リヨン国際室内楽コンクール(2) | Harukaのブログ

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4/28
1次は2日に渡って行われ、私たちは2次の曲を練習するために振り分けられた2時間半の練習室で練習するため、再びフルヴィエールの丘のコンバトへ歩いていきました。
夜の結果発表までは長く感じられ、数組の演奏を聴いて刺激を受けたり、時差ボケで睡魔に襲われつつホテルで少し2次の曲を触ったりしながら、待ちました。

結果は、1次通過者9組、私たちも無事通過し、翌日3番目の演奏順になりました。
やったー!由佳さんありがとう

翌日の詳細を聞くため、事務局に行くと『Fluorite!』とお姉さんが覚えていてくださり、すぐに声を掛けてくださいました。
Fluorite、日本ではフローライトと読みますが、リヨンでは『フリュオリット』となんだか皆さん言いづらそう…お陰で皆さんにも覚えて頂けラッキーでした

4/29
セミファイナル。
直前に2時間の練習室が振り分けられ、練習中にはカメラマンも登場、バシャバシャ撮ってくださいました

セミファイナルの課題曲から私たちが演奏した曲は、ベートーヴェンのVnソナタ第4番より第1楽章と、ペクーのSoleil-Feu(新曲)と、プーランクのVnソナタ。
本番中、ペクーの最後のffのpizzでE線が切れるというアクシデントがありましたが、その音以降使用する弦はD線のみでしたので、無事中断せずにペクーを弾ききることが出来ました(1人目も演奏中にE線を切ってしまい、中断して出直したそうです)。
その後急いで弦を張り替え、再び登場して演奏したプーランクは、2人で高い緊張感と集中力を持って演奏できたと思います。

演奏後には、ラジオの取材があり、デュオについてや、新曲について、セミファイナルを弾いた感想などを、2人で英語で話しました。
演奏後の疲労感に加え、こんなところで緊張を要されるとは!

セミファイナル演奏後には、ファイナルの曲を練習するための練習室が1時間半振り分けられ、2人とも疲れ果てて魂が抜けかけでしたが、気力を振り絞り練習しました。
セミファイナルに残った組は、1次で聴いた演奏も含め、どこも皆レベルが高く、また特徴もあり、中途半端に通った組はどこもいないという感じがしました。
そんな中、力を出し切ったよね…!と話しながら夕食のために外へ出掛けたら、帰りがけに虹発見!
なんか良いことありそー!!


他にも弦を切った人がいたのか、終演がだいぶ押したため結果発表の時間も予定より随分夜遅くになりました。

結果、ファイナル出場者4組、私たちもなんと通過し、演奏順が詰まったので、翌朝1番(9:30!)に演奏することになりました。
やったーー!由佳さんありがとう

寝なきゃ。。

つづく。

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