流離の長田雄次ブログ

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長田雄次は何不自由ない家庭ですくすく育った平凡な男です。

学校では人並みの点数を取り、決して目立つことはなく、会社に入っても大して高い地位に就くことはなく伸び伸びと働いています。

家族との仲は良好で、波風一つ立たないとはまさにこのことだと思っています。


昨年10月、90秒という短い間に世界的に価値がある絵画7作品が盗まれるという事件がありました。

犯人は今年の1月につかまり、しかしながら盗まれた作品は見つかっておりませんでした。

調査の結果、ついに先日、その絵画の場所を突き止めることに成功しました。

それは『この世にない』です。

母親は、息子が逮捕され大事であると判断し、総額130億円にもなる芸術品と証拠となる品を暖炉で焼いたと詳述しました。

知らべてみたところ、確かに灰の中からその成分が検出され、これが事実であることが判りました。

裁判は8月ですが、いくら裁判をしたところで、失われたものが戻ってくることはありません。

息子のことを大事に思うことはどの親でも同じでしょう。

しかしながら、息子の罪を償わせない、隠そうとしてしまうのは親のする事ではありません。

間違いを犯した際にそれを正してあげる勇気を親は持つべきなのではないでしょうか。

正直、長田雄次は人の親になったことはありません。

ですが、大人になった以上、誰かを導くことはあると思っています。

であるなら、かくあるべき親について知っておく必要があると思うのです。

長田雄次はこれを親の愛とは決して思えません。

エゴだと考えます。

皆さんはこのニュース、どのように考えますか?

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