■今日、わしこんなもん食べた -25ページ目

■メコンデルタ、ぐるぐる その2

当初の予定では、
カントーの先にある
カマウの町あたりで
昨日は泊り。

そこから
ベトナムの最南端を
めざすつもりだった。

カントーからだと
直線で150km近くある。

ちょっと、バイクでは
厳しい道行である。

まぁ、いけるとこまで
いって考えようである。

出発前に、遠出をするには
あのバイクではちと不安なので
ホテルのあんちゃんに
バイクを交換してもらうように
交渉をこころみる。

しかし、今日のフロントの
にいちゃん、ほとんど英語話せず
コミニケーションが成立しない。

(´・ω・`)

バイクの交換を諦め
7時ちょいすぎ、ホテルを出発。

昨日、走った道を
再び南下。

20kmほど、走ったところで
カマウ方面へむけて、
右折

ひなびた田舎の道を
ひたはしる。

1時間ほど
走ったところで
道端の食堂で、朝ごはん

先客のおじさんが
食べていたアラ煮の
ようなヤツがおいしそうだったので
それを指さして注文する。

で、でてきたのは
おっちゃんがあら煮と
いっしょに食べていた
魚そば。

アラ煮が食べたいので
みぶりで伝えると
売り切れとな(´・ω・`)

ちぇっ



魚そば、食べてみると
ダシがきいていて
ぐぅ(´ρ`)

さらに、単調な田園風景が続く道で
バイクでひたはしること
2時間、そろそろケツが
痛くなってくるころ
カマウの町へはいる。

11時ちょいすぎ。

はてさて、とりあえず
飯をくって考えよう。




病院の前の食堂で
鮭?
田鰻?
ふき?

ちと、塩っぱいが、
全体に味はいい。

全部で45000ドン

ちと、ぼられたかな(´・ω・`)

11時半

はてさて( ´_ゝ`)

最南端までは、
あと100km近くありそうだ。

ぶっとばしたとしても
すくなくても、2時間は
かかるだろう

カントーまで
もどることを
考えると、かなりの
強行軍になる。

日暮れは早く
5時に真っ暗になる。

南端へ到着して
とんぼ帰りになるだろう。

それで、休みなく
走ったとしても
かえてっくるのは
8時をすぎる。

バイクもボロだ。

うーん( ´_ゝ`)

故障でもしたひには

で、南端行は

【今日のまとめ】
泣く泣く断念( ´_ゝ`)

■カントーで晩ごはん。



というわけで
カントーの町でむかえる
クリスマスイブ。

そこかしこに、
サンタの格好して
はしゃいでいる
お調子ものがいる。

(´・ω・`)

川沿いの公園で
サイゴンビールで
しとりでメリークリスマス( ´_ゝ`)メリクリ

といっても、とくに
やることも、いくとこもなく(´・ω・`)
さっさと飯くって寝るかと
宿にむかうわしを
若いカップルが呼びとめる。

薬学部の学生の
チャウさんとフォン君

旅行者をつかまえて
英会話の練習をしているそうな

もちろん、暇なので、
つきあってあげる。

ややおねえキャラが
はいったフォン君
わしをみょうに
いらつかせるものがある(´・ω・`)

クリアなアメリカなまりの
英語を話すチャウさんにくらべて
ベトナム語訛りとも違う
独特のなまりがあって
わかりにくい英語を話す。

フォン君「ぼくはクィーンズ
イングリッシュの訛りがあるから、
ききとりづらいかもね」と、
したり顔でぬかしたり。

アメリカ訛りは、
下品でよくないだそうだ。

わしが、「会話ってね
ひととおり自己紹介が
おわったあとが、はじまりで
そこから、いかに知的好奇心を
刺激するトピックがだせるかが
問われるだよね」というと

フォン君「ベトナムにはね4千年の
歴史があって中国からの
たびかさなる侵略が。。。」
と、どや顔で、語りだす(´・ω・`)ソイイウコトジャナインダ

おとなげないが服をきて
歩いているようなわしであるので
当然、フォン君の自身の語学力を
誇示するための「何か国語、しゃべるの?」という
問いには、「そうだね英語、あとは仏語、伊語、
あとはスペイン語、中国語も少ししゃべれるよ。」
ふかしてみるわけである。

