成功といっても様々で、人によって違うのですが、、

共通するのは、

予測困難な時代を生き抜く力がなければ、結局は環境に支配されてしまい目標には達しない、ということ。







芸術的な感性を養うことで、多様な価値観や創造的な発想力を育むことができます。


アーティストの場合となると、
以下3つが重要になると思います。

①「アンテナを張っていること」
常に情報収集して、世の中の流れを知ること。

今の時代、ネットや動画からいくらでも情報を取ることができます。情報を使いこなす力と自身のコンセプトが通用するものか?常に考えておくべきです。

具体的に言うと、現代アートのアーティストで成功している方はどこのギャラリーが扱っているのでしょうか?

答え
村上隆→ガゴシアン・ギャラリー
草間彌生→ディヴィット・ツヴィルナー
千住博→マックスウェルデビッドソン・ギャラリー

つまり、名だたる世界的な大手ギャラリーなのです。
何を意味しているかというと、取引される作品は、値下がりもなく安定した価格になります。

値下りする場合は、ギャラリーの力が弱く影響力がないからです。
最大手のギャラリーはメンツやプライドが高く、取引した作品が値下りすることを嫌います。
ので、、値下りしないように陰でいろいろします。
(これ以上は無理‼️)

世界のアートマーケットは今、8兆円を越える規模まで成長しています。

そのうち、40%米国ですが、日本は1%にも満たない。
残念なことです。

日本ではこれだけ、美術展が開催されてたくさんの方が鑑賞はするのに、作品はあまり買わないのです。

まだ、欧米とくらべ購入してアーティストを育てる文化が低く、無料で観ていろいろ言うだけの残念な状態が続いています。

世界では、一つのギャラリーで「日本の売り上げ全体」を超てしまうギャラリーがいくつも存在するのです。

つまり、そこで村上隆や草間彌生や千住博は闘っているのです。


②「コミニュケーション力」があること。
今の流れも知っとくべきだし、一般の感覚もわからないといけない。

作品をつくるだけで世間から認められる時代は終わりました。

snsなど通じて、積極的に発信すべきです。

英語の習得は必須になります。

また、アーティスト自身が集客力も身につける時代になり、それができるようになると作家活動が安定します。

名を上げる前に、そのような地道な努力に集中しましょう。



③「あきらめない忍耐力」があること。
ただ耐え忍ぶのでなく、「地頭の良さ」がないと生き残っていけない。

あと、忍耐力だけではダメで、マネタイズする力がないと経済的に追い詰められ破綻します。

理想と現実を俯瞰しながら見て、着実に実行に移す力ともいえます。

また、どうすればわからなくなった時は、正しいメンターを見つけて相談しましょう。
改善策が必ず見つかります。

誤ったメンターだと、破滅へ向かっていまいます。
人を観る力も養わなければなりません。




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◆◆◆日々の絵画教室から◆◆

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先日は、上田勇一絵画教室「三人展」が無事終了しました。記念写真↓↓↓↓













参考文献・「教養としてのアート 投資としてのアート」 徳光健治著  クロスメディア・パブリッシング