最低点とるための思案

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本試験での点数に対していくら大きな目標を立てても、実際の点数が合格最低点を超えてなければ意味がありません。


そこで今回は目標ではなく、合格最低点を取るために"絶対"超えなければいけないLINEというものについて考えてみます。


utaisku-webおよび東大塾によると、2001年度以降(合計17回)、理IIIの合格最低点は、
度数、累積度数
370以下 1/17, 1/17
375以下 2/17, 3/17
380以下 3/17, 6/17
385以下 6/17, 12/17
390以下 1/17, 13/17
395以下 2/17, 15/17
400以下 1/17, 16/17
405以下 0/17, 16/17
410以下 1/17, 17/17


というふうになってます。
唯一、400ごえしたのがまさに去年の17年度のものです。
こいつのせいで来年の予想が難しくなりました。

去年のような易化傾向が続くのか例年通りに戻るのか。

易化傾向が続くならば、取るべき最低点は410であり、そうでなければ400となります。

以下、各教科の点数は5点刻みで考えます。

センターでは、900→110圧縮がかかりますので、819点とれば、100/550が確定です。この点であれば今の実力でも確実に超えると思われますが、105/110とるためには、860点が必要になり一気に難易度が上がります。(もちろんセンターの目標はこれよりうえですがあくまで最低ラインを考えたいので。)

そこでセンターの最低ラインを100/110(819/900)とすると、2次の最低ラインは、300/440または310/440となります。


まずは難易度変化の少ない国語から考えます。
これについては45が最低ラインとなってくるでしょう。今の実力では40~という感じなので、+5点どこかあげなければなりません。


続いて英語についても難易度変化が小さいのでこちらを次に考えます。
今は70~という感じですが、TLP目標にしている以上やはり最低ラインの目標は85になりますね。(17年度のTLPラインが86、TLP確定ラインは95ぐらいかな??)

今の実力では及びませんので努力が必要そうです。TLPのことを考えるとやはり、最低ライン目標を90に引き上げたいところですが今はこれに留めておきます。

すると、数理で、170または180取らなければなりません。

そうすると、
数学 85~(難化)または95~(易化)
物理45~
化学40~
という具合でしょうか。


まとめると、()内を今考えている最高目標として
センター100[819](106.3333[870])
国語45(55)
数学85[難化]/95[易化](105)
物理45(55)
化学40(50)
英語85(105)
総合400[難化]/410[易化](476.3333)

最高目標から見れば合格最低点って凄く簡単そうに見えるんですがね。何でですかね。笑


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秋模試までの方針(理系科目)

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オープン・実践が終わり、夏の大きな山は越えました。これからは秋のオープン、実践、マーク模試に向けた勉強になっていくわけですが、その今後の勉強について二日に分けて科目ごとに纏めようと思います。まず今日は理系科目についてです。

 

 

数学

本試    90後半

オープン 55

実戦    45

 

オープン、実践のような難化型の試験と去年の本試のような易化型の試験で成績に大きな差が出てしまうようですね。

 

難化型に耐えていくことを今後の目標にしようと思います。

難化型ができて易化型ができないのは考えにくいですしね。

 

今のレベルは、難易度評価(A~D)でいうAを確実に拾い、Bが8割がた拾えるという形でしょうか。これをCが8割拾えるラインまで上げんといかんです。

 

 

対策としては基本、センター形式と東大形式しかやるつもりはないです。(少なくとも秋OPまでは)(それ以降は数オリとか京大、特色系に手を出す可能性はあり)

 

 

 

 

センター形式については10月半ばの全統マークまでに、今年受けた模試の復習+91年、92年本試ができたらよいですかね。(古いほうから遡ってる)

 

 

 

 

 

東大形式については、11月頭のopまでに、14年、13年、12年、11年、10年、9年、あと実戦までに8年の分を終わらせたいと考えています。(新しいほうから進めている)

 

一応、16年、17年のはおいていますけど、どの段階で解きますかねえ。

 

 

物理

本試    30後半
オープン  10ちょい
実戦    40
 
 
 演習慣れしていないのがモロワカリな成績。

 

 今後は二次過去問中心に演習積んでいきます。

 

 

 

