【ミントーン調弦】で音程合わせしました♪♪ | ♪♪室内楽コンサート・レッスンいたします♪♪

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今までバロックランチの会では
チェンバロを純正律(五度調律)で調律し、
それに合わせて調弦をしていました。


この前は
ミーントーン(中全音律)に合わせて初めて調弦をし、音程合わせ練習をしてみました。

ミーントーンは良く聞くのですが
三度をキレイに合わせた調律だそうです。

純正律(五度調律)よりも結果、
音程の幅は狭く合わせることになるそうです。
(詳しく書くと難しくなりそうなので、
こんな感じに留めました(^^;;)

詳しく知りたい方は


普段、だいたい音程は根音に合わせる
と習いますが
ミーントーンは出している音の3度下
の音に合わせる!

のだそうです。


実際チェンバロはいつもの響きとは
ちょっと違います。


曇った響きがあるような…


実際には
普段より第三音は低くとらないと
合いません。


純正律の澄んだ響きとも、平均律の無難な響きとも  違った音質で

合わせると、
響く和音はものすごく倍音が増える感じになり、不協和音は より不協な感じ⁈ が強調されるような
響きでした。

それを より味わいましょう^ ^

とチェンバロさん。

なるほど、納得です。


平均律、純正律、ミーントーン(中全音律)
色々体験して聞き分け練習したら、
色々な音程に 対応能力 備わらないかしら…

と期待して^ ^


ーーーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーーーー
お花見コンサート(4/3) のアンケートに

皆さん(メンバー)の温かいお人柄が伝わる演奏でした‼︎
と言うお言葉がいくつも❣️

嬉しい限りです♪♪





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