Waltz for Debbyをアコーディオンで | 長坂憲道(作曲家、アコーディオン奏者)
2018年03月14日(水)

Waltz for Debbyをアコーディオンで

テーマ:音楽教室きじばとの家

おはようございます。

来ましたねえ、春ですね、暖かいですね。

うちの庭の芝生も一気に青い新芽を伸ばし始めました。

洗濯物も確実に乾いてくれるようになってきたので助かります。

早速みなさんも優しい春の風を感じながら聴いてください。

今日はBill Evansの"Waltz for Debby"をアコーディオン独奏で。


この曲のコード進行は本当に弾いてて楽しい。

アコーディオンでこれをやろうと思うと、ちょっとした工夫と左手Bass&Chordsの動きを練習する必要もありますが、とてもいい勉強になりますのでおススメです。

アコーディオンは鍵盤楽器の形をしているということもあり、ついつい盛り上げようとして右手のメロディーに対してもピアノやオルガンと同じように厚く和音を重ねてしまいがちですが、Jazz Pianoとかでもよくやるようなボイシングを積み上げて弾いてみたところで、実は逆効果。

何故なら、積み重ねれば重ねるほど、1枚のリードに送られる空気が分散、浪費してしまうので、音の輪郭はどんどん細く弱くなってしまいます。

左手のBass&Chordsでも、既にたくさんの空気を使っちゃってますから、特に独奏のときには、あまり音を積み重ねない方がメロディの輪郭もハッキリとして、よりアーティキュレーション表現にも気を配ることが出来るようになります。

ですので、右手の鍵盤では管楽器的な表現をするような気持ちとなり、キッパリ割り切って「空気の使い方にもっと集中して」単音で弾く方がメロディがしっかりと前に出てきてくれますよ。

是非みなさんもアコーディオンで"Waltz for Debby"にチャレンジしてみてくださいね♪

このようなアコーディオンの演奏動画を見て、いいなあと思っていただけましたら、是非とも長坂憲道のアコーディオン演奏動画チャンネル←クリックすると簡単に登録できますので、皆さん何卒よろしくお願いいたします。

毎日のように登録者数が885と884の間を彷徨い続けてる。今が一番苦しい時期なんだな。きっと。

「この曲をアコーディオンで聴きたい」と思いつき次第、コメント欄にて気軽にリクエストしてくださいね。

今日もご覧いただきありがとうございます!

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