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私たちが生活する室内環境には、多様な化学物質が存在しています。
これらは、建材や家具、さまざまな家庭用品などが発生源となっています。
こうした化学物質は、シックハウス(シックビル)症候群や化学物質過敏症などの原因ともなっています。
具体的には、以下のようなものがあります。

1)ホルムアルデヒド
刺激臭があり、粘膜を刺激するために、涙が出たり、くしゃみ、咳、吐き気などの症状が現れます。
シックハウス症候群の原因となる代表的な化学物質です。
室内での主な発生源は、建材や家具などに使用されている樹脂や接着剤です。
最近の建材や家具はホルムアルデヒドの使用を抑えているため放散量自体は少なくなっていますが、中には10年以上経っても放散が続く場合があります。

2)揮発性有機化合物(VOC)
揮発性があって空気中で気体となる有機化合物の総称で、トルエン、キシレン、酢酸エチルなどさまざまな物質が含まれます。
建材や家具調度品、芳香剤、タバコなどから発生します。

3)殺虫剤、防ダニ剤
畳やカーペット等に施される殺虫剤や防ダニ剤は、ごく微量ながらも空気中に放散します。
ほとんどは農薬として用いられるもので、毒性や発がん性にも注意すべき物質です。

4)内分泌かく乱化学物質
身体の外から侵入して生体の内分泌作用をかく乱する物質で、環境ホルモンという言葉が使われることもあります。

以上のような化学物質は、すべて有機(化合)物です。
光触媒は光のエネルギーを使って有機(化合)物そのものを酸化分解しますので、こうした面からも室内環境の浄化に一役買っています。

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