試験の目標(生物)

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 試験の目標の立て方の方針について。

 

 試験の目標を立てるとき、現時点との乖離度と残り時間のバランスが大事だと思います。

 

 試験が直近(1か月以内)(=短期目標)ならば、現実的な目標を立てるのが最適だと思います。乖離の度合いが大きいと、やる気の喪失と諦めが生まれます。達成可能な目標を立てるのが大切です。また、目標を実際に達成することで達成感が更なるやる気に変わります。

 

 

 試験が少し先(3か月以内)(今からだと大体秋模試)(=中期目標)ならば、少し背伸びしたものが最適だと思います。それよりも低いと、後からでも大丈夫だと対策を後回しにしてしまいます。少し刺激になる程度に大きく出ることが大事です。

 

 

 試験がだいぶ先(半年以内)(今からだと本試)=長期目標)ならば、無理目な目標を立てる大切です。理由は先ほどに同じ。ただし、より先な分、さらに大きく出ることが大切になるので今の力量を無視することも大事。三か月前、一か月前になって無理そうなら少し目標を下げればよいのです。それでもあらかじめ低くしたときの目標よりかは高くなるはず。

 

 

これを踏まえて本試型模試の目標について。

 

夏実戦(短期目標)

 

夏opであまりの成績の下降をうけて考えると、250が現実的な目標かな。理3志望浪人280は超えないとダメだろうけど今の下がりっぷりをみるとそんなこと言ってられない。

目安としては、国語40、数学70、理科60、英語80。

飽くまで目標は総合点であって各科目の点数ではない。

国語は読めない部分を脳内で補完して最後まで理解すること。

数学、理科の時間配分をうまくやること。

英語はすべてをある程度の精度で解ききること。

 

目標は飽くまで目標。試験を受けているときはその科目の点数の最大化を考えること。

 

 

 

秋実戦と秋op(=中期目標)

 

ここではもともと達成したかったもので、今のレベルを考えると背伸びの315が目標。

国語45、数学90、理科90、英語90。

ここまでに、それなりの過去問をこなすことが大事。

 

 

 

1月東進東大レベル(=中長期目標)

 

330が目標。

国語45、数学95、理科95、英語95。

センターボケにならないように注意すること。

模試の難度でも耐えること。

ここまでに一通りの過去問解ききりたい。

 

 

 

2月本試(=長期目標)

 

370が目標。

国語55、数学105、理科105、英語105。

まあ無理。

ただし、本試は模試より取りやすい点を考えれば可能かも。

本試のが採点が緩い(=部分点重視)

本試の下駄に期待

本試の難易度は模試より低い

(来年の本試の難易度がどうなるかにもよるけど模試は例年通り(≠去年の本試)で作ってる模様)

 

予想問題集と最難関大の過去問とを併用したい。

 

 

 

 

センターもこんな感じで立てようと思う。

 

 

 

 

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