2017年10月13日(金)

え?僕が主催者?輸入SNSでの翻訳ズレ

テーマ:情報リテラシー

Facebook上で告知をする際に直面した問題について。

 

先日、とあるイベントの告知をしようと思い、Facebook上で「イベントの作成」を行いました。

 

そうすると、Facebookの仕様上、記事を作成した僕が「主催者」として表示されてしまいます。

 

誤解防止のため、本文中にも敢えてしっかりと「主催者名」を明記しておいたのですが、それも空しく今回は主催者が僕の名前になってるということが本物の主催者サイドから問題視されてしまい、Facebook上からの削除を要請されましたので取り急ぎ削除するに至りました。


本文をごっそり削除してしまうと、そこで参加表明や「イイネ!」のクリック、実際にコメント欄でやり取りをした人との記録もろとも削除されるので、一旦は「イベントをキャンセル」というオプションで対処。

 

すると次は「このイベントはキャンセルされました」との表示になってしまい、逆に意図しない新たな問題が発生するため、結局寄せられた参加表明やコメントは諦めて根こそぎ削除ということに。


あらためて、Facebook上でのイベント告知に関心をお持ちいただき、参加表明や「イイネ!」のクリック、またコメントをお寄せいただいた皆様にお詫び申し上げます。こちらの都合で一方的に削除してしまい、ごめんなさい。



こういう場面でも情報リテラシーが大切

せっかく「イイネ!」をクリックしたり、コメントを寄せて回答を楽しみにしていたところ、突然その記事が無くなってしまっていると、何かトラブルでもあったのか?人によってはイベントが中止になったのかな?とか、長坂は出演しなくなったのかな?とか、思ってしまう人も居ることでしょう。

多くの人は与えられる情報と、見たまんまの状況を一方的に受け取るのみです。

更に、その状況から自由に想像を膨らませることでしょう。

これだけ便利になっている時代、逆に人々の退化は急速に進み、自ら情報を探しに動くことができなくなっています。

あれ?あのイベントはどうしちゃったのかな?と真実の行く末を調べてくれる人は、ごく僅か。

コレは、このブログでも大きなテーマとして取り扱っている音楽著作権の問題でも同じ。

自分で情報を探せば、数十分~1時間もしないうちに新しい事実、そして真実に巡り合えるのに、一方的に与えられる情報のみに簡単に踊らされてしまう。

「もっと自力で探せ!」と言ったところで、一旦退化したものは簡単には戻せないものです。

情報を受け取る側に指図をするわけにはいきませんので、情報発信側が「そんなものだ」と現状を踏まえおかなければならないのでしょう。



そもそもは輸入SNSなんだ

 

Facebook上の主催者が誰かの名前になってしまうのは、おそらく米国仕様からの翻訳の段階で言葉の選択にズレが有っただけだと思います。

今となってみれば、あの表示は主催者ではなく「記事の作成者」という程度に訳しておけば今回のような問題も発生しなかったことでしょう。

 

これ以外にも、様々な機能を翻訳する段階で、日本人社会での価値観・ニュアンスとは若干ズレてしまうキーワード選択も見られると思います。

 

こういったイベント告知の記事作成という作業は、真の主催者で有る無しに関係なく、そのイベントに関わる多くの人が告知をしたいという意思を持ち、告知活動に取り組む可能性が有るわけですからね。

 

僕自身も、主催者の立場を乗っ取ってやろうと考えていたわけでもありませんし、そんなことをしても僕は何の得にもなりません。

それよりも、僕自身が関わる以上、1人でも多くの人に知ってもらおうと、純粋にそう思っただけです。

 

そこでの主催者表示が例え誰であっても、情報を受け取る側にとっては情報の中身が大切なのですからね。

 

 

 

初めての経験、勉強にもなりました

今までにイベントの規模の大小に関わらず、ライブハウス他いろんなライブや催しに出演する際にも、そして主催者が誰であろうとFacebookでのイベント作成機能を使って長年の間何度となく告知を繰り返してきていますが、「主催者の表示が誰だから」と指摘された経験は今までに一度もありませんでした。


