「北酒場」をアコーディオンで | 長坂憲道(作曲家、アコーディオン奏者)
2018年04月14日(土)

「北酒場」をアコーディオンで

テーマ:アコーディオン

おはようございます。

少しひんやりした土曜日の朝です。

午後からは雨が降るそうで。

僕は午前中に兵庫県の西宮市のスタジオ・エルでのレッスン、午後からは大阪府豊中市のきじばとの家でのレッスンです。

あちこちに勤務して忙しくなるのもアコーディオンという楽器の宿命。

「沢山の教室から引っ張りだこで良いねえ」と言われます。

はい、とてもありがたいことです。

なのですが、僕が出向いて指導を担当させていただいている教室では、アコーディオンの受講生が1人しかいない、という教室が3か所もありますからね(笑)

僕の印象では、この10年ほどの間にアコーディオンを習ってみたいという人の人口は10倍ぐらいには増えたように思っていますが、ピアノやオルガン、ギター・・・ポピュラーな楽器と比べると、アコーディオンを習おうとする人は10、50、いや100分の1以下の人口でしょうね。

ということで1か所の教室だけだと、そんなに多くの受講生も集まらないというのが現状。

こうして、いくつもの音楽教室に雇っていただき、さらに公立高校の非常勤講師も頑張っています。

これらの指導のお仕事に加え、いわゆる営業での演奏や講演のギャラ、CD販売、キジバト楽団の公演、それと今までに創作した作品の著作権印税も併せて、ようやく一般的なサラリーマンと同じぐらいの稼ぎに届いてるかどうか。。。

さて、今日は「演歌名曲120選」から初めて選曲してみます。

アコーディオン愛好者は今でも年齢層が高い傾向にあり、昔の流行歌、唱歌、演歌の演奏と触れ合える機会も依然として高いです。

1982年(昭和57年)の大ヒット曲ということで、やはり僕が中学1年生の頃の曲。細川たかしさんが歌っていた「北酒場」をお聴きください。



この曲は僕が初めて覚えた演歌の曲なのですが、演歌ジャンルとは言うものの、8BeatでPopなアレンジで僕らにも馴染みやすかった曲だったという記憶。

こうして弾いてみようと思えば、スグに楽曲のディティールを思い出せてしまったりもします。

中学1年生の頃は、洋楽もJ-POPもフュージョンも、そして演歌も、ほんとに沢山の音楽を吸収していた時期。

今年の年明け以降、改めて「日本の歌百選」にも関心を持ち始めたところですが、「演歌名曲120選」にも興味を持ち始めた今日この頃。

これも今後に演奏動画を選曲する際の参考にさせていただこうと思っています。

このようなアコーディオンの演奏動画を見て、いいなあと思っていただけましたら、是非とも長坂憲道のアコーディオン演奏動画チャンネル←クリックすると簡単に登録できますので、皆さん何卒よろしくお願いいたします。

「この曲をアコーディオンで聴きたい」と思いつき次第、コメント欄にて気軽にリクエストしてくださいね。

今日もご覧いただきありがとうございます!

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