こんばんは🌆
6月もあっという間に終わり
作業がなかなか進まずまた遅れてしまってすみません
手が阿弥陀如来像様のようにあればいいんですけど
悩みながらのせいか、自分が遅いのかよくわからないけど朝からずっとやってもなかなか進まないので
ご迷惑おかけしています
クルマ以外にもやらなきゃいけないことはあるものの
まずは作業をしないとですね
ドミンゴエンジン作業続き
タイミングベルトを取り付けます
☝️クランクの合わせ位置
サイドケースに合わせマークあります
☝️カムシャフト側
タイミングベルトカバーに合わせマークあります
スプロケットにマーキングしてあったけど
カムシャフト側黄色と白のマーキングが
対象にしてありました
カムシャフト側の黄色いマーキングは
ちょうど真逆の位置にしてあって間違いはないけど
本来の合わせ位置はこっち
カムスプロケットに小さい穴が合わせ位置です
ベルトは純正ですけどこちらもわかりやすく
マーキングしてあります
せっかくオイルパンを外したから
ついでと言っちゃなんですが
コンロッドのベアリング(メタル)も交換しました
それほど減ってはいませんでした
約0.38👌
基準値のちょうど良いところ
3番のクランクベアリングキャップのところには
リヤクランクシールがつきますが
もう一種類ベアリングキャップシールというのが
2本ついてます
これがなかなかガッチリついていて
キャップがついたまま抜けなくはないけど
キャップを外さないと全て除去するのは難しい
ガスケットのカスなど残るとまた漏れてくるちょっと厄介なシール
かといってベアリングキャップを外すなら
リヤクランクシールもずれちゃうので
この作業やる時はエンジン単体での作業をやる時
もしくはミッションを降ろしたタイミングで
交換するのがベストではないかな
ミッションを降ろした時には
リヤクランクシールとベアリングキャップシール
写真にはないけどバランサーシャフトシールを
交換する事お忘れなく
結構漏れやすいです
ドミンゴのエンジンはブロックとオイルパンの間に
セパレーターがついてます
このセパレーターとストレーナーは洗って組みます
オイルパンは錆がちょっと酷くて
洗浄剤で洗うと穴が空いてしまいそう
過去の作業で洗って組み付けてエンジンをかけたら
すごく小さな穴が空いていてもれてきたり
洗った後にすかしてみると針の先端くらい小さな穴が
空いてしまう事数回💦
今回は程度のよいオイルパンを持っていたから
それを洗って使う事にしました
エンジン下側も終わり、写真は撮れなかったけど
インマニ下に通っているウォーターホース、
サーモスタット、プラグを交換して
最後にタペット調整をしておしまい👌
オーバーホールじゃないけど
できる限りの事はしてみました
ドミンゴのボディですけど
基本的にはサンバーと同じサイズ
サンバーのMSCエンジンでもなかなかの走りだけど
そのボディにこの1200ccエンジンだと
かなりトルクフルで力強い走りです
そして高速道路でも楽チン☝️
エンジンの音も3気筒らしいクォーンって感じ??の音
悪くないです♪
小さいボディながら走りはパワフル
7人乗りでシートアレンジも多彩
エアコンもWなものもあり
グレードも色々^_^
乗って楽しいクルマですね♪
当時はあまり目立たなかったけど
スバルもなかなか面白いクルマを作ったなぁと
今になって思います
が、それだけに部品をどんどん無くされちゃうのは
仕方ないけど非常に残念
時代の流れなんでしょうけどね
走る曲がる止まるくらいの部品は
もうちょっと出して欲しいな







