VPNの設定をIPV4で行っていて、
昨今IPv6が問題視されているため、調査したまとめ。

ローカルアドレスについては下記を参照のこと。

$あきらるのブログ



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DHCPに関しては、IPV6対応機器になれば、かなり楽。
ただし、環境にすべてIPV6対応機器がそろっているかというと、現状は厳しいと判断した。

自動設定ができる
IPv6対応の端末は、接続するだけでIPv6アドレスの設定やデフォルトゲートウェイの設定など、通信に必要な設定を全て自動でやってくれます。これまでのように煩わしい設定をする必要はありません。
※IPv6ルータには、きちんと設定を行う必要があります。


引用:IPv6に関する一般的なFAQ

ではIPV4を継続してプライベートアドレスで使用したとして、
その構成はいつ使えなくなるのか?いつIPv4は撤廃されるのか?という問題だが、
結論として「いつ」ということは発見できなかった。
おそらくはIPv6とIPv4共存の期間が続き、H/Wの対応状況などの情勢を見計らうと思うが、
日本だけの問題でもないし「IPv4を撤廃する」と日本の国内法で決まるものでもないと思われる。今問題となっているのはグローバルIPの枯渇でもあることから、
それほど急務ではない見込みもある。

現在、周りにはIPv6に変わろうとする意識を持った人どころか、
2011年4月15日にアジア地域のIPv4が枯渇したことも知らない。
実運用で対応した人にいろいろ話を聞きたいなぁ・・・