決して嘘の内容や批判を書いたわけでもなく、純粋に1人でも多くの人に知ってもらおうと告知しただけなのに、まさか削除要請にまで?!と驚いています。

 



無料ですからね
 

Facebookは輸入メディアあり、そして、無料で利用させてもらってることを忘れてはいけません。

 

便利な機能、楽しい機能を使って、タダで遊ばせてもらってるのですから、文句を言ってはいけない部分でしょう。

以後あらためてこういう場面に遭遇したとしても、第三者を巻き込んで振り回す結果に結びつかないよう、しっかりと自分の軸を保ち責任の持てる情報を発信していきたいと思います。


Facebook上からは何も無かったように情報を削除してしまいましたが、そのイベント自体は予定通り開催されますし、私も予定通りに出演しますので、ぜひ皆さんもお越しください。

 

こんな記事を読むと、逆にどんなイベントだったの?って検索してみたくなりません?

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年03月13日(月)

拡散する前に調べましょう!

テーマ:情報リテラシー

SNS、ツイッター等でも「拡散希望」という記事をよく見かける。

 

時には、迷子のペットとか、バイクの盗難とか、本当に困っているであろう場面にも遭遇する。

 

その情報が「間違いがない」と自らの力で確かめられる範囲なら、リツイート、拡散すればいいと思うが・・・。

 

けれども、例え「誰かがきっと困っているであろう」状況の話題であっても、その真偽を自ら確かめられない情報であるなら、安易に拡散・リツイートをしてはいけない!

 

その情報の裏に、何らかの悪意の仕掛けが潜んでいる可能性について「そんなことは絶対に無い!情報元が100%知り合いであり100%信頼できる!」と言い切ることができないのであれば、その情報には必ず何らかの裏の目的があると疑うべきです。


これらのような人の善意に付け込んで、あたかも「困っているであろう人を助けた気分にさせる」情報拡散に加担させることで、その人の「お人好し度」を公に試され、その結果を自らバラまいてしまうことにもなります。

アナタの「お人好し」そして「無警戒」具合は、悪意を持った人に必ず見られてますよ。必ずチェックされてます。

まずは、この現実はよく理解しておいてくださいね。

疑いの気持ちが少しでも湧いてくるのであれば、それを晴らすよう調べる。

調べる時間が無い、方法が分からないのであれば、いくら誰かが困っているように見えても、アナタが手を差し伸べる必要は無いのです。

黙って見過ごしても恨まれることは一切ありませんよ。

皆さんもこれを機に「拡散を促すような発言には裏があるかも知れない」という疑いの気持ちを持ってみてはいかがでしょう?

いちいち「疑っている」なんていう姿勢を表明する必要もありません。

疑いの気持ちが少しでもあるのなら、絶対に拡散はしない。

非常に簡単でしょ?



という私の記事は「拡散禁止」としておきましょうか。

分かる人だけが分かっていれば良いと思いますからね。


無理に広めようとも思わない。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年03月06日(月)

JASRACにまつわるデマがひろがる理由

テーマ:情報リテラシー

SNSなどで言及されるJASRACにまつわる話題は、実に9割以上がデマです。

 

なぜこうなるのか?

 

原因はいくつか考えられますが、身近な人が話題にしていると、その話題に対して疑いの気持ちを持つことが難しい、というのが大きな原因です。

 

僕自身も、高校生~大学生ぐらいの頃にJASRACにまつわる嘘を、身近な先輩や先生といわれる人からも聞かされていました。

 

そうやって身近な人が言っていることには、敢えて疑いの気持ちなんて持てないものです。


また、JASRACのこと、音楽著作権のことを正しく知らない人があまりにも多いのが原因。
 

そして21世紀となると、更に事態は悪化し、ツイッターやSNSで簡単にリツイート、拡散できてしまうという、非常にタチの悪い状況へと陥ります。

 

その話が本当かどうかを自分自身で確認する前に、、簡単な操作でリツイート、拡散できてしまうことで嘘の連鎖が誰にも止められなる。

 

その話は具体的に誰が言った話か?

