理科選択科目_地学篇

テーマ:
物理・化学まぁまぁ、生物そこそこ、地学リタイア勢の私が各科目について、理科選択の参考になるようまとめてみたいと思います。



という訳でラストは地学篇でございます。


地学
計算量:多い
暗記量:多い
教材の豊富度:かなり低い
受験者:かなり少ない

挫折者なので多くは語れないですが、ざっくりと印象を語ると、地学は物理・化学・生物分野に関して地球という枠組みに合う部分を抜粋したという印象が強いです。したがって、地学の各分野は物理・化学・生物のいずれかっぽいに分けることが出来ると思います。だからといって各科目と内容が被っているという訳ではなく大抵は地学独自の学習内容です。

星の名前を覚えたりということはありませんが、小学・中学理科の地学分野が分かってないと内容が入ってきにくいです。あまり普段の生活で地学の内容を使うということは少ないので、それらを忘れているorあまり勉強しなかったという人(俺)には辛い科目ですね。


計算量を要求する問題もあるし、暗記量も多いし、教材は少ないし地学選択者は正直、ドMなんじゃないかなって思ってます。はい。

そんなドMの皆様は、大体、物理とセットで選択する人が多いと思います。また地学選択者は理科2科目いる学校の多くを併願と出来ませんので結構辛いです。まぁ、理科2科目いる私立なんてほとんど医学部くらいですけど。

地学の問題集といえばくぬぎ社の全国大学入試正解集くらいしかありません。(市販では)


地学基礎はそこそこ教材があるんですが専門はほぼゼロに等しいです。

参考書では、

↑の3種類暗いですかね??

まぁ、ドMの皆様は、少ない教材のなか頑張ってこそのドMだと思いますので、まぁ頑張ってください(他人事)



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理科選択科目_生物篇

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物理・化学まぁまぁ、生物そこそこ、地学リタイア勢の私が各科目について、理科選択の参考になるようまとめてみたいと思います。



今回は生物篇でございます。


生物
計算量:少ない
暗記量:かなり多い
教材の豊富度:まぁまぁ
受験者:やや少ない


生物における数学要素はおよそ遺伝分野に限られます。中心的に扱うのは確率論、場合の数当たりでしょうか。基本的に数弱でも困りません。

その反面、暗記はたっぷりあります。暗記が少ないのは遺伝分野くらいですが、その遺伝分野ですら、最低限覚えることはそれなりにあります。暗記嫌いには全くもって向いてません。さっさと物理を選んでください。

教材は地学ほどではありませんが、物理化学に比べてたら減りますね。

参考書はみなさん何を使っているんでしようか。生物ガチ勢に人気の参考書は、

↑(キャンベル生物学)です。

問題集は
重問がありますね。重問は物理・化学・生物とありますが地学はありません。地学選択に人権などなかったのです。




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理科選択科目_化学篇

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物理・化学まぁまぁ、生物そこそこ、地学リタイア勢の私が各科目について、理科選択の参考になるようまとめてみたいと思います。



今回は化学篇でございます。


化学
計算量:まぁまぁ
暗記量:多い
教材の豊富度:高い
受験者:かなり多い



大抵の受験者の理科選択は物理化学か生物化学ですので、化学の受験者はとても多いです。

物理が計算重視、生物が暗記重視にたいして、化学はそれらの中庸的性質を持つため、他の理科科目との選択の兼ね合いを考えると都合が良いのでしょう。

化学では文字を用いた計算が出題されることも多いですがそれ以上に数値計算が多いです。物理は文字の割合の方が高いと思いますので計算嫌いには最悪の科目です。しかしながら計算問題が全てではなく、有機化学のようなパズル的要素の問題もあれば無機のような暗記問題もあり、恐ろしく数学が苦手でない限り大きな不都合発生しないでしょう。


暗記事項は生物ほどではないですが多いです。特に無機は暗記中心、有機は暗記ベースに発展と、暗記が出来なければ話になりません。他方、理論のような暗記事項が少ない分野もありますので暗記嫌いさんでも大きく嫌悪感を抱く必要は無いですね。


まぁ、中庸的性質なんで万人受けするんですよね。


万人受けするがゆえ受験者も多いので、参考書なども豊富です。


参考書は

が有名でしょう。


まぁ、多くの人が選ぶ科目ですので、奇を衒う人以外はおよそ選択することになる科目ではないでしょうか??



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理科選択科目_物理篇

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よし、最低4回は更新できるシリーズネタを思いついたぞっ!ということで、今回は理科選択科目についてまとめます。

物理・化学まぁまぁ、生物そこそこ、地学リタイア勢の私が各科目について、理科選択の参考になるようまとめてみたいと思います。



という訳で今回は物理篇でございます。


物理
計算量:多い
暗記量:少ない
教材の豊富度:高い
受験者:多い

まぁ、ざっくり言うとこんな感じですかね。

まず計算量についてですが、当然多いです。
物理で行う計算はおよそ2通り。1つは文字を用いた計算、もう一つは実数を用いた計算です。

前者は特に数学力が要求されます。高校数学程度の知識(微積分や三角関数)を用いることもしばしばで、数学が極端に苦手という人にはかなり厳しいものです。

後者は数学力と言うよりも計算力がものを言います。数学どころか数字を見るのも嫌いという人は明らかに向いてないですw



暗記量について言うと、これはかなり少ないです。言ってしまえば公式を覚えれば良いということですね。しかしながら数学同様、公式を覚えただけではあまり使い物になりません。従って暗記量は少ないですが必要となってくる演習量は多いでしょう。

また、一つ壁を越えた時の成績のブレイクスルーは大きいものと思われます。逆に言うと成績の伸びを実感できない時期も多く、地道にコツコツという戦略はあまり使い物にならないかもしれません。



受験者も多い物理では教材がかなり豊富です。
よく使われる参考書としては、

新物理入門

問題集では、

名門の森

難系

あたりが有名なんじゃないでしょうか??



文系よりの人にとってはキツい科目ではありますが、満点のチャンスも大きくド理系にはかなりオススメの科目です!!


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物化勢がセンター生物解いてみた結果wwwwwww

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2chまとめのスレタイみたいなタイトルですがww

ああいうスレタイにするとアクセス数が上がると聞いたことがありますww


どうなんでしょう??笑


物化勢とはいうものの、生物は一通り勉強しています。(タ、タイトル詐欺ではないよね?笑)
その時の記事がこれ
良かったらそっちも見てくださいな。



さて、センター2017本試験の生物といてみました。


大問6と7が選択でどちらかを解くことになっており、試験時間は1時間ですが、今回は選択両方含めて、30分で解きました。

急いでやりすぎて、読み損ねて少々間違えたところもありますがそのへんはご愛敬ということでww

さてさて、点数の方見ていきましょう!

第1問 18/18
第2問 15/18 1ミス
第3問 18/18
第4問 18/18
第5問 12/18 2ミス
第6問 10/10
第7問 7/10 1ミス


第6問選択総合 91/100(91%)
第7問選択総合 88/100(88%)
総合 98/110(約89.1%)


でした!!
生物独学勢は良かったら参考にしてください!!


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