フラワースタンド:文化はどこからか? | 声優情報ナビゲーター

声優情報ナビゲーター

声優情報サイト

 文化は昔からありましたが、今の高さ180cm、縦横40cmという基準を作ったのは、アイドルマスターが起源と言われており、アイマスがオタクイベントで一般が贈る文化を創ったと言っても過言ではありません。

 アイドルマスターでの非公式ながらの記録では、10thの西武プリンスドームで行ったライブでは300も贈られ、花屋の天下一武道会と言うほど花屋の人も戦慄したイベントになったそうです。この日の全国の花の1割がここで消費されたとも言います。

 花を贈ることは悪いことでは無いですが、最近はクラウドファンディングやマイクロクレジットみたいな感じで、一人一口1000円くらいから出資を募って花を出す人達もいますが、集まらないで頓挫したり、想定していたものより酷いのが出来上がってトラブルになっていたりするそうです。

 どういうのが見本で、どういうのが悪い例かを挙げておきますので、参考にして下さい。

良い例:54000円相当
Good

悪い例:不明(お祝いの席で汚い色は論外)
Bad

 悪い例を見ればわかりますが、好意の押しつけに見えますが、花テロだと思います。声優へのフラワースタンドを見かけて、色味が悪いのは嫌がらせ以外の何物でも無いと思うので、その声優が余程人気無いんだなと思うのもありだと思います。

 世の中には目の色彩感覚が悪い人もいますが、その人が見ても酷いというものなので、これは嫌がらせでしょう。

 最近は造形物の展示会になっているフラワースタンドですが、気持ちを伝えたいのであれば、店指定のオーソドックスなもので十分だと思います。

 企業や役者の法人や業界関係者のものが一番良い例だと思います。