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“参謀役としての管理が甘い常務取締役”
常務取締役(55歳、社員数250人)
X常務は、
社長の常務への期待は、
①社員の性格や仕事ぶり・忠誠心の把握、幹部にはプライベートまで知ること
後継経営者とそのブレーンの育成
②営業では、販路の開拓と既存店のスクラップ&ビルドを図ること
③モチベートでは目標管理の導入とマニュアルによらない接客サービスの向上。
これらの難しい業務の整理や時間配分・仕事の進め方に甘さがある
「参謀・補佐役として、何をなすべきかの管理が甘い」
※X常務の気づきは何か?
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“商売人であった経営者”
経営者(52歳、社員数26名)
R社長は
好きであった音楽の仕事を辞め、今の事業を起こした。
数値管理は苦手、経理は事務員に任せ切り。
思いのままに事業を営んできた。
事業に熱を入れるのでなく、子供の教育に情熱を注いでいる。
「経営者でなく、商売人であった」
※R社長の気づきは何か?