確認してみると、話の出所は実に2~3か所程度。


あまりにも無責任な拡散が多いということで、絶対多数の発言のように見えてしまっているけど、実はごく少数なのだ。

しかも、出所となった人の発言は、その人自身の確認不足、誤解によるもの。

そして一時的な感情でSNS上で軽い気持ちで愚痴ってしまった話が根拠となり、無責任かつ大多数の第三者により「ほらみろ!JASRACはこんな酷いことをしている!」との拡散が続く。

また、実際に愚痴ってしまった本人が後悔し反省しているケースもあり、既に発言の訂正、謝罪をしているケースもあるのに、その言動に対しては誰も拡散をしない。

話の出所となった張本人の意思とは関係なく、伝言ゲームが延々と続いてしまい、もはや本人には修正不可能なデジタル・タトゥー状態となってしまうのだ。



著作権、JASRACの話となると、当事者となる人なんてそう簡単には居ない。

自分には縁遠い話だからこそ、確認する術も持っているはずも無く、また大して関心も無いくせに、みんなが一同に言っているから間違いなくJASRACは悪いのだろう、という思考停止状態が招いた結果。

少なくとも自分のことをミュージシャン(プロ・アマ問わず)だと思ってる人は、著作権のことを正しく知るべき。

JASRACや著作権に対して問題を感じているのなら、自分自身でしっかりと調べてみろ!

少なくとも正しく理解できていない段階なら、その話題は拡散するな!

 

みっともない。

 

 

 

[mixi]JASRACは僕らの町役場

http://mixi.jp/view_community.pl?id=6287023
音楽著作権、JASRACについて、正しく知りたいという人、既に正しくご存知の皆様は、常識人であることの証、コンプライアンスの証として、是非ご参加ください。

 

そもそも僕がこのような話題を取り上げ始めたのは、僕が勤める高校で"DTM表現"という授業を担当していて、その授業の中で「わが教え子たちを犯罪者にしてしまわないために!」というテーマを単元とした授業で、音楽著作権にまつわる常識・非常識を教えるために、こういったネット上での事実誤認情報拡散を訂正するためのネタ集めからです。

知らないままでは本当に恥ずかしいこともありますし、知らないまま犯罪者になってしまっても困りますよね。

これってホント?っていう音楽著作権にまつわる都市伝説、逸話の真偽を確認したい人は、遠慮なくコメントをくださいね。

もちろん、僕自身も真偽を知らないことがありますので、そういう場合はその都度JASRACに問い合わせをしますので。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2015年06月30日(火)

支分権ごとにの契約を選ぶことができます

テーマ:情報リテラシー
このところネット上でのJASRAC発言を捜して読んでいるのですが・・・

先日は、こういった文章を見つけました。

http://ameblo.jp/sozair/entry-12038026189.html

とのことですが、演奏権、録音件、貸与権、出版権・・・これらの契約は自由に選ぶことができます。

こういうのは著作権の「支分権」っていうんですけどね。



また今後“著作権侵害行為する恐れがある”という理由にて、JASRAC管理外の演奏しか使っていない!と現段階で主張する店に対しても、この機会に利用契約をして欲しいと迫られているということですが、この問題は非常に誤解が生じやすい案件でもあります。

例えば、絶対にJASRAC管理外の楽曲しか演奏していない、と誰が見ても納得がいく状態で確実に証明できる手段があるのなら、JASRACは絶対に押し通すことは不可能ですので、決して全く逃げ道が無いわけでは無いのです。

実際に音声付きのWebカメラで24時間店内の様子を公開配信し、JASRACの管理楽曲なんて絶対に使ってないぞ!との主張~証拠保全を試みている店もあります。

何が何でも払いたくないのであれば、そこまでやってみて根拠を示すのも一つですし、それを実施~定説とさせる方法論を確立させるのも有意義だと思いますよ。

もし「絶対に」といえるような証明の手段が無いのなら、JASRACはそれぞれの店に監視員をつけて見張るわけにもいきませんし、警察に取締りを要請するわけにもいきません。

