けることになりました。

また今日は訪問看護師さんが来てくれて浣腸を使って便通の処置をしてもらいました。

これでお腹の張りと痛みの症状は少し緩和されたけど、がんの進行によって腸が圧迫されているので完全に解消するのは難しいというのが訪問看護師さんの判断でした。

それから介護保険を使って生活環境も変わりました。

9月29日にレンタルを依頼していた電動の介護ベッドが納品されました。


ベッドはリビングの隣の和室に置いたけど、しんどい時にすぐに横になれるので快適です。

それから10月2日に廊下、トイレ、浴室の手摺り設置工事が完了。


改めて身体が動く間に市役所に相談して、自宅近くのふじみクリニックを紹介してもらったこと。

そのふじみクリニックを中心としたケアマネ、訪問看護師とのチーム医療体制によって、介護保険の申請など早めの対応をしていたことがこういう時に役立ったと痛感しています。

今の状態はお腹の張りと痛みは多少緩和、下肢部の浮腫み、食欲不振。

依然、日常の生活を続けているのはつらい状態です。

まずは10月8日のライヴに向けて体力を回復させることに集中しないと。


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