今日(9月25日)は朝から一日雨模様。

一昨日~昨日は病院を3ヶ所掛け持ちしてたので、一日家の中でのんびりしてました。

大好きなミニカーを綺麗に整列させてご満悦のはると君♪


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コメントのお返事が滞ってすみません。

体調を見ながら少しずつお返事させて下さいね。

とりあえずこの3日間の経緯について簡潔に報告します。

◼︎9月23日(祝・水)
・シルバーウィークの最終日、夕方になってお腹の張りと痛みが我慢出来なくなって近くの順天堂大学医学部付属浦安病院の救急外来に駆け込む。

・エコー検査の結果、やはり腹水が溜まってきているので苦しいのであれば抜いた方が良いとの判断。

・ただ、明日に化研病院の診察が控えているので処置はそちらで相談した方が良いと思うので応急処置として利尿剤を詳報しておきますとのことで帰宅。

◼︎9月24日(木)
化研病院で主治医の診察

・腫瘍マーカー値の急上昇については10月の検査の数値を見て判断

・腹水は一泊二日の入院で穿刺出来ますがあいにく明日の金曜日は私が不在なので、土曜日に腹水穿刺を行って日曜日午前退院が最短の日程。

・「こんな状態で抗がん剤治療は継続出来ますか?」と質問したところ「あなたのような患者さんでも治療を続けるのががん休眠療法の狙い。 あなたに頑張ろうという気持ちがあるのであれば治療は続けられます。」

・血液検査の結果骨髄抑制などの問題はなかったので予定通り5回目のオキサリプラチンの点滴治療を受けて帰宅。

・しかし夕方になってお腹の張りと痛みがどうしても我慢出来なくなって訪問診療の主治医「ふじみクリニック」の竜先生のところに駆け込む。

・結果、土曜日の入院までの応急処置として通常の半量程度(1200mg)の腹水を抜いてもらった。

・本来はちゃんとした設備の整った病院に入院して「腹水濾過濃縮再静注法(CART)」の対応もちゃんと行うべきなので今回はQOL維持のための応急処置だと思って下さいとのこと。

◼︎9月25日(金)
・腹水を抜いてもらったためお腹の張りはかなり楽になりました。

・ただ食事は全く受け付けず、果物を食べてもすぐに戻してしまう状態。

・とりあえず明日の入院の準備だけして一日ゆっくりしてました。

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今日はザ・バンドが1968年にリリースした1stアルバム「Music From Big Pink」からボブ・ディランの書いた I Shall Be Released。

I see my light come shining  
From the west down to the east   
Any day now, any day now 
I shall be released

俺には 光が 輝いていのが見える
西から 東の方へ向かって
いつか、いつの日にか
俺は解き放されるだろう

The Band - I Shall Be Released



Music From Big Pink/The Band



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