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Even if I drop a tomorrow

昨日と今日と明日の区別がつかないような日々

ふと気づけば

振り返ってみると

 

空っぽで虚しい人生がそこにあって、

そしてそこに今は俺は立っていて、

 

思わず立ち尽くすところだった。

 

何をしているのだろう

何をしてきたのだろう

 

概ね間違った生き方かもしれないけど、

真っ当なところはちょっとはないのかな。

どっちでもいい。

この就寝に着く前のこの時間、どうにかできないかな。

 

いろいろあるけど、明日も頑張ろう

 

そんなことを思わなくなって、どれだけだったのだろう

夜寝付く前になぜか泣いたんだよな。

なんでかいまいち思い出せない。

 

なんとなく、もう十分だよって自分を労って泣いてしまったような。

 

まるでそれは今日の内示を暗示するかのようだった。

 

もう十分なのかな。

頑張ったのかな。

この悔しさは誰かを苦しめてくれないのかな。

 

俺の十分の一でもいいから。

 

なんで頑張っても頑張ってもうまくいかないんだろう。

俺よりも頑張ってない奴がうまくいって。

決して全て適切ではないけれど、それなりに正しく頑張っているつもりだ。

頑張ってるだけじゃなく、成果もどきも出してるはずだ。

 

もうこの問答を定期的に続けるのがイヤだ。

「明日を落としても」の歌詞をデスクトップに貼って、

次の日から出社しないようにしようか