2009-12-05 08:30:31

税金対策

テーマ:ブログ

今年はTOBやLEDで思いのほか売却益が出てしまってるので

売却損を出して損益をゼロ近くまで持って行くと税金を払わなくて済む。

売買手数料との兼ね合いで考える。

同日売買だと、半分の損しか実現されない。


4年ぶりにエイベックスに戻る。

ドコモと立ち上げたBee TVの赤字は徐々に縮小していくため、増益基調になるだろう。

動画サービスはGyaoの失敗にあるように数年前までの無料広告モデルは失敗に終わったが、テレビ局がどんどん廃れる中、ぼちぼち成功事例が出てくる頃。現在の会員は80万人突破で、会員数も損益も当初計画を上回ってる模様。



第三者の視点・モーニングスター銘柄ジャッジ=エイベクス・「BUY」継続、収益の多角化で上期業績も順調

 エイベックス・グループ・ホールディングス <7860 > =音楽・映像を中心とした総合エンタテインメント企業
 投資判断 「BUY」(買い)継続
 想定株価レンジ 700円-1000円(27日終値720円)

> の09年9月中間期の連結決算(4-9月)は売上高が前年同期比3.2%増、営業利益が同45.0%減。パッケージ売上が減少したものの、配給収入や音楽配信、EC売上などの増加により増収を確保。営業利益も、モバイル向け会員制映像配信事業の赤字(19.9億円)を除くと、ほぼ前年と同水準だ。前年同期は自社レーベルの大型作品による寄与が大きかったことを考えると、実態は悪くない。収益の多角化が進み、パッケージ売上の変動を他でカバーできるようになりつつある。
 9月中間期の連結営業利益が期初予想を上回ったが、通期予想は据え置いたことなどから株価は下落傾向。会社側では販促宣伝費などの発生が第3四半期以降にズレ込んだためとしているが、9月中間期の業績が事前予想を上回っている事業もあり、費用先送りだけが上方修正の要因ではないと考えられる。このため、モーニングスターでは10年3月期の業績について、利益面で会社計画を上回るという前回予想を据え置く。
 株価は下げ過ぎの感が強く、投資判断は「BUY」を継続する。想定株価レンジは700-1000円。

提供:モーニングスター社

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2009-12-01 18:22:25

入れ替え

テーマ:ブログ

高値更新中のファンケル売り(ノ-_-)ノ ⌒[

プロネクサス、燦ホールディングスに入れ替え(ノ`△´)ノ


プロネクサスは安い所をぼちぼち拾っておきたかった。

燦ホールディングスはだいぶ安くなったのと経営改革中なので、将来に期待。

いずれも優待と配当をもらいながら。

なお、プロネクサスは来期ものすごい特別利益が出る見込みとなっている。


ファンケルは中国中国と騒がしいが、数値的には期待されすぎの所まで来ている。

長い間耐えて大幅な含み益となったので十分である。

中国が想定通りにうまくいったとしても、すでにかなり割高。

割高なものがさらに割高に、割安なものがさらに割安になるのは常。

それでも売る時は売らなければならない。

自己株式5%を処分して希薄化してるので、それ以上の成長が順調に続くだろうか。

長い間お世話になりました~。

証券会社が煽りだしたらぼちぼち降りる時。



09/10/19 09:41 ファンケル(4921) 中国販社を子会社化し新たな成長ステージへ。(大和証券SMBC)
 大和証券SMBCは10月16日に無添加化粧品のファンケル(4921)のレーティングを新規に「2」(=5段階評価の第2位)で、目標株価を1,800円と発表した。中国事業の利益貢献がより明確になれば2,000円までの評価も可能と解説。

 中国はこれまでは代理店販売だったため業績への貢献は限られていたが、10月から代理店を子会社化したことにより、中国事業が本格的に連結業績に貢献してくると紹介。

 中国でのファンケル化粧品に対するイメージは高級化粧品であり、販売単価は日本国内よりも高く設定されている(関税等の影響もあり、日本の小売価格の1.6~1.7倍程度で売られている)。
 国内では通販を得意とするが、中国市場では「無添加化粧品」というイメージを損なわぬように、高級百貨店を主販路としている。会社資料ではファンケル化粧品は上海の百貨店では売上高が№1のブランド、北京では№2ブランドとしてランキングされているとのこと。

 業績予想は2010年3月期の営業利益は81億円(前期比22%増益)、1株利益50円80銭。 
 2011年3月期の営業利益は103億円(前期比27%増益)、1株利益60円10銭。
 2012年3月期の営業利益は116億円(前期比13%増益)、1株利益66円20銭。(


09/11/13 10:16 ファンケル(4921) アジアの高成長を取り込む。(野村証券)
 野村証券は11月9日にファンケル(4921)のレーティングを「1」継続で目標株価を1,700円→1,900円に引き上げたが、「野村週報(11月16日号)」でも紹介している。  9月に中国、香港の販売代理店を子会社化し、それまで卸売販売としてしか寄与していなかったアジアの高成長を連結業績に取り込めるようになったと解説。 今後は中国が業績拡大を牽引し、「無添加」ブランドをグローバルブランドへ昇華させる取組みが始まる。中国では百貨店への出店数を年間30店ペースで増やし(現在82店)、プレミアムブランドとして市場浸透を図る。将来的には欧米市場への進出も視野に入れ、美容部員のカウンセリングのノウハウを蓄積し、日本とアジア諸国でのブランドイメージを引上げる取組みに注目。 野村証券では中国の化粧品は年間30~40%成長が続くと予想


葬祭専業最大手、燦HD、外部人材登用加速、部課長級以上、10人超採用。(2009/11/20)

高齢な遺族支援視野

 葬祭業専業最大手の燦ホールディングス(HD)が外部人材の登用を進めている。昨秋以降、部課長級以上の10人以上を採用した。参列者の減少で小規模な葬儀が増え、1件当たりの葬儀費用は減少傾向だ。一方で、遺族の高齢化が進み、葬儀のほかに遺族の生活を助けるサービスへのニーズが高まっている。外部の人材を新サービスの営業に役立て、葬儀以外の収益源を育てようとしている。

 「いいところを伸ばし、悪いところをあらためるのが我々外部人材の仕事」。7月に燦HDのプロジェクトマネジメント部長に着任、子会社3社の役員も兼務する山本浩氏は話す。

 葬祭業界には心付けの受け取りなどいまだに古い慣習が残っており、顧客を中心に据えるサービス業の発想ができていない面もあるという。山本氏は商社の双日出・・・ (新聞本文はまだ続きます)



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