あれよあれよと言う間にそれなりに近い場所にある総合病院の泌尿器科を紹介され、来院。
ここの先生はめちゃくちゃサバサバしてて、確実に人を選ぶ先生でした。
先生「varexさんの癌は結構複雑な場所にあるから、もし部分摘出選ぶなら県外から優秀な助手来る日じゃないと無理だわ。その時は俺、本気出しちゃって良い?」
髪の毛ファサー😏。
なんだこの面白い先生は。信用してみるか。って思ったのは印象に残ってますね〜笑
後から看護師さんが小走りで来て、「すいません💦
あんな物言いする先生ですが、腕は物凄く良いんです🥺」
そう言うとパタパタと小走りに遠ざかって行く看護師さんの後ろ姿を眺めながら、確かにあの先生は合う合わない人がはっきりしてるんだろうなぁと感じながら、そっと会計に向かうのでした。
続く。