明日、集まりがあるから
こないと誘われたので
はい、よろこんでである。

そんな、ふたりとわかれて
晩ごはんは、路地をはいったところに
あった、老舗っぽい食堂で
名前がわからん料理



ピーナッツ味噌みたいのをまぜた挽肉を
なんかの葉っぱで巻いたのを
焼いたヤツや
米麺のブンや野菜、ハーブを
ライスペーパーで巻き、甘酸っいタレで
食べるの。

>>ぐーぐるせんせいにきいたところ
  ボーラーロットと判明

   香辛料で味付けした牛挽肉を
   コショウ科の植物である
   ロットの葉で巻いたのだそうだ。

しとりなのに、これでもかの
山盛りもってこられて、
往生してしまう。

で、請求

サイゴンビールを含めて
89000ドン。

(´・ω・`)竹

【今日のまとめ】
こんなに、食えるかっ( ´_ゝ`)

■メコンデルタをぐるぐる その1

やってきたバイク

けっこーボロっちぃ(´・ω・`)

スピードメーターの針がない。

交換してもらおうと
思ったが、時間はもう3時近い。

ここで時間ロスはするのは
とくさくではない。

タイヤはOK
エンジンふきあがり、問題なし
フロントブレーキややききあまいが
ま、なんとかなるだろう。

妥協して、走り出す。

すると
ウィンカーが左しかつかないことに
気付く。

(´・ω・`)まいいか。

その左もついたり
つかなかったり。

(´・ω・`)まいっか。

交差点にさしかかり
停るとエンジンが停る。

(´・ω・`)?

アイドリングが
できないみたいである。

(´・ω・`)

交通ルール無死の
ベトナムの交差点で
まごまごしてると
けっこう、やばい

(´・ω・`)

宿に戻って
バイク交換してる
時間はない。

回転数が低いようなので
チョークをひけばいいのだ

チョーク、チョーク

(´・ω・`)ねえぞ。

しかたないので
交差点で停るたびに
アクセルあけて空吹かしである。




郊外にでれば、ほとんど停ることが
ないので、いちおう、無問題(めぃうぇんてぃ)

田舎道を快調に走る。



途中、川沿いのカフェで
ひとやすみ。

再び、走り出すが、
いかんせん、スタートの遅さが
致命的で、海にたどりつけず

日がかたむきはじめる。

Soc Trangの町でおりかえし
カントーへひきかえす。

なんとも中途半端。

【今日のまとめ】
ふかんぜんねんしょう( ´_ゝ`)

■カントーでお昼ごはん。

バイタクのうんちゃんに
アゴダで適当にみつけた
ホテルの場所まで
つれていってもらい。

バイクレンタルの店を
探すがみつからない。

まじめそうなのに
なぜか、胸を半分露出していて
目のやりばに困るお姉さんがいる
ホテルが25万ドンで
バイクを15万ドンで
貸してくれるとな。




バイク屋探しを中断して
市場の近くの食堂で
お昼ごはん。

お店のひとも
他のお客も
あたたたかく
むかえてくれる。


いくつかホテルをまわるが
英語があまり通じずけっこう
苦労する。

なんとか英語をフロンとの
おねえさんに、レンタルバイク屋が
ないかきいてみる。

ニーキーにいけばあるとのこと。

おねえさん親切にも
地図をプリントアウトしてくれる。

20分程歩いてニーキー到着

レンタル屋はなく、
ホテルで手配してもらうしかないようだ。

うーん( ´_ゝ`)

計画では、カントーで
バイクを調達して
南進して、明日、
半島の南端をめざす
つもりであったが



バイクだけ借りて
明日、ホテルに泊まるよう
交渉するが、フロントの兄ちゃん
英語があやしく
交渉にならない。

結局、当初の計画を
あきらめ、川に面した
VIVA2ホテルの部屋を
2日で60万ドンで借り
1日19万ドンのバイクを
2日で30万ドンに値切って妥結。

【今日のまとめ】
きんがしんねん。( ´_ゝ`)コトヨロ

■カントーへ

7時、宿に戻り
パッキングして
目の前のバスーターミナルへ

102番のバスで
カントーなど南方面の
バスが発着するミエンタイ
バスターミナルへいかれるようだ。

渋滞がはじまった
喧騒と騒乱のサイゴンの町を
ごりごりとつきすすむ。

ミエンタイまでは、
10kmほどの距離の
はずだが、なんだかやたら
距離を走っている。(´・ω・`)