 

 センター形式は、全統マークまでに今年受けた模試の復習+91年、92年の本試を解き終えたいです。(こちらも過去から遡ってる)

 

 

 

 

 東大過去問は数学と同じくopまでに、14年、13年、12年、11年、10年、9年、あと実戦までに8年の分を終わらせたいと考えています。(新しいほうから進めている)

 

こちらも一応、16年、17年のはおいていますけど、どの段階で解きますかねえ。

 

 あと、理科の東大過去問は、物理化学セットで時間は買ってやっていこうと思います。やはり理科は時間が肝ですので。

 

 

 

化学

本試  40前半

op    25ちょい

実戦  40

 

 

 化学はかんぜんに物理とおなじかんじでやっていこうと思います。計算力などスピードが大事なので、そのあたり重点的に鍛えたいと思います。

 

 

 

物理に同じ。

 

 


物理に同じ。

これも、16年、17年はおいている。

 

 

 

まあ、理数はセンターと東大についてどの科目も同じ比でやっていこうと考えてますが、時間的には、数学:物理:化学=10:7:7って感じでしょうか。レベルを考えるとおそらく理科のほうが復習に時間かかりそうなので、理科の割合多めにしました。

 

 

 

 

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医学部面接対策のおすすめ本

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医学部受験生の多くはほかの受験生と違って一つ大きな試練を乗り越えなければなりません。

 

それが面接です。

 

皆さんはどのような対策をしているでしょうか。今日は私が使っている本を紹介しようと思います!

 

 

医学・医療概説

 

 

 医学部面接の対策としては二つのアプローチがあると思います。一つは医学や医療の基礎や背景を勉強すること、もう一つは面接の受け答えの練習を行うことです。

 

 現在多くの出版社から後者に関する参考書や医系小論文に関する参考書が出版されている中、この本は数少ない前者に特化している対策本です。

 

 

 内容は「医学・医療の目的と課題」と「医学・医療の最前線」の2章仕立てになっており、合計25の講義からなります。医学部受験生といえどその多くは物理・化学選択でしょうから、そのような人(=生物未修)でも大丈夫なよう、それらの講義には高校生物のうち遺伝子関係の内容も一部のってあります。

 

 

 それら各講義は一講義完結の形をとっているので、小時間にわけて読むことができます。また、各講義は生物未修者にもわかるように書かれており、医学に疎い受験生でも読みやすい仕様になっています。そしてそれらの講義の後には講義中に出てきたキーワードの説明がまとめてあるのでこのキーワードを覚えるだけでも面接において大きな自信になるでしょう。

 

 

 

 

 医学部受験生の皆さんもぜひ使ってみてください!!

 

 

 

 

 

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医学部特待制度!part3

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第一回第二回に引き続いて、医学部特待制度(2018年度)の紹介をしたいと思います。

 

 ほぼ完全に自分のために纏(まと)めていたこのシリーズですが、ついに最終回となってしまいました......。

 

 今回も前回同様、紹介する特待制度は、入試結果に基づくものであること、地域限定でないことが条件です。

 

では、奮っていきまshow!!

 

 

 

兵庫医科大学医学部

特待生制度
対象:一般入試成績上位5人
支給額:実験実習費(50万円)、施設設備費(65万円)、教育充実費(100万円)相当を免除
 
 
 医学部特待の紹介を続けていると、100万円が非常に安い金額に感じられます。慣れって怖いですよね。それとも、私立医学部に行くような人にとっては安い額面なのでしょうかwww
 
 
 
 
岩手医科大学医学部
医学部入学時学納金の減免
対象:合格者のうち成績の優秀な者
支給額:学納金の一部免除
 
 
 いろいろ、不確かなデータが多いですねw
 人数不明、額面不明とのことで、過去に給付実績はあるのでしょうか?少しきな臭く感じる気がしないでもない.......w
 
 
 
 
 
北里大学医学部
第I種
対象:若干名(選考面接あり)
支給額:学費全額(3890万円)免除
 
第II種
対象:若干名(選考面接あり)
支給額:6年間で1945万円免除
 
 ついに紹介することができました!!!北里の特待!!!
 ここの特待は医学部の中でも随一です!
 