となると「後々で請求訴訟問題となり事態がこじれてしまうより前に、できれば契約しておいたほうが無難ですよ」というのが契約締結を推進したい側からの言い回しとなってしまうのは仕方の無いことだと思います。

「別に契約しなくても良いんですけどね」なんて甘い言い方、中途半端な言い方であちこちを回っているだけなら、きっとJASRACの営業マンも骨折り損のくたびれ儲けでしょう。

そんな事を言っていると、きっとその営業マンは1つも契約が取れずに職場へ帰らなければならなくなるでしょうね。



火の無いところには煙が立たないとも言う人がありますが、罪の無い家や物に火をつけて回る放火魔が現に居ます。

中には「ちゃんとアーティストに分配されているかどうかも分からないのに払えない!」なんて言う人も少なくないようですが、それを「払わない理由」にすることはできませんよ。

現に、私たち作詞家、作曲家、出版社には、きちんと分配されているわけですから、その言い分には根拠も無く真実でも有りませんので、理由としては成り立ちません。

例えばNHKの受信料が、どの俳優、どのタレントに、どのくらいギャラとして分配されているのか?職員たちの取り分がどのくらいなのか?と疑念き、ちゃんと有効に活用されないのならNHKの受信料も払わないぞ!と屁理屈をこねているのと同等です。

もし、きちんと分配されていないとの疑いを主張するのであれば、その根拠を調査して示す必要もあるところでしょう。

ネット上でも沢山載ってるじゃん!という程度ではダメですよ、あんなのは99%以上が出所の分からない嘘やデマばかりなのですからね。

一番最初に誰がどういう根拠でそういうことを言い出したのか?きちんと調査しなければなりませんし、もしその問題が事実であったとしても、その話はその情報元の当事者一人だけの問題に過ぎないので、それをアナタが払わない理由とすることはできないのです。

ネット上での噂の伝言ゲームではなく、正統に調査をして矛盾や不正を的確に突き止めた上での根拠を示してくれるのであれば、私としてもちゃんと耳を傾けますよ。

私だって1人の権利者でもあると同時に、1人の利用者でもあるのですから、できれば損はしたく有りませんし、納得の行かないものにお金を払いたくも有りません。

今のところ、僕は1人の利用者として「納得が行かないからJASRACには金を払いたくない」とまで思えるような根拠は一つとして見つかりませんし、払うべき機会には全て払ってきています。

よく例えに挙げられる某先輩ミュージシャンとJASRACのやり取りも、どちらを応援するわけでもなく成り行きを静観し、今後の判断に役立てようと思ってますよ。

それから、今年からJASRACの正会員になりましたから、納得が行かない案件に対しては議決権を行使することもできますし。



これからも書くたびに毎回記しておこうと思いますが、私はJASRACの提灯ライターでは有りませんし、JASRACを特別に擁護するつもりは有りません。

ネット上でJASRACを非難する情報の99%が出所の分からない嘘が根拠となったデマですので、知らずにシェアしたりリツイートをすることが事実無根の誹謗中傷に加担したことにもなり得るので、やがて名誉毀損で逮捕されたり損害賠償を請求されることになったら大変です。

噓かホントか、自力で調べが付かないような噂は、簡単にシェア、リツイートをしてはいけません。

情報リテラシーが大切だよ、という話題でした。



長坂憲道 ホームページ
長坂憲道 ライブ情報
音楽教室きじばとの家
[FaceBook] Norimichi Nagasaka
[YouTube] 長坂憲道
[mixi] 長坂憲道 コミュニティ
[Twitter] v_accordion (長坂憲道)
[MySpace] 長坂憲道

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

icon長坂憲道/Venturo Accordion【HMV】
icon長坂憲道/VIVID ACCORDION【HMV】
icon長坂憲道/クリスマスに聴くアコーディオン【HMV】
icon長坂憲道/温暖湿潤アコーディオン【HMV】
icon長坂憲道/太陽とアコーディィオン【HMV】
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年06月27日(土)

