分速5,0メートル

、実際の自分の高校生活をもとにかいてる小説です。
バレーボールを通して出会った仲間との青春物語です。文章力ないですから期待しないで読んでいただけると光栄です。

私にとって高校生活は、本当に楽しかったし大切なものを得られた3年間でした。みなさんも高校時代の思い出を大切にしてください。これから高校生になる方は、いい思い出と一生付き合っていける親友を見つけられるようにがんばってください。





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学生コーチの指導日記


自分の書いている別のブログです。

こちらは小説ではなくまじめにバレーのことをかいてます。

ぜひ見てください。


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その後、僕らは信じられないような粘りでそのセットを逆転で取った。

バズ「集合。」

「集合です」

バズ「さっきのセット何がいけなくて連続失点になったと思う?」

「・・・・」

バズ「何でも良いんだよ。思ってること言えよ。言ったら悪いと思って言わないのは優しさじゃないぞ。そこでいってやんなかったらそいつはそのままだ。そのままじゃそいつはいつまでたっても上手くならないんだぞ。言わないのが優しいんじゃない。悪いところを言って直してやるこれが優しさだろ。
それが仲間だろ。自分たちで話し合え」

「はい」


確かにそうかもしれない。
出来てないことを指摘してショック与えるのが悪いと思ってたでも
それじゃそいつはいつまでたっても上手くならない
それじゃそいつは試合に出れないんだ
言わないのが優しさじゃないな


伊賀先輩「なんか反省あるか?」


俺「あの~反省って言うよりもっと俺にいろんな要求してください」

伊賀先輩「要求っていうと?」

俺「トスでも何でもです。トスだったら、ちょっと低いとか遅いとかちょっとでもそういうことを感じたら何でも言ってほしいです」


伊賀先輩「そうだな。俺もさ、ブロックの位置おかしいと思うんだよ。おかしかったら言ってくれないとさ、自分じゃわかんないからさ」


卓哉「じゃあ俺もいろんなこといってください。ここまで取ってほしいとか何でも」


伊賀先輩「よし。じゃあ次のセットから遠慮はなしだ。ちょっとでも思ったことどんどん話していこう」


「はい」



遠慮なんてしてるつもり無かったのにな~
でもどっかにあったんだろうな


よし!!
誰かに言われたことは素直に受け取ろう


そして少しずつ直していこう
ひとつずつ直していけばキット、バズの言ってる一流に慣れる気がする


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