JASRAC Creator's Path Vol.9 in OSAKA | 長坂憲道(作曲家、アコーディオン奏者)

JASRAC Creator's Path Vol.9 in OSAKA

こんにちは。

昨日は(若手)音楽クリエイターの集い、JASRAC Creator's Path Vol.9 in OSAKAに参加してきました。

このイベントの開催は今回で9回目で、当初は東京だけでの開催だったのですが、僕も含め多くの人達から熱望され、今年初めのVol.6から大阪での開催も実現し、今回はその2回目でした。

前回は僕自身も登壇してお喋りしたり演奏したりもしたのですが、今回は純粋な参加者として楽しませていただきました。


写真は今回登壇の作曲家、左から渡邊崇さん、わたなべゆうさん、徳永暁人さん。

トークの内容は全て紹介はしませんが、若きクリエイターたちに向けたメッセージをお一人ずつシンプルに紹介しておきたいと思います。

渡邊崇さん:同世代の仲間と繋がれ!

わたなべゆうさん:数をこなせ!

徳永暁人さん:映画を見よう!

また、今回登壇の作曲家、渡邊崇さん、わたなべゆうさん、徳永暁人さん、3人とも規則正しい生活をなさってるとのこと。

僕は30代前半でカラダを壊して、その時から徹夜厳禁。仕事の仕方も随分と整理して規則正しい生活に。

おかげで今も子どもと全く同じ生活リズムで、自然に暮らすことが出来ています。


来年も少なくとも1度は大阪でのCreator's Pathの開催を願っています☆

今日のアコーディオン動画は、竹内まりやさんの「シングルアゲイン」をお聴きください。

こんな感じの曲をアコーディオンで弾く人って、今のところものすごく少ないですよね。

僕自身は、アコーディオンの音に似合う、似合わないとかはどうでもよくて、とにかく自分の心に残っている音楽を、アコーディオンで表現して楽しみたいと思い続けています。

以前からよく話していますが、僕自身の多感な時期に接してきた音楽を、自分の形で表現して残したいんですよね。

この取り組みは自分の老後のための音楽年金と勝手に呼んで、僕らが高齢者となった際に、若き音楽療法士さん達が、僕ら世代とのセッションのために、どんな音楽をどんな風に弾いたらいいのか?1曲でも多くのサンプルを残しておくためのライフワークです。

音楽療法でもアコーディオンを活用されるケース(とくに電子アコーディオンが重宝)も少しずつ増えつつあります。

今の高齢者にフィットする音楽はアコーディオンとマッチする音楽が多いのですが、昭和中期~後期生まれの僕たちが親しんできた時代の音楽は、アコーディオンで演奏した手本は皆無と言っていいぐらい存在していません。

誰がその手本を残すの?僕らでしょ!

という事で、僕ら自身のための音楽年金積立、これからもコツコツと続けてまいります。

次のライブは128日(日)に長坂憲道+高橋香名ライブが広島・福山市のカフェ・ドゥ・ララであります。ご予約は 20191208@accordion.jp 宛にお名前と人数をお知らせくださいね。

「この曲をアコーディオンで聴いてみたいな」と思いつきましたら、是非このブログのコメント欄にてリクエストしてくださいね。 YouTubeチャンネル登録者数10,000人まで、あと8,684人!
チャンネル登録してね!

友だち追加
長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon
VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon