アカデミー賞の作品賞を受賞した”コーダ”より30年ぐらい前のアメリカの名作ドラマです。
ロウア者の夫婦とその娘(健常者)の話ですが、内容がとっても良く、普通の映画よりもずっと秀作だったのでよく覚えています。
まだ観ていませんが、”コーダ”と似ているかも。
感動作です‼️
その題名は:
”Love is never silent”
又は ”愛は沈黙を超えて”
Love is never silent はYouTubeで全編観られます
が原語のままです。
手話をベースとしているためか比較的簡単な英語なので頑張れば理解できるかもしれません。
ちなみに手話は英語で Sign Language.
このドラマを観て、手話が日本語や英語と同じく一つの言語であることを実感しました。
コーダについて調べたら、このドラマはコーダよりもずっと地味で、聴覚障がい者の両親とその娘の生活をたんたんと描いている点でより身近に感じられるのではと思います。
聴覚障がい者と(“不幸にも“健常者として生まれた)娘にとって“普通”に生きるとは❓
いろんな意味で深く考えさせられるドラマです。
オススメします‼️
余談ですが・・・
聴覚障がい者の人たちが、その障害ゆえに生き生きできる場所を知ってますか?
それは、スクーバダイビングをしている時です。
我々は簡単なボディーランゲージで海中で”OK"や”上昇”など基礎的な会話しかできませんが、手話ができる彼らは海中ではある意味”無敵”で、生き生きとしているとインストラクターに聞きました。
なるほど、障がい者という定義では、海中では我々が障がい者で健常なのは手話を使える人々だな~と考えさせられました。
そういう意味では、手話は英語・日本語のように立派な一つの言語ですね。
日本語・英語が使えない国に行ってみると、改めてそれを実感します。
