文鎮化した、lumia1020

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windows10mobileにアップデートしようとしたものの…



電源につなぐと困ったマークを表示しては再起動を繰り返すようになって、文鎮化してしまった、Lumia1020
困っているのはこっちなのだが…


どうやら、電池がほとんど残っていないようです。アップデート中に1Aで充電していたのが、電池の消費に追い付かなかったらしい。
充電できれば何等かの解決も見いだせるのかもしれませんが、LumiaはACアダプターをつなぐと勝手に電源が入ってしまう仕様なので、電源OFFのまま充電ができません。だから電池が充電される前にリブートを繰り返してしまいます。




Lumia Software Recovery Toolにつないでも、通常なら電話機を認識するはずが認識せず、ドライバを読み込んでは失敗することの繰り返しです。
で、「こりゃアカン」と思っていたのですが、この「電話機が検出されませんでした」をクリックすると…


この表示が出たので、「Lumia」をクリックすると…


この表示が出て、

利用可能なソフトウェアが表示されました!
いままでは、Lumiaを接続するとすぐに認識されていたので、この機能を知らなかったのです。

すると、今まで再起動を繰り返していたLumiaが、NOKIAの表示のままになりました。
次へと進みます。

ちなみに、ネットカフェで持ち込んだノートPCを有線接続して作業しています。なぜなら、


ファームウェアは1.5GBあるのですが、ぼくはモバイル回線で最高速500kbps、15GBの契約なので、ダウンロードに時間はかかるし、大概途中でエラーが出ます…
それなら、待ち時間も長いのだし、ネカフェで普段読まない漫画を読んで待ちながらのほうが、楽しいし早い…

この後、画像は撮りわすれましたがファームウェアのインストールの項目になりますが、ここで「電話の充電が25%以上を確認してください」と出ました…
電源が途中で切れるとインストールできないよと…

全く充電されていないまま、続けないといけないので、かなりドキドキしながらインストールをしていきます。

また、OS構築中に電源が落ちてしまわないか…
でも、どうせ、現在も文鎮なんですから、怖いものはありません。



おお! ファームウェアを焼いてる!!

途中でまたOSを構築中に止まって


ならないか、とドキドキしましたが…



立ち上がった!!


お懐かしゅうございます!! 言語設定!!


懐かしの「Cyan」
謎なのは、文鎮化する前は香港版だったのに、ファームウェアを焼いたあとは「オーストラリア」版になった事です。
リファビッシュなので、元はオーストラリア版だったのでしょう。

まあ、基本の言語が英語なので、大助かりです。
Lumia820なんか、リカバリしたらイスラエル版になってしまい、基本の言語がヘブライ語になったので、言語設定するのに一時間近くかかりましたから…  もう一台Lumiaを持っていないと、永久に設定できなくなりかねます。


音楽も写真も動画も、本体に入っていたので、すべて飛びました…
とはいえ、写真はOneDriveにバックアップされていますし、音楽と動画は母艦のPC tx2に入っているので問題ありません。




OSをアップデートして、アプリ更新して…


結局、懲りずに
Windows10Mobire TPをインストールしました。

細かい事は省きますが、アプリが更新されている事も含めて、Windows Phone 8.1より使い勝手は向上しています。
唯一、キーボードの使い勝手が、ぼくに合わないのと入力時にややもっさりするのが、気になります。

音楽だけLumiaに取り込んで、使用している領域は9GB程度なので、データがなくなったことで、文鎮化前に動作が遅くなっていた部分もスルスル動くようになりました。

Lumia1020が文鎮化してから、外出しても「4100万画素のカメラがないと…」と気分が晴れなかったのですが、
今日の外出は(仕事も込みですが)ウキウキします。
いや~、綺麗に撮れるカメラはいい!!!
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