今日もうずまきねこのブログに
お越し頂き
ありがとうございます^ - ^

たくさんのイイね、フォロー、コメント
してくださったすべての皆さま 
とても励みになり元気が出ます。

猫     猫     猫
皆さま こんばんは☆

昨日は乳がん手術6ヶ月検診に
ついて、先週からの体調不良での
経緯を含めて書きました。

たくさんの方にご覧いただき
イイね、コメントをいただき
ほんとうにありがとうございます。
とても嬉しいです^_^

せっかくお立ち寄りいただき
ご覧いただいたのに、内容があまりにも
薄く、皆さまが知りたかった
内容とはかけ離れているのではないか
と反省した次第です。

もう詳しく
私が選択したこれまでの治療や
主治医との関係など
書き記しておこうと思います。
もし よろしければ
お付き合いいただければと
思います(*´∀`*)

鉛筆     鉛筆     鉛筆

メモがんのサブタイプとステージ
腫瘍径  1.7㎝
・HER2 2+
・エストロゲンレセプター 100%
・プロゲステロンレセプター 90%
・ki67 25%

HER2は再検査の結果 陰性と判定
ki67 もギリギリカットオフ値の
30%以下でルミナルAと分類される

腫瘍径2㎝以下、リンパ節微小転移あり
ステージIIa

メモ治療方針
・化学療法の適応はなし
・乳房温存部分切除術
・放射線治療
・ホルモン療法
(タモキシフェンとリュープリン併用の可能性あり)

メモこれまでの治療の流れ
2019.1.31 手術
2019.3.6から放射線治療、4/1終了
2019.4.4  ホルモン療法開始(タモキシフェン)
2019.7.3  術後6ヶ月目(リュープリン併用は見合わせとなる)

同じステージ、サブタイプでも
その人の年齢や置かれた背景、
主治医の考え方によっても
治療内容は違ってくると思います。

これまでを振り返ると
私は最短、最小の治療を選択して
きたのかもしれません。

・仕事を辞めることはできない
・あまり休めない
・会社にはオープンにできない
・生命保険未加入
・おひとりさま

などの状況下で、この選択は
間違いではなかったのかなぁ
と感じます。

また 私の主治医は根っからの
外科医で、手術を得意とする
タイプで、治療の中心は手術だった
ように思います。

手術の腕は確かなので、
傷口がきれいで治りが早いこと、
胸の形はほぼ変わらなかった点は
とても満足しています。

一方 化学療法やホルモン療法、
術後の体調管理、メンタル管理など
においてはあまり得意として
いないようで、放任主義です(笑)

これから術後の長い治療期間への
不安や、これで良かったのかなぁ
という漠然した不安がないと言えば
嘘になるかもしれません。

ただ、どの分野においてもパーフェクトな
主治医と巡り会えることは
奇跡に近く、果てしなく
難しいことだと思います。

いろいろありますが、自分の選択に
後悔しないよう、どうしたら主治医と
うまくお付き合いできるか?
患者力を高めていくことも
大切なのかなぁ…

昨夜はそんなことをしみじみ
考えると眼が冴えて
眠れなくなり、改めて
きちんとこれまでの経過をまとめて
おきたいと思い、またブログを
投稿いたしました。

ありふれた私の経験がどなたかの
心に響き、一助となれば幸いです。

2019.7.4  うずまきねこ^_^