ティップランエギング考察

ティップランエギング考察

バレーヒルのソルト開発部門です。
ティップランエギング、ソルトルアーフィッシングに
関する色々な事を書いていきます。


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またまた、来季用イカメタルロッドのテストに福井県小浜に行ってきました

前回と同じく雲船長にお願いしたのですが今回は雲船長が操船するアプローズに乗船
73フィートの大型遊漁船❗️

当日は徐々に風が強くなっていく予報でしたが南よりなので大丈夫

最初のポイントはポツポツと釣れはするものの.....,,

1時間弱程で見切りをつけられてポイント移動


移動後は比較的コンスタントにアタリが出てました

やはりテストの時はより多くのアタリがあった方が色々な事が分かりますからね

ダブルで掛かる事も度々あり〜の

メタリンライトの20号(試作品)にも良くイカさんが掛かってくれました

生簀に漂うイカさんの姿に癒されます
釣れる棚は60〜70mと少し深いので数は伸びませんがイカメタルゲームは誘って誘ってアタリを出していくのが醍醐味ですからね

良型のイカも🦑掛かって満足です

夏場のイカは長いって感じですが、今は身幅が凄いですね

上の生簀の写真と比べてもその大きさが分かると思います

これからは季節風が吹く事も多くなり荒れ気味の海になっていきますが、イカは沢山居てるので出船できれば楽しいイカメタルができると思います




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おはようございます


先日、西田健一さんと一緒に三重県紀伊長島の  フィッシング光栄さんでティップランエギングをした模様が今夜、三重テレビのフィッシングマスターで放送されます

放送開始は23時〜


放送エリア以外は番組終了後にネット動画で視聴できます

フィッシングマスター  で検索して是非、ご覧ください



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ケンサキイカというと夏場のイメージがありますが

福井県の小浜、敦賀沖ではまだまだ釣れてます

輝々と集魚灯が明るくても夏場と違って棚は60m〜と少し深いですがポッチャリと丸みがあり重量感のあるケンサキイカが楽しませてくれます

先日、2019年来季発売予定のイカメタルビギナー向けロッドのテストに小浜沖に行ってきました

海は荒れてましたが


イカが多いのか良型のダブルも度々ありました

その夜はメタリン20号赤緑 と ぷにりん3号の
バレンシアへの道反応が良かったですね

ベイトロッドは扱いやすく棚が浅い時に手返しよく攻める事ができる6フィート と 少しバットに張りを持たせて棚が深い時でもスッテにアクションを付ける事ができる6フィート6インチの2モデル

少しキャストして集魚灯の明暗部をカーブフォールで狙ったり水深が浅くイカの居てる棚を軽快に探る事ができる6フィート6インチのスピニングモデルが1タイプ

最近、夜間は少し肌寒く服装には対策が必要ですが夏場と違って虫類もほぼいないので来年の夏まで待てないという方には良い練習になると思います


イカメタルゲームは誘ってしっかりとアタリを見極めて掛け合わせていくテクニカルな釣りでとても面白い釣りの1つです

興味ある方は是非、1度経験していただきたいですね



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10月12日 七尾北浦周辺   シーカッパ さん
10月13日 羽咋〜福浦周辺沖 ループさん
10月14日 七尾北浦周辺   金栄丸さん   TRバトル
10月15日 七尾北浦周辺    アルベルトさん
10月16日 七尾北浦周辺沖  シーブリーズさん

10月17日  富山  アーデンさん予定
10月18日  富山  龍心丸さん予定
*両日とも強風で中止

シーズン当初は例年通りに数もある程度釣れ楽しめたようです

台風後、少し海況が変化して釣れ方も変わってきたみたいです

今回は上記のスケジュールでティップランシーズン後半に突入した北陸方面のアオリイカを実釣を通して観察してきました

感覚的にはまだ水温が安定せずイカが散らばって様な印象を受けましたし、ここ何年か思うのはこの時期にまだこんなサイズが釣れるの? といった事ですね
産卵時期が集中せず個体個体でバラバラになっているせいでしょうか

実釣時は釣れるものの単発、単発で群で居る時の様ないつもの連鎖ヒットがほぼなかったです

日によって多少変化したもののヒットした水深はどれもおおよそ10m〜25m前後でしたがアタリが多かったのはまだ比較的浅いエリアでした

釣果は10杯〜23杯❗️

エギのカラーは経験と勘で自分が釣れると信じるカラーを使ってましたが

今回はこの澄んだ水色で私なら濁っている時に効くと思っている派手なカラーが効いたと感じた時もありますし定番通りにナチュラルカラーが効いた時もあります
また、逆にこんな濁っている時にナチュラル系のエギが効く時もありました

また、1日だけシーカーでいうラトリン🎶の様にラトルもモデルが良かった日がありました

また、30gのノーマルよりも3号 ミクロスの方が良かった時もありました

この様な事は何回か経験してますが、普段は何時もの様にすれば結果が出る場合が多いので

改めて経験者こそ普段は絶対にしない様な事をするといった柔軟な思考が必要だなと感じました

勿論、カラーだけが決めてではないですが.......

連鎖がなく単発ヒットが多かったので遊漁船に乗られる場合は船の流れ方と釣座の位置も考えがら釣りをする必要があります

 プレジャーボートで1人で釣りをする場合、海中にエギは1個しかないので大丈夫でしょう

数人いる乗り合いだといかにして自分のエギをアオリイカに最初に見つけてもらえるかが鍵になるかも知れません

釣れるには何かしらの理由があるので、何故その人にヒットしたのかを考えるのも大切です

今後、もう少し、海水温が低下してイカさん🦑が居心地の良いえりあにある程度、集中してくれれば

良型の連鎖ヒットの可能性も上がると思います


以前にも現在の様に単発ヒットが多かったものの11月に入ってから良くなったという事もありますので諦めずにティップランに通っていただきたいと思います

また、遊漁船の時は事前にパターン等の情報収集を心掛けましょう

荷物は多くなりますが武器は多い方が絶対に良いと思います











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10月12日は穴水町のシーカッパ さんに初乗船❗️ 
 まだ、薄暗い時間にポンポンポンとリズム良く数杯釣れ、墨も勢い良く噴射してたので今日は釣れそう.......でも、イカさんにも休憩は必要ですからね

水深が20mまでで比較的浅く、こんな感じの曇天時で澄み潮の時

経験上ですが キビナゴ カラーは結構効くのです


浅場とはいえ風が強く船の流れがかなり速かったのでタングステンも使用しました

当日は風は吹いたり止んだりでシーカーもライトチューン〜タングステン、ブリットシンカー使用とフル導入


しかも良型の美味しいお魚さんも2匹ゲット❗️

拾い釣りでしたが考えながらイカの🦑アタリを出せるよう知恵を使ったので楽しかったです




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