開けてみよう。

 

 

梱包は安心だね。

 

 

出ました!

クーガNo.7(RF-877)

現状渡し6,500円

 

 

かっこいいね!

 

 

前オーナーが恐らくCRCを吹き付けたのだろう、ベトベトになってるところや

油臭い。

ガリがあっても出来れば接点復活材やCRCはラジオの為にやめてほしい(涙)

出来る限り拭き拭きした。

 

 

電池ボックスの液漏れ痕はありませんが、ここも油が染み出てる。

 

 

側はずいぶんときれいになりましたが、

内部はおそらく油でベトベトでしょう。

いつかそれによる障害が出ると思います。

できれば、そのうち分解してできる限り、油をふき取ろうと思います。

 

 

気を取り直して、電池による動作確認をします。

 

 

電源をONにしました。

 

 

インジケーターの針が右へ振れ、通電はしました。

右のダイヤルメモリかっこいいでしょ。

 

 

ボリュームを上げれば「ザー」音が確認できました。

 

 

ではこのまま、中波の受信確認をしましょう。

 

 

地元NHK

受信OK

Sが弱いですが、RFゲイン調整をMAXにしたら振り切れました(よかった)

 

 

ジャイロアンテナの初搭載機との話も聞きます、

この機種はこの「ANT PUSH」押すようです。

 

 

「ポコッ」っとジャイロアンテナが飛び出します。

かっけ~マジかっけ~。

 

 

カウンターによる周波数チェックをしてみます。

 

 

まずは、中波最小530KHz。

 

 

どうでしょう?ダイヤルメモリの合わせ方は、人それぞれでしょうが、

基本は数字の真ん中を意識すると、少し下へずれているのでしょうか。

 

 

続いて1000KHz

 

 

 

この辺りからまぁまぁ合ってきます。

 

 

1300KHz

 

 

いいですね。

 

 

最後に1600KHz

 

 

まぁまぁですね。

 

 

つづいて短波。

 

 

あ~短波はずれが大きそうですね。

 

 

4500KHz

 

 

まぁまぁ?

 

 

8000KHz(ずれたけどね)

 

 

許容範囲ですね。

 

調整の良し悪しにもよるとは思いますが、

この機種は、所有のクーガシリーズの中でも、

中波の感度が一番良いように思います。

(中波は丁寧に調整してあるのかもしれませんね。)

 

 

この機種は、このミリタリー感が男子にはたまりませんよね~

ダイヤルメモリといいロッドアンテナの格納部分といい、

かっこ良すぎです。

もちろん、大型スピーカーによる音質も良好です。

無事コレクションに加わりました。