理科選択科目_化学篇

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物理・化学まぁまぁ、生物そこそこ、地学リタイア勢の私が各科目について、理科選択の参考になるようまとめてみたいと思います。



今回は化学篇でございます。


化学
計算量:まぁまぁ
暗記量:多い
教材の豊富度:高い
受験者:かなり多い



大抵の受験者の理科選択は物理化学か生物化学ですので、化学の受験者はとても多いです。

物理が計算重視、生物が暗記重視にたいして、化学はそれらの中庸的性質を持つため、他の理科科目との選択の兼ね合いを考えると都合が良いのでしょう。

化学では文字を用いた計算が出題されることも多いですがそれ以上に数値計算が多いです。物理は文字の割合の方が高いと思いますので計算嫌いには最悪の科目です。しかしながら計算問題が全てではなく、有機化学のようなパズル的要素の問題もあれば無機のような暗記問題もあり、恐ろしく数学が苦手でない限り大きな不都合発生しないでしょう。


暗記事項は生物ほどではないですが多いです。特に無機は暗記中心、有機は暗記ベースに発展と、暗記が出来なければ話になりません。他方、理論のような暗記事項が少ない分野もありますので暗記嫌いさんでも大きく嫌悪感を抱く必要は無いですね。


まぁ、中庸的性質なんで万人受けするんですよね。


万人受けするがゆえ受験者も多いので、参考書なども豊富です。


参考書は

が有名でしょう。


まぁ、多くの人が選ぶ科目ですので、奇を衒う人以外はおよそ選択することになる科目ではないでしょうか??



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理科選択科目_物理篇

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よし、最低4回は更新できるシリーズネタを思いついたぞっ!ということで、今回は理科選択科目についてまとめます。

物理・化学まぁまぁ、生物そこそこ、地学リタイア勢の私が各科目について、理科選択の参考になるようまとめてみたいと思います。



という訳で今回は物理篇でございます。


物理
計算量:多い
暗記量:少ない
教材の豊富度:高い
受験者:多い

まぁ、ざっくり言うとこんな感じですかね。

まず計算量についてですが、当然多いです。
物理で行う計算はおよそ2通り。1つは文字を用いた計算、もう一つは実数を用いた計算です。

前者は特に数学力が要求されます。高校数学程度の知識(微積分や三角関数)を用いることもしばしばで、数学が極端に苦手という人にはかなり厳しいものです。

後者は数学力と言うよりも計算力がものを言います。数学どころか数字を見るのも嫌いという人は明らかに向いてないですw



暗記量について言うと、これはかなり少ないです。言ってしまえば公式を覚えれば良いということですね。しかしながら数学同様、公式を覚えただけではあまり使い物になりません。従って暗記量は少ないですが必要となってくる演習量は多いでしょう。

また、一つ壁を越えた時の成績のブレイクスルーは大きいものと思われます。逆に言うと成績の伸びを実感できない時期も多く、地道にコツコツという戦略はあまり使い物にならないかもしれません。



受験者も多い物理では教材がかなり豊富です。
よく使われる参考書としては、

新物理入門

問題集では、

名門の森

難系

あたりが有名なんじゃないでしょうか??



文系よりの人にとってはキツい科目ではありますが、満点のチャンスも大きくド理系にはかなりオススメの科目です!!


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倫政一問一答の進捗。

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↑をちょくちょくと進めています。

現在、
0章 …4周
1章 …3周
2章 …2周
3章 …1周

って感じです。
0章(時事問題)は大分頭に入りました。

まぁ、でも時事問題と言っても版が新しくないので時事と言えるか微妙なんですけどね。



1章以降は倫理の範囲なのですが思ったより分からん…、っていうのが本音ですね。


倫理は一通りやってるのでこんなに出来ないのかと絶望しました。まぁ、センターでは暗記よりも流れ重視なのですが。

とはいえ、0章同様、3周したら大分頭に入るのですかね??


一応、各章5周ずつしたいとは思っています。
10月末にマーク模試がありますので、そこまでにケリつけたいのですが。



このまえの記事で今の自分のあるべき姿を整理しましたが、やはり自分より上の成績の人を見ると嫉妬に悶えます。生来の負けず嫌いですので入試本番、センター・本試で勝ちに行きたいと思います。取れるだけの順位がちで狙いにいきます。そんくらいしないと抑(そもそも)、受かること自体怪しいですからね。


その為にも秋はA判・冊子掲載取りたいと思います。どこまで出来るだろうか。

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1問をじっくりやるか、多くの問題を解くか

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10月から過去問をじっくりやっていく中で、どっちの方針をとるか悩んでます。


やはり復習をやるからにはじっくり取り組みたいんですよね。となると、前者になるわけなんですが、さするととてもじゃないが過去問を解ききることができない……。


センター数学・物理のように復習する要素がほぼ無いものは復習は数時間で終わるんですが、それ以外は数十時間かかってしまうんですよねwww


問題積んでく中で復習時間が減っていくのかな。

んー、バランスが難しいんだよな。出来るだけさっさと終わらせたいんですけどねぇ。

オープン→実戦では理科を1年分復習したらやり方を思い出して点数上昇させることに成功した訳ですが、その時はじっくりとした復習だったので効果があったとも言えます。


そのように考えると一問じっくりの方が効果があるようにも感じますが、同じ時間をたくさんの問題解くのに当てていたらどうなってたかなんて分かりませんし、単にこの結果から前者が優れているなんていう断定は出来ないんですよね……。



でも、前者の方が自分に向いてる気がするんですよね。しかしながら前者は時間が有り余っている人に向いたやり方の気もするし、残り時間を考えると後者の方が良い気もするし…。


とりあえず10月は出来るだけ前者でやってみますかね…。さすがにセンター・本試それぞれの1ヶ月前になれば後者のやり方に推移させていくと思いますし。

それまでに出来るだけ勉強時間を積んで復習時間が結果として減って行くことに期待してます…!



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自分の発音をチェック!?

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スピーキングや発音の練習を自分1人でやるのはなかなか難しいものです。ちゃんと発音できてるのか心配…、ってことも多々あるでしょう。


そういう時に役立つのが音声認識ソフトです。


AndroidならGoogle音声検索、iPhoneならSiriをそれぞれ英語に設定にすれば使うことができます。


それを使えば一人でも発音チェックができます。

以下に(日本人には)発音が難しいものを難易度順にあげてみますので試してください。単語でやるよりも文章やイディオムでやれば少し簡単になります。

簡単
"World"
"Water"
"Woman"
"Three"


普通
"ear"と"year"
"east"と"yeast"
"rural"

難しい
"really"と"rarely"と"lily"
"yell"と"yale"(単発では一回も成功しなかったorz)


皆さんも試してみてくださいな!!

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