2014-08-17 22:53:52

スキルアップ

テーマ:ビリヤード
コンスタントには撞けてなかったこの数週間。
バレーボールのコーチング→バレーボールの審判→ビリヤードの順で時間の優先順位は決まっている。場合によっては審判がトップになることもある。

時間の出来たときに球へのモチベーションをいかに高く向き合えるか。

単独練習でここに来て新たな発見をする。
今までの失敗が解明出来た。さらに自分の球に幅が持てる。得るものあれば失うものも当然あるわけだが、元々理屈好きな自分には合ってる発見。少々落ち気味だったモチベーションを引き揚げる。練習嫌いではなかったが、キープするための練習とステップアップするための練習ではおもしろみに差がある。明らかに今までと違う手応えにモヤモヤも晴れる。

タイミングがあったので久々に相撞き仲間のSさんと⑤⑩。Sさん曰く、ハンデなしで自分がどれくらい抵抗出来るか頑張りたいとのこと。単独練習で得たことを試しながらゲームを進行する。自らスクラッチ勝負に挑んできただけあってSさん自身相当入れてくる。以前なら途中から壊れてきたこともあったが、そんなことは微塵もない。それでも徐々に点数を離して行く。コーナーネキに行けばある程度ラクだろうがサイドに行く。そこで練習の成果が現れる。点数が離れるからメンタルに余裕も生まれる。結局マスワリも出してそれなりのプラスにてこの日の相撞きを終える。全体の精度としてはまだまだな部分もあるが、相手のいる中でやれたのは非常に大きいと感じた。

さらに別日に強Aちゃんと強Aさんが⑤⑩をするのに誘われる。正直この2人との3撞きはカナリ分が悪い。2人揃ってシュートとポジションが上手い。それでも掴みかけてる感触を自分のモノにするには格好の相手だ。スキルとメンタルはコインの裏表だと思っている。序盤はお互いに探りながらの展開。球回りが良く多少のリードを得る。⑩ボールブレイク後ノーインで配置としてはいろいろ制約されてる状態で撞き番が来る。かなり細かいフリやシビアな撞点が要求されるマスだったがこれをこなす。ここから強Aちゃんが見たことないくらいシュートを外す。それをもう1人の強Aさんと自分が取りきっていく。自分はサイドへのポジションがしっかり出せて4点プレー。強Aさんは手堅いが2点プレー。差が開いてから無理矢理サイドへ攻める2人がどんどん点球を外す。そこをきっちり取りきる展開。そのシュートの安定はメンタルの充実が支えていた。そのメンタルは確実なスキルからのポジションだった。ときに大胆にときに繊細に。2人に勝てたことは結果として非常にうれしいが単独練習から得たスキルが確実に身になったことがなによりもうれしかった。

これをキープする練習は出来るのかが一抹の不安ではあるが…。
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2014-08-12 22:47:41

地区≠県はどうなのか?

テーマ:審判
自分が所属している審判部高体連の支部大会は男女間の格差が非常に大きい。

審判委員長の後任の育成という点から考えれば委員長のやりたいことに賛同出来るし、していかなければ育たない。しかし、それが一部の人間への負担増なら片手落ちだ。

地区予選では勝ち上がったチームの先生は役員委嘱されていても審判は免除される。チームに専念してもらいたいということだ。チームが勝ち上がらないと(県大会2日間含む)4日を拘束される。この間、自チームの練習はままならない。そんな大会がインターハイ予選、県選手権、全日本選手権、新人戦と4大会ある。16日は決して少ない日数ではない。

自分の審判スキルはこういった経験と研修により格段に上がっている。これからも向上心を持ってやり続けていく限り伸びていくはずだ。

本題はここから。
監督の服装も男子大会ではかなりルールブックに忠実になっている。それが地区の女子大会になると酷い。その場の流れで短パン、Tシャツが認められてしまう。生徒に正しくきちんとやれ!と言ってる人間が全くきちんと出来ていない。杓子定規でやるのが正しいと言ってるわけではない。

県大会ならきちんとやります。では、ダメ!ってことを教員がみせないと。しかも強豪チームがしっかりとやるべきだ。それをやらないから県大会であっさりやられる。地区予選で見本になるべきチーム、監督がこれではねぇ…。和気あいあいやるのはおおいに結構だが、なあなあの馴れ合いになるのは本当にダメだ。そして、縦社会の教員社会は完全に長いものに巻かれてしまっている。

審判に文句言ってるあなたがたを会場の多くの保護者が見ています。審判も監督も正しいことを正しくやることが選手のためではないのだろうか?選手=生徒。生徒に良い思いをさせることが教員=監督あるいは審判自身の充実に繋がるはずだ。

それぞれのレベルに応じて中身が変わることはあっても良いと思うが外見に手抜きはするべきではないと感じた地区予選。

全てはチームを勝たせられないヘッポコ指導者の愚痴か…。
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2014-08-11 23:06:13

試合

テーマ:バレーボール
夏の大会への女子チーム帯同は数年ぶりとなった7月19日の支部予選会。

審判関係は別に書くとしてここではチームについて。

3年の残るチームとやることになるとは正直思っていなかった…。組合せ抽選会を終えて何の情報も無いままに望んだことが間違いだったかなぁ…。それでも十二分に勝機はあると思っていた。

スタートからドタバタ劇が始まるがそんなことは想定内♪どこかで掴まえるはずと大きく構える。が、相手の3年生エースを止められない。掴まえたと思ってもこちらのネッチで相手を助けてしまう。しかし、消極的になるのだけは絶対避けたいところ。リストリクションラインから声をかける。選手の表情はやや硬さもあるが必死に戦っている良い顔だ。一進一退の攻防をしながらも1セット目を落とす。

セット間の彼女たちからはなんとかなる。絶対に勝つ!という気持ちが感じ取れる。全然死んでない。序盤この数ヶ月やってきたAのジャンプフローターが面白いように決まる。相手もたまらずタイムアウト。サーブが途切れた後もサイドアウトをきっちりして試合は終盤へ。ここまでハンドリングのミスなくきたが長いラリーのチャンスボールをセッターがダブルコンタクト。勝ちを意識して体がこわばってきたのか。
徐々に差を詰められる。ムードメーカーの顔が蒼白くなっている。良くも悪くもこの子の影響は大きい。守りに入ったプレーで勝てるほど甘くはなく敗戦。

練習してきたことが実りつつあるのが確認出来たのと試合慣れしていないことがよくわかった。ベンチのスタッフも次に向けて大きな課題を突きつけられた。やるべきことをきっちりやらせ自分もやっていく必要がある。
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