 でもまあ、第I種のほうはほとんど給付実績がないようですね。ここ数年でてないとも聞きました......。
 偏差値的にもあまり人気とは言えない状況下で、にんじんをぶら下げて釣ろうとしている魂胆が丸見えですw
 まあ、それは良いんですけど、給付実績がほとんどないってほうが問題な気がw
選考基準も不明瞭ですからね......。まあ、ドリームジャンボよりかは当たる確率は高いと思うので、運試しにでもどうですかw(俺も受けてみたい。なんだかんだ言っても全額給付はありがたいですからね。)
 
 
 
 
 
藤田保健衛生大学医学部
医学部成績優秀者奨学金制度
対象:
  1. 本学医学部に在籍し、成績優秀により、医学部長に指名された者
  2. 医師の資格を取得後、直ちに本学病院などで医師の業務に従事する意思のある者
入学試験成績上位者[一般入試、センター試験利用入試(後期)]および入学後成績優秀者(上位1/3以上)で、申請手続きをおこなった者の中で、成績上位の者から奨学金を貸与する。ただし、地域枠入学者は除く。
 
10名(入学試験成績上位者)
5名(入学後成績優秀者)
 
給付額:年額 150万円貸与
 
6年間(入学試験成績上位者)
4年間(入学後成績優秀者)
 
本学卒業後、本学病院または本学が指定した医療施設で医師の業務に一定期間従事することで、その返還が免除
 
 
 
 
 貸与かい。笑
 
 貸与かーーーい。笑
 
 
埼玉医科大学医学部
特待生制度
対象:一般入学試験合格者成績上位6名(前期3名、後期3名)
給付額:300万円減免(1年次のみ)
 
 入学後の成績による特待生制度もあるみたいですね!(2年生以上各学年成績上位者3名:100万円減免(1年間))
 
 
聖マリアンナ医科大学
聖マリアンナ医科大学特待生
対象:合格者のうち、入学試験における成績・人物ともに優秀な者
給付額:初年度の授業料、教育維持費、教育充実費相当額(540万)を免除
 
 
 西川史子さんの出身校ですね。それくらいしか知らない.......w
 
 
 
 

これで、医学部特待制度紹介はおわりですがいかがだったでしょうか?

前々回前回を見ていない人は是非とも見てくださいね!

 

では!!

 

 

 

 

 

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医学部特待制度!part2

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前回に引き続いて、医学部特待制度(2018年度)について紹介したいとおもいます。前回同様、入試結果に基づくもの、地域限定でないものを対象にしています。

 

 

 

 

国際医療福祉大学

特待生制度

対象:入試成績上位30位以内(繰り上がりなし

給付額:最大1400万円(成績上位50位以内の維持が必要)

詳細

 国家戦略特区に基づいて作られた新しい医学部の一つですね。2017年度入学組が1回生です。ただ生徒確保には苦労しているようで、知人によると補欠外の一部にも廻し合格があったとか。今年はどうなるんでしょうか。

 特待生の学費は国公立より安いことを謳っていますが、入学金が別に150万円かかることは念頭に置いておかなければなりません。しかし、私大医学部にしては学費が安いほうで、奨学金も大盤振る舞いですので、そのあたりが魅力の一つだと思います。

 また、ここによると学年上位3位までは奨学金給付があるようでけど、二重給付は可能なんですかね。さすがに無理かな......。

 
 
 
 
日本医科大学医学部
特待生制度
対象:入試成績上位前期60名後期10名
給付額:初年度授業料247万円免除
 
 あー、数は多いけど各々は安いパターンですね。どっちのほうが大学的にはプラスなんですかね。人数が少なく額が大きければ国公立に流れて支払う額は少なくて済みますけど、もし来たら額が膨れるので、各年度で総支給額が変わる可能性が高いですからね。逆だと人数は多いですけど、各年度の総支給額が安定しますからね。
 
 
 
 
東京女子医科大学医学部
特待生制度
対象:入試成績上位5名
給付額:授業料280万円×4年(学年30位以内の維持が必要)
 
いや、俺、男だから。入れねえよ。笑
 
 
 
また、次回に続きます。次がラストですかね?
 
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