深呼吸の必要性 | 21世紀投資

深呼吸の必要性

最新の日経マネー、ぶれないファンドマネジャー木村さんのインタビューはとってもよかった。
考え方は非常によく似ています。以前の苦瓜さんもそうでしたが、相場は分からないものと言ってる人の方が信用できます。また、大きな意味で1つのやり方をつらぬく感じな人も好きです。

 

悪い時期がやってきているわけですが
・フルポジ派は、相場は読めないものとして、企業の中長期の成長の恩恵を受ける一方で、暴落のダメージもまた受ける覚悟でやっていることでしょう。

(本当に覚悟があったのかは本当の大暴落がやってきた時に自分を知ることになるわけですが)


・ノーポジにする派は、高く買って高く売るスタイルに多い印象です。一方で相場を見誤ると機会損失や損切りが重なるリスクを負っています。

 

いいとこ取りが出来たら一番いいわけですが、なかなか毎回うまくいく人は少なく、往復ビンタを食らう可能性も秘めています。

 

私の場合は、日経マネーで書いた通りお祭りは売りで、残りは暴落も覚悟の上というスタイルでしょうか。それを貫けるかどうかが難しいことと毎回感じます。今年は全銘柄があと20%~30%下がったとしてもまぁなんとかなるかというくらい。

 

3月権利が近いので、落ちてきた優待利回り銘柄(例えばゴルフ・ドゥとか)、好材料に反応が限定的な銘柄(マスコット たぬきの「たんたん」クオカードとか)みたいなものを検討していた週末でした。というか、もう買っているのもありますけれども。だいたい想像できる銘柄ですね。

 

 

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