ヒメウズラの産卵(リアとリル) | ウズラの研究とウズラとの生活

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今週は病院三昧な週でした(人間の)
家族の体調不良は、人でも鳥でも心配で神経がすり減ります。一番つらいのは本人ですが…
今は落ち着いていますのでご安心下さいニコニコ

GW中に異常卵の卵詰まりを起こしたサキちゃんは、寝かせる時間を14時間以上にして、餌の量を減らしたにもかかわらず、ほぼ毎日か1日おきに 卵を産んでしまいます。ただ、卵の大きさは小さくなりました。



さて、今回はヒメウズラの産卵シーンパート2

リアちゃんと、リルの産卵シーンです。鳥さんの産卵はとても大変です。体にも負担がかかっているのが心配だけど、卵が作られてしまって産めなかったら卵詰まりになってもっと大変。
安産だと安心します。


リラとスノーの娘のリアちゃんは、3/14ホワイトデー生まれの女の子です。
リアちゃんも、産卵1時間以上前から落ち着きなく動き回り、羽を広げてバランスとったり、リラ母さんに守られながらの産卵でした。


次は、(故)ルリとシェルの娘のリル。7月で1歳になります。我が家で一番のぽっちゃりさん。生後2ヶ月からほぼ毎日産卵しています。
やっぱり1時間以上前から落ち着きなく動き回ります。羽をブワッと膨らませて頑張っていました。
羽繕いしてくれているのは、リルの妹のユアちゃん♀いつもリルが産卵する時は側で応援してくれています。

そんなユアちゃんは、生後3ヶ月の時に7個の卵を産んだっきり一度も産んでいません。
同じ環境にいるのになぜでしょうね?生まれ持った体質や、性格にもよるのでしょうか?発情しにくい体質なのかな?

お読みいただきありがとうございました。