【弓の速度】付点の注意点♩. ♪ | ♪♪室内楽コンサート・レッスンいたします♪♪

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拍をまたぐ付点のリズムについてでもう一つ

よく合わせの時に とらえ方が原因で合わない事、よくあるので追加  書こうと思います。



今回書くのは落ち着いたテンポで
しっかり拍合わせしたい時です。




の相棒↓
合わせてターーッタ


の相棒↓

合わせてター  


       タ


付点のリズムは私が思うに⚫︎(点)の部分を
拍として意識しないと
感じ方がバラけてしまう気がします。
つまり 赤線(アの部分) を引っ張った部分ですね。

⚫︎(点)を感じる 弓の速度  付点(赤線 ア)の部分越えるまで抜けない


管楽器なら息の速度ピアノなら打点を瞬発で上げてしまわず押し込むような意識

が必要だと思うのです。

音符の部分をアクセントみたいに頭だけ強くして
後は抜けた音で延ばす

あるいはもう少し意識はあるけれど

音符ぶん の長さ(付点四分音符なら♩四分音符分)
だけ意識があり、あとは放り投げて延ばす

これは実際には長さは同じように延びているのですが、
次の相棒の拍に入る時にバラバラッとバラけて
揃わない事が多いのです。

これは機械ではもしかしたら、測れないものかもしれないけれど、

人間の意識ってすごい
と思いますが、どう考えるかで合ったりズレたりするのですよね。

これはいわゆる  の部類かもしれないな、
と思います。



 【今後のコンサートのお知らせ】



▶︎8/3 17:00〜泉の森会館
定期演奏会
アコルディ弦楽四重奏団

小さなお子様から、障害のある方までどなたでもご入場頂けます♪♪




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