私が健康を気にするようになったのは、自分が体調を崩した時からです。
その当時の仕事が忙しく、寝る暇もないような日々を送っていた時があります。
疲れやストレスがピークとなり、体調を壊してしまったのです。
私の体調不良は、ストレスと疲労からくるものであり、軽いうつと自律神経失調症と診断されてしまったのです。
症状はめまいから始まり、吐き気や身体のだるさ、肩と首の異様なこり、冷え症などが起こったのです。
それでも仕事を頑張っていたのですが、血圧が上がらず朝起き上がることができなったり、電車に乗ると過呼吸を起こすことが数日続き、このままでは自分の身体が駄目になってしまうと考え、思い切って会社を辞めることにしたのです。
会社を辞め、ゆっくりとした生活を送るようしたのですが、完治するまでには4年という時間がかかってしまったのです。
無理をした結果、仕事を辞め、身体も辛い日々を送ることになり、健康の大切さというものをつくづく感じさせられました。