なんかエライ郊外を
走っているぞ(´・ω・`)

1時間半ほどかかって
ミエンタイへ到着

※あとから、わかったことだが
 ベンタイン市場の前のバス乗り場から
 2番のバスなら30分でミエンタイまで
 いかれる。(´・ω・`)



ずらりと並ぶチケット売り場
大手のfuluバスの評判がよいようなので

10万ドンでチケット購入

FULUバスは、乗り場は入口からみて
左側に独自の乗り場を持っている。



チケットにバスのナンバーが
書いてあり。

バスは順繰りに乗り場を
まわってくるので
自分のバスは自力で確認する
しかない。( ´_ゝ`)

9時45分、無事、出発。

結構、時間をロスしてしまった。




2時間ほどはしったところで
SAで休憩。

やたらおおきな休憩所

ドバイの空港のDFSのBMWなみに
三菱自動車の小型車が
リボンをかけておいてある( ´_ゝ`)

3時間ちょいで
カントーのバスターミナルに到着

ここで問題発生。

街道沿いのなんもない
バスターミナル。

市内にいく方法が
タクシーかバイタクしかないようだ。

タクシーはないので
バイタクのおっちゃんたちと交渉だが
圧倒的にぶが悪い。

カントーの土地勘がないので
どこにいけばいいのかわからない。

10万ドンの請求

バス代と同じである。(´・ω・`)

近くにいた兄ちゃんに
たすけをこうが、英語もふたしかで
いまひとつ

兄ちゃんゆわく、
市内まではすごく遠いとな(´・ω・`)

しかたなく、5万まで
値切って、バイタクを調達。

走り出したら、
たいして遠くなく
市内へ到着

2〜3万ドンでいけた_| ̄|○

【今日のまとめ】
あとからわかったことだが
fukeバスのターミナルの前に
とまっているおそらく無料の
ミニバスにのれた_| ̄|○



■サイゴンで朝ごはん。

翌朝、6時起床

宿のおねえさんを
起こして、外へ。





サイゴンの街角の
そこかしこで
煙をもうもうとあげて
豚肉を網焼きしている

網焼きの豚肉のコムタム 30000ドン

香ばしく焼けた豚肉に
炊きたての熱々ごはん。




続いてバインクオン
米粉を蒸し器の上で
薄くクレーブ状にしたもの。

ニョクマムベースの
甘酸っぱいタレでいただく。

【今日のまとめ】
さぁ、カン・トーへごぉ

■ホーチミン到着

定刻より20分程遅れて
ホーチミン、
タンソンニャット空港に到着

イミグレで、予期せぬ
VISAチェックを受けて
前回のダナン旅での
悪夢がよみがえり
一瞬あせる。

帰りのチケットの
提示で無事、通過

カスタムを抜けて
ロビーへでたら。

SIMカードを調達。

今回も、バイクでメコンデルタを
ぐるぐるつもりなので
SIMカードは必須である。

いくつかブースをまわって
最安の15000ドンのにする。

ミトーの町まで空港から
直接いかれそうなので
インフォなどできいてみるが
どうにも要領をえない。

声調のあるベトナム語なまりの
英語は、子音が聞こえず
とてもわかり辛い。

早々に諦めて、新しく開設された
109番のバスでベンダイン市場方面を
めざす。

空港をでて、ふたつ目の島に
チケットを売るブースと
乗り場がある。

2万ドンでチケットを買い
バスに乗り込む。

10分ほどで出発。

と、すぐ前に、5千ドンの
158番のバスが停っていた。

まだ、最終がでていなかった。

40分ほどで、ングラオ通りへ到着

宿をさがしつつ
晩ごはん探索。

宿もごはんも
どうにもピンとくる
ところがみつからない。



客がいっぱいはいって
しるなしそば屋で妥協。

繁盛はしていたが
タレもスープもへんな甘味があって
いまひとつ。


宿、ちょっとはずれたところの宿で妥協。

3階(日本式だと4階)だと
15ドルで
6階(日本式だと7階)だと
12ドル

12ドル、27万ドンを
少し値切って25万ドンで妥結。

当然、エレベータはないので
安いのはいいが、毎回
7階まであがるので


【今日のまとめ】
健康によいが、結構辛い(´・ω・`)



