たまにはドラムを | 長坂憲道(作曲家、アコーディオン奏者)

たまにはドラムを

こんにちは。

今日はアコーディオン奏者の長坂憲道ではなく、ドラマー:超合金として。

僕はアコーディオンを始める前までの間、ガチのドラマーでした。

かなりのハードヒッターで主張の強すぎる爆音ドラマーとして、あまり重宝されていませんでした。

そりゃそうです。

自分のこだわりばかりが強すぎて、なにせ、うるさいんですもの。

まあ、それでも、会社勤めを辞めてドラマーとしてご飯を食べていくことができるようにはなったものの、同時にそんな自分に限界を感じ始めていたのですが。

そこから先の話しは作曲家、アコーディオン奏者の立場から改めて。

僕のドラマー時代は何と言っても「ハードヒッター」です。

まずは自分の体に近いところから、ハードヒットに対応するスティックですし、バスドラムペダルのセッティングも、ビーターのサイズ、重さもハードヒッター仕様。

自分のドラムキットの皮も「強くたたいてナンボ」のチョイスでしたので、2枚合わせの分厚い皮(レモのエンペラー)が日常。

スネアだけは2枚合わせの皮だとチューニングがしづらかったので、コーテッドのアンバサダーで。

ドラマーから一旦距離を置いて、再びドラムに戻ってきたときには、あくまでもアコーディオン奏者の自分、作曲家、アレンジャーの自分が求めるドラマーの理想像に自分が変化していました。

もうハードヒッターとはサヨナラです。

まずはスネアの打面の皮を極薄仕様のディプロマット(もはや日本製コンドームのキャッチフレーズじゃねえか?)に変更。

昔の叩き方だと、ディプロマットなんて貼ってしまうと、あっという間に水たまりができそうなぐらい皮を凹ませてしまったことでしょう。

今は大丈夫。

なにせ愛用のスティックも変えたのですから(今のところレコーディング専用のスティックのみですが)。
ということで今日の動画は小松蘭の鍵盤ハーモニカとのコラボで「September」をのドラムを叩いてみたものを紹介します。

この動画を撮影した段階では、タム類はクリアのアンバサダーで、裏がディプロマットでした(ジェフ・ポーカロ仕様ですね)。

スネアだけは既にディプロマット。

バスドラムはスムースホワイトのエンペラーかな?→のちにエバンスのハイドロ―リックに替えました。

タム類も2020年11月20日現在、打面は8~12がコーテッドのディプロマット、フロアタムだけがアンバサダーのコーテッドで、裏面は全てクリアのディプロマットです。

コレにてレコーディングした結果も、自分の思い描いている音に揃いました。

※バスドラムだけ、ちょっと納得できていない(ハイドロ―リック初挑戦中なんだけど)。

アコーディオン奏者の長坂憲道をご存じの皆さん(そちらが圧倒的に多いはずでしょうけど)にとったら、なんのこっちゃ?という話しですよね。

ドラマーの皆さんにとったら、こういう話しはお酒が進みますよね(笑)

シンバル類の話しも尽きないのですが、長くなり過ぎそうなので、またこんど。

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