JASRACが企業秘密ですと言ったとか

テーマ:情報リテラシー
ツイートされた文の転載許諾は得ていませんのでツイッターのリンクを紹介します。

https://twitter.com/henzuro

このユーザー1人だけに限りませんが、このように事実無根のツイートを繰り返す人が非常に多く居ます。

例えばアーティストがJASRACに対して

「どのように分配されているのか?」

という質問をしたのに対しJASRACが

「それは企業秘密です」

という、やり取りが有ったように書かれていますが、それは事実無根です。

分配の仕組みについては以前からJASRACのウェブサイト上でも詳しく公開されていますので、決して機密事項ではありません。

分からないこと納得が行かないことがあれば、質問をすればJASRAC広報部から回答が返ってきますので、企業秘密を理由に分配のしくみを話さないという事実は一切ありません。

もし、話せないようなことが有るとするなら、例えば裁判で係争中の案件などは話すことができないでしょう。

けど、これはJASRACに限らず、どんな企業でも、あるいは個人でも同じことです。

私自身も、先日この「包括契約からの集金~アーティストへの分配」の件に関して実際にJASRACへ質問したところ、実際に詳細な回答文がすぐに返ってまいりました。

それどころではなく、日ごろから事実無根のデマを少しでも払拭するために、民間企業や一般的なお役所に比べて、かなり深いところまで情報を公開している組織だとの印象もあります。

きちんと情報を公開しているのにも関わらず、JASRACは嘘を言ってるとか、隠してるとか・・・信じようとしない人が多く、また、JASRACがそういった情報を発信し続けていることすら知らない人も非常に多いでしょう。

その発言は根拠も有りませんし間違ってますよと当事者から伝えても、何故か信じてくれないというのも、このJASRACの件での特徴。

噂の出所も知らない、実際に身近な知り合いでJASRACとつながりのある人なんて一人も居ない、なのにネット上で大多数に拡散され続ける情報があることを手放しで妄信している状態であることに、気付くことができない人があまりにも多すぎます。



ということで事実無根の誹謗中傷ツイート原文とリツイートやシェアなども含め、事実無根の誹謗中傷に当たるため、明らかに名誉毀損であり犯罪行為なのです。

無責任なリツイート、シェアを繰り返してると、誹謗中傷名誉毀損の共犯ということで民事訴訟問題になり莫大な損害賠償を請求される可能性も大きいのですよ。

これはJASRACに限らずです。

民間企業や個人でも、事実無根の誹謗中傷を公に発言すれば明らかに名誉毀損ですから、民事での損害賠償請求だけに留まらず、刑事告訴~逮捕・起訴→当然ながら有罪となる可能性が非常に大きいですので気をつけましょう。



そうなってからでは遅いですからね。



リツイート、シェアで拡散してしまう前に、書かれていることが真実かどうか確かめる必要がありますが、もし自力で調べが付かない案件なのであれば、絶対にリツイート、シェアはしてはいけませんよ。

それがどんな話題であっても。



アナタの行動一つで、この国の情報リテラシーを整え直すことができます。



しかし、音楽著作権にもJASRACにも全く無縁な連中が、なんで根拠の無い情報を広めてしまうんだろう?何も損することもないだろうし、何も得をすることも無いだろうに。



長坂憲道 ホームページ
長坂憲道 ライブ情報
音楽教室きじばとの家
[FaceBook] Norimichi Nagasaka
[YouTube] 長坂憲道
[mixi] 長坂憲道 コミュニティ
[Twitter] v_accordion (長坂憲道)
[MySpace] 長坂憲道

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

icon長坂憲道/Venturo Accordion【HMV】
icon長坂憲道/VIVID ACCORDION【HMV】
icon長坂憲道/クリスマスに聴くアコーディオン【HMV】
icon長坂憲道/温暖湿潤アコーディオン【HMV】
icon長坂憲道/太陽とアコーディィオン【HMV】
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。