■成田空港 CI VIPラウンジ








というわけで

メコンデルタで
メリークリスマス旅へ
出発である。





えっ、この間
フィリピン旅へいったばっっかりっで
また旅にでるのか
という羨望と
妬みの声が聞こえてきますが

【今日のまとめ】
きのせーですね ( ´_ゝ`)

■ぐっばい、マニラ



翌朝、6時起床

ホテルのまわりを
探索するが、朝飯を
食べられそうな店や
屋台はまったくみつからず。

しかたなく、セブンの
ドーナツ(動くごまつきではない)

11時半の便だが
用心のために、7時前に
宿を出発である。

MRTの駅まで歩き、
EDSAまで移動。

EDSA駅のまわりは
雑然とした繁華街で
強烈な車と人の洪水。( ´_ゝ`)




昨日の夜食べたMIAが
おいしかったので
再挑戦したが

MIAとライスで35ペソ

いまひとつ。(´・ω・`)

さて、空港へ
EDSA駅の脇にある
パスターミナルから
NAIAの第三ターミナルへ
バスがでている。

この角をまがってと

てと

ちょうど、バスが
でるところ。

あちゃー

すでに通路まで
乗客があふれている。

無理くり乗っても
よかったが、まだ8時前で、
時間もたっぷりあるし
1本待つことにする。

バスはすぐにきた。
20ペソ払って着席。

すると、ここで20分
待つことになる。

あちゃ。

前回は、10分ちょいで
到着した空港も
今回は渋滞にはまり
30分近くかかる。

あちゃ。

第三ターミナルについたら
20ペソのシャトルバスへと

きてたバスに乗り込む。

これターミナル間の
シャトルバスだよねと
隣の客に聞くと

いいや、違うよとな。

あちゃ

あわてて降りて
バスを待つ。

バスを待てでも
待てども、ちっともこない。

出発時間まで、
2時間をきりそうだ。

あちゃ。

ようやく、バスがきた

バスに織り込むが
待てど暮らせど
出発する気配がない。

(´・ω・`)ドウナッテンダ

しびれをきらして、
うんちゃんにいつでるのと
きいてみる。

10時とな。

時間は、9時半、


えー30分もあるのか

あちゃ。

前回は、ひどい渋滞で
30分近くかかったな

や、やばい(((;゚д゚))))

やきもきしながら
無事、第一ターミナル到着

出発1時間半前。

セーフ



しょぼいラウンジで
くそまずいパスタと
サンミゲール。




トランジットの台北
CIのラウンジで麺と点心。




せっかくなの(か)で
シャワーをあびて

【今日のまとめ】
ボホール旅、終了

■マニラの夜。

1時間ほどのフライトで
NAIA第四ターミナルへ到着

第三ターミナルまで
シャトルバスで移動と
思ったが、思いの他
チェックが厳しく
無理っぽいので
空港を歩いてでて
ロータリのところで
地元の学生さんに
教えてもらった
ジブニー7ペソへ乗車。

荷物が少なければ
ジブニーは便利。

MRTのEDSA駅まで
15分ほどでたどりつく。

このあいだ歩いた感じだと
第四ターミナルからなら
EDSAあたりまでは
徒歩圏内である。

今日の宿は、
アゴダで予約した
PASAYのホテル。

EDSAからMRTに
なることになるが
ここで問題発生

ググマップで
最寄駅をしらべようとするが
地図の文字が小さすぎて
めえない(´・ω・`)

適当にあたりを
つけた駅までいって
警備のおじさんに
道をたずねるが
要領をえない。(´・ω・`)

頼みの綱であるスマホのGPSも
なぜか、現在位置が正しく
判定されず使いものにならない。

住所やホテル付近の地図を
印刷したバウチャーは
日本においてきたし(´・ω・`)

うーん、しかたない
タクシーを捕まえる。

運ちゃん、住所を伝えるが
いまひとつわかってない。

なんだかんだで
無事、今日の宿
アドリアチコホテルへ到着




全体にふるびていて
設備もところどころガタが
きているが。逆に趣があって、
けっこう、いい味をだしている。




部屋も広びろしていて
落ち着く。

これはあたりである。

マニラの町を
ぶらