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今から51年前、二人の研究者が東京大学の研究室で水の中の酸化チタンに光を当てたところ、水が分解されて酸素ガスが発生することを発見しました。

この瞬間から、光触媒のすべてが始まりました。

 

以降、光触媒の実用化のための開発が進んでいく中で、さまざまなところに活用されるようになりました。

光触媒は、日本発のクリーン技術として、日本から世界そして宇宙へと拡がっています。

 

私たちの身のまわりでの活用はもとより、国内外の公共施設でも光触媒が活躍しています。

以下のケースはその一例です。

 

●東海道・山陽新幹線「のぞみ号」の喫煙ブースには、光触媒式空気清浄機が設置されています。

●アメリカのテキサス州にあるアメリカン・フットボールのスタジアム、パリの総合文化施設ポンピドゥー・センター、成田国際空港第一ターミナルなどの屋根には、光触媒加工のテントが設置されています。

●中部国際空港やフランスのルーブル美術館などでは、光触媒加工ガラスが設置されています。

●新千歳空港では、新型インフルエンザの感染拡大を防止するために空調装置に光触媒フィルターが導入されています。

●東京駅前の丸ビルでは、光触媒タイルが導入されています。

●日光東照宮では、漆塗りされた建物の表面に発生するカビを光触媒で防ぐプロジェクトがすすんでいます。

●国際宇宙センターでは、内部の細菌やニオイから宇宙飛行士を守るために光触媒式空気清浄機も設置されています。


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光触媒を活用した商品をご紹介する『光触媒の専門ショップ』