「純粋な美」と「用の美」アトリエで仕事する場合は、バロック音楽を微かに流しています。バロックを聴いていると、音に対する、真っ直ぐさと、接し方が大好きなのです。絵画に対しても、そうありたいものです。フレームは、「用の美」です。絵画があって、初めて成り立つ世界。それ自体の美しさより、絵画を引き立てながら自分も輝きます。絵画も、フレームのおかげで厳しい鑑賞者の前で対峙することができるのです。植物画の精緻な世界と、コットンフレーム(古美仕上げ・工房リチェルカ制作)「上田勇一絵画教室」へのお問い合わせは、こちらからお願いします