宇都宮のスタイルアップ専門パーソナルトレーナーみよたです。

 

前回は、筋トレをやると成長ホルモンが出ますよー!

そして、その効果をもっと高める方法がありますよー!

 

という話をしました。

 

ということで今回は、

成長ホルモンを効果的に出す筋トレの話です。

 

私が効果的だと思っているのは、

BFRトレーニング!

 

BFRトレーニングとは、

血流を制限して行うトレーニングのこと爆  笑

 

腕や足の付け根にベルトを巻いてトレーニングします。

 

でも、なぜ血流を制限すると成長ホルモンが出るのか?

 

そのメカニズムを少しお話しますね!

 

トレーニングすると乳酸というものが出ます。

 

買い物袋を長い時間持ち続けたらもう腕が上がらなくなりますね?

 

まさにあの時に腕の筋肉から乳酸というものが出ています。

 

同じように血流を制限して少し運動すると乳酸がでます。

 

その乳酸が出ると脳は、少しの運動にもかかわらず

 

「腕がすごい使われているから成長ホルモンを出してあげよう!」

 

と判断してくれます。

 

つまり、軽い負荷でも成長ホルモンを効果的に出すことができますニヤリ

 

他にもBFRトレーニングをやるといいことがたくさん!

 

・コラーゲンがたくさん作られるようになる

・脂肪燃焼力がUPする

・冷え性が改善する

などなど

 

アンチエイジング効果が抜群です!

 

若々しくいる人はBFRトレーニングすでに始めています爆  笑

宇都宮のスタイルアップ専門パーソナルトレーナーみよたです。

 

前回お伝えしていた成長ホルモンについて

今回はご紹介します。

 

成長ホルモンという言葉、

 

成長するときに出るホルモンなのかな?

 

と思う人が多いと思います。

 

しかし、成長ホルモンは何歳になっても出ています。

 

問題のなのは、その分泌量。

 

例えば赤ちゃん。

 

赤ちゃんはものすごい勢いで成長してすぐ大きくなりますよね?

 

私にももうすぐ1歳の赤ちゃんがいるのですが、その成長速度にただただ驚くばかりです!

 

自分でひっかいた顔の傷が次の日にはキレイに消えています。

 

これも成長ホルモンのおかげです爆  笑

 

しかし、成長ホルモンは年齢とともに減ってしまいます。

 

どのくらい減るのかというと、

10代で分泌される量が30代では約半分まで減ってしまいます。

 

いうまでもないですが40代、50代にはさらにガクッと下がります。

 

だから、年齢を重ねると老けるといわれているのです。

 

でも、いつも若々しい人っていますよね?

 

考えられるのは、その人は習慣的に筋トレをしている人ということ。

 

そうです。

筋トレには成長ホルモンを出す力があるのです。

 

でも筋トレのやり方によって成長ホルモンを効果的に出す方法が実はあります。

 

その方法は次回お伝しますね!

 

お楽しみに!

宇都宮のスタイルアップ専門パーソナルトレーナーみよたです。

 

私のパーソナルトレーニングでは、

お客様の目的によってはピラティスをやることがあります。

 

そもそも、ピラティスという名称は、創始者の名前からそうつけられています。

 

ピラティスさんは、自身の著者でこう言っています。

 

「人の本当の年齢は、生きている長さや自分がどう感じるかではなく、脊柱の柔軟性の程度によって決まる。」

 

若くても姿勢が悪いだけで、老けてみえますし、逆に年齢を重ねても姿勢が良い人は若々しく見えます。

 

脊柱とは、背骨のこと。

 

普段から意識して動かしていないと、どんどん背骨がさび付いて、固まってしまいます。

 

だからエクササイズでどんどん使っていくしかないのです。

 

個人的には、背骨の柔軟性もそうですが、いつまでも若々しくいるために欠かせないものがもう一つあります。

 

それが成長ホルモン

 

詳しくは次回のブログでお伝えします!

 

 

 

宇都宮のスタイルアップ専門パーソナルトレーナーみよたです。

 

Valezaでは結婚式に向けてキレイな姿勢作りに取り組まれている方がいます。

 

特に6月に式を挙げる方が多いので

 

今の時期から本格的に取り組むと当日までには確実に

 

姿勢を改善することができます。

 

あるお客様は、

トレーニングを初めてから、ドレスサロンに試着に行った際に

 

スタッフの方から、

 

「姿勢綺麗ですね~!!」

 

と褒められたんですよ!

 

とご報告いただきました!

 

こういう報告、私もとても嬉しいですね!

 

姿勢が良くなると見た目の印象が変わるだけでなく、

 

本人の大きな自信にもつながります!

 

そのためには、

 

「これでいいんだ!」

 

という正しい姿勢の定義をよく知らないとだめですよね?

 

完成形を知らないのに

プラモデルを適当に組み立てているのと同じです。

 

まずは、正しい姿勢がどういう姿勢か?

 

どうすればその姿勢に近づけるか?

 

ここをしっかり抑えてエクササイズしたほうがいいと思います。

 

 

 

4月の雪 74

テーマ:

こんばんは。

 
みよたです。
 
今日はとにかく寒かったですね。
 
お客様の息子さんで今日が入学式という方も...
 
