はい、今日も目覚めてしまいました。

WWWW通信も’99年に入ります。

 

’99 1/10 NO48

 まず、年頭の挨拶。すっかり年も明けてしまいまして、ちっともおめでたくもありま

せんね。でも本年もよろしく。(一度でいいから年賀状の返事で、これやりたかった。

でも悪ふざけが過ぎるから、ずっと思いとどまっていた)

 このサークルに参加して、少しだけ世界が広がった。サークルに来なかったら絶対に

会えない人達に巡り合えた。一人では行かない場所にも行った。色々な物も見て、色々

な話をした。ちょっとは人の話も聞いて、でも、いっぱいわがまましてしまった。私が

サークルに来るのは、私の為になっていると信じたい、でもみんなのためになっていると

は思えない。私は一風変わっている、はためいわくなやつだ。見ているのはおもしろい

かもしれないけど、友達だって言うのは恥ずかしいだろう。でも仕方ない。私は私。嫌

いな所は嫌、でも駄目な自分の事、いじましいし、少しだけ、愛しいし可愛い。だから

変われない。他人に甘え、自分に甘えている。こういう私でも、許容してくださって、

ありがとう。(ワープロでないと、こういう事は書けない)

 

【引用はいります。これやっていいのか分からんけど、会報に乗せてるんで】

 

 人は幸せでなければならない。

 それは一つの義務のようなものです。

 でも、悲しいけれど、いつも幸せってわけにはいきません。生きていれば、イヤなこ

とだってあります。

 頑張ったのに認めてもらえない。そんなつもりなかったのに失敗をしてしまった。一

生懸命なのに気持ちが通じない。信じていたのに裏切られた。

 そんな時、すっかり落ち込んで、何もする気が起きなくなるでしょう。

 誰とも会いたくない、話をしたくない。ひとりにしておいて。私のことは放っておい

て。

 そんなふうに、すべてのことに背を向けてしまいたくなる。

 でも、本当はそういう時こそ、ひとりでいてはいけないんです。本心を言えば、誰かに

優しい言葉をかけてもらいたいと思っているはずです。

 かと言って、誰かと会っても、グチばかりになってしまいそう。そんな自分は嫌い。

見せたくない。だから、つい強がって、我慢してしまう。

 

ほめてあげる とびっきりの元気をあげます 唯川 恵 編 尾崎 恵美 絵

日本文芸社 あとがき より抜粋 (結構、図星です)

 

(この後本のCMに入っているので切った。)こういう事って

ありますよね、我慢するくらいならサークルに来て欲しいな。

 

長いので、2月号は次の機会に。

過去の文章というのは結構、恥ずかしいものだなぁ。

’98年の途中くらいから、ワープロで(今は亡き東芝ルポ)で題を作っていました。

ついでに、トップのページもらってました。ワープロでないと書けない事はワープロで書いていました。

本当に長いし眠らないといけないので、今日はこの辺で。