⑧かめはち日記

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人生をまるで音楽のように自由にデザインして創り出そう!
デザイン、看板施工、Illustrator教室を行なっています「かめはちプロダクション」の公式ブログです。

人生をまるで音楽のように、デザインして創り出そう!
グラフィックデザインと看板施工、Illustrator教室を承ります、かめはちプロダクションのブログです。

完全OFFの日曜日。


本日は約3年ぶりに大村市の「琴平スカイパーク」を訪れた。

そこにある、登り口の「九九九段の桜の並木道」をまた登る事に。

イノシシに注意しなければ!

999段の階段を登る。

現在、666段目。


3分の2は登り上がった。


後もう少し!

そして登り始めて20分ほどで、頂上である「琴平スカイパーク」へ到着。


そこで大村湾が広がる景色を眺める。


やはりトレッキングは良い!


登りきった後の達成感と、この景色にとても癒される。


久しぶりに汗をかいた。


そして、とてもリラックス出来た!


前回もそうだったが、桜の季節に訪れた方が、もっと自然を満喫出来ただろう。


しかし、ありがとうございました!



8年前に施工を行った店舗のサイン。

営業時間の変更と料金改定に伴い、部分的な施工を行いました。


インクジェットにて。

料金の変更。


こちらは細かい変更が多数あるので、片側を全て貼り替えました。


経年劣化で色味が違いますが、仕方の無い事です。


ご依頼、ありがとうございました!




「JazzCafe MellowTone」でもリクエストしたアート・ブレイキー & ジャズ・メッセンジャーズの『サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ』。


とても良いアルバムだったので、私も手に入れた。



収録曲

●DISC1

1. ポライトリー

2. ウィスパー・ノット

3. ナウズ・ザ・タイム

4. ファースト・テーマ

5. モーニン

6. エヴィデンス

●DISC2

1. ブルース・マーチ

2. ライク・サムワン・イン・ラヴ

3. アロング・ケイム・マノン

4. アウト・オブ・ザ・パースト

5. チュニジアの夜

6. テーマ



元々、ラジオ番組用に収録された、ヨーロッパの「クラブ・サンジェルマン」でのライヴの記録。


当時は「Vol.1」〜「Vol.3」と、3枚のLPに分けられてリリースされたが、こちらはCDなので2枚組で全曲聴く事が出来る。


大ヒットアルバム『Moanin'』リリース後のライヴで、ジャズ・メッセンジャーらしいノリノリの演奏。


曲に合わせて客が歌い出したり、大盛り上がり。


パーソネルも『Moanin'』と同じメンバーで、このアルバムも大ヒットしたそうだ。


ドラマーのアート・ブレイキーがリーダーだが、ジャズ・メッセンジャーズの要は、トランペットのリー・モーガンと、「モーニン」を作曲したピアニストのボビー・ティモンズだろう。


素晴らしい演奏!


ラジオからのリマスターのせいか音が少しこもっている様な気もするが、エキサイティングなライヴの雰囲気が楽しめる。


ジャズ初心者の私の、今更ながらの『BLUE GIANT』。


『BLUE GIANT SUPREME』。


Vol.5。


ついに宮本大、ハンナ・ペータース、ブルーノ・カミンスキ、ラファエル・ボヌー、4人のカルテットが結成された。


そしてこのメンバーでの、ベルリンでの初ライヴを行う事に。


いつも宮本大の手助けをする、楽器店「ミュージック・ランド」のオーナー、ボリスす・リュッケルにライヴを行う事を伝える。


ボリスはライヴを観に訪れたが、そのライヴは失敗に終わった…。


しかしその後1人の男が現れる。


一緒に訪れていたボリス・リュッケルの甥、ガブリエルだ。


観たライヴに半信半疑だったガブリエルだったが、このバンドに可能性を感じ、マネージャーを行いたいと申し出る。


そしてガブリエルがブッキングしたライブが決定。


小さな場所ではあったが、前回とは違い今回のライヴは大盛況に終わった。


そして、この4人のカルテットでのツアーが始まった!


毎回ストーリーの展開が早いが、主人公の宮本大のエネルギーに読んでいる私も圧倒される。


まさしくライヴだ!


よろしく頼むぜ!



完全OFFの日曜日。


3月になり初めての「JazzCafe MellowTone」を訪れた。

お店ではデイヴ・ブルーベックの『TIME OUT』が流れていた。


有名な「テイク・ファイヴ」。

いつものジャックダニエル。

次はデクスター・ゴードンの『OUR MAN IN PARIS』。

そしてレイ・ブライアントの『con ALMA』。

次はレコードにて。


ケニー・バレルの『jazzmen from detroit』。

次もレコードにて。


ルー・レヴィ『THE HYMN』

〆はフィニアス・ニューボーン・ジュニアの『A World of Piano!』。


今回はピアノ・トリオを多く聴けた「JazzCafe MellowTone」だった。


ありがとうございます!


明日からの1週間も、よろしくお願いします!


『Jaz. in』出ました!

Vol.29。 

今号の表紙&特集はデビュー10周年、ニュー・アルバムをリリースしたユッコ・ミラー。

久しぶりに登場したジャズ・ピアニスト、大西順子のニュー・アルバムのリリースの話題。

そしてウラジミール・シャフラノフもニューアルバムをリリース。

シャフラノフは昨日、私の行き付けのジャズ喫茶「葉港町珈琲サセボノオト」でライヴを行ったらしい。

シャフラノフのライヴは2024年に、同じく「葉港町珈琲サセボノオト」で私も観た

今回は仕事の都合で行けず…。

残念!

グラミー賞の話題も。

写真は自身の作品とチック・コリアとの共演で2冠も受賞した、クリスチャン・マクブライド。


ブラッド・メルドーも『Ride into the Sun』でノミネートされていたものの、今回は受賞を逃した様だ。

今回もジャズの話題に溢れた内容だった。

ありがとうございます!