寒い中可哀想ですね。
 
寒暖の差が激しいとそれだけで、
身体にとってはストレス。
 
栄養がしっかり摂れていないと
体調を崩します。
 
栄養摂れていると、
風邪を引いたとしても
回復が早くなります。
 
誰でも今すぐ実践できる、
風邪を引かないためのオススメの食事は
ご飯をいつもより多く食べるということ!
 
ストレスを感じるとご飯に含まれるブドウ糖の消費が激しくなります。
 
減ったらちゃんと補えばオッケー!
 
風邪に負けず明日も頑張りましょー!
 

宇都宮のスタイルアップ専門パーソナルトレーナーみよたです。

陸上業界で全国有数の成績を誇る、
ある中学校の陸上部監督から直接聞いたお話をシェアさせていただきます。

普通、新入部員の部活初日は見学や軽い練習で終わるのが常識です。

私も学生時代そうでした。

しかし、その中学では、いきなり上級生の練習メニューと全く同じ内容をやるそうです。

当然、練習中に嘔吐や痙攣、体調不良で倒れる新入部員が続出します。

新入部員にとっては、居心地が悪いなんてもんじゃないですよね。

しかし、それにはちゃんと目的があります。
新入部員にとっての『基準』を高くする目的です。

本人たちにとっては、そのキツい練習が当たり前になるのですが、
他の中学からしたら考えれない基準です。

そんな環境で過ごしたら圧倒的に勝よいのは当たり前ですよね。

あなたも、全然私には関係ないと思わずに、
自分事に置き換えて考えてみるといろいろと美尻づくりにもヒントがあると思います。
 

宇都宮のスタイルアップ専門パーソナルトレーナーみよたです。

先日、お客様から嬉しい声をいただきました。

「美容師さんに髪を褒められました!」

栄養をしっかり取ることを継続していただき、
髪まで栄養が行き届くようになり、髪の質がアップした影響だと思います。

実は、髪が褒められるのは想像以上に凄いこと。

なぜなら、カラダの中で優先順位が低いのが髪の毛なんです。

極端にいうと、無くても生きていけますからね。

しかし、カラダの中で優先順位が低いにも関わらず、
髪の毛の質が高まったというのは、
他の大切なカラダの組織には十分に栄養が行き届いているサインでもあります。

つまり、栄養がしっかり摂れているということ!

逆に栄養不足だと、優先順位が低い、
髪の毛や爪、肌まで送る栄養がないので、
質は圧倒的に悪くなります。

食べないダイエットなどしていると
優先順位が高い組織にも十分に栄養が行き届きません。

これでは、カラダが変わるわけはありませんよね。

内科的な疾患にかかりやすくなります。

お客様や一般の方には、
栄養は甘く見られやすい部分ですが、
ここを変えないと正直何も変わりません。

変えることができません。

あなたの髪質は美容師さんに褒められますか?

宇都宮”美尻づくりの専門家”みよたです。

エクササイズ指導や栄養指導をしていて思うことがあります。

結果が出ない人、出にくい人は、
例外なく、自己流を貫いてしまっているということ。

『まずは、騙されたと思ってやってみる!自分の考えなんて挟むな!』

いつも私は師匠からそう教わっています。

今の自己流でうまくいっていないのに、
そこを変えないままだと、一生カラダは変わりません。

しかし、人間はいつもやっていることを変えたくない生き物。

いつも同じが居心地が良いと感じてしまう生き物です。

だから、誰かに上からグイッと引き上げてもらう必要があるのです。
または、そういう環境を自分で作る決断が必要です。

あなたは、
そういう環境を手に入れていますか?

宇都宮”美尻づくりの専門家”みよたです。

さて、今回は栄養のお話です。

たんぱく質はボディメイクする上でかなり大切なものです。

しかし、意外にもカラダにとってはそんなに大切なものではないのです。

なぜなら、人間は最低限の筋肉さえあれば生きていけるから。

だからカラダは、優先順位をつけます。
【たんぱく質が使われる優先順位】


酵素

中枢(生命に関わる大切な器官)

末梢(筋肉、肌など)

見ての通り、筋肉への優先順位は一番下なんです。

私が何が言いたいかというと、たんぱく質の量が少ないと筋肉まで栄養が行き届かないということ!

そのため、シンプルに『量』が必要なんです。

本題はここから。

こういった栄養の話をさせていただいても、
情報を受け入れる順位ができていないと
「たんぱく質を今よりも多めに摂ってみようかな!」
とは思わない、いや、思えないでしょう。

実際のセッションでも、
最低限のお話はしますが、ご質問されない限りはこちらからアドバイスをすることははあまりしておりません。

なぜなら、知りたくもない人に無理に教えることはできないと考えているからです。

知りたい、聞きたいと思ったときが一番学ぶ意欲が高いとき、身になりやすいときだと思います。

私はできればそのタイミングでお伝えしたいと考えています。

確かに、何が足りないのか気づかせてあげることは大切ですが、
それはメルマガやブログなどの情報発信でやっているつもりです。

イメージとしては、私は壁です。
テニスの壁打ちのあの『壁』です。

打ってもらったらどんな方法を使っても必ず答えますが、打ってもらわないとボールを返すことはできません。(最低限のことはお伝えしますが)

どんどん私(壁)を利用した人が一番得をすると思います。

特に会員の方、どんどん私を使って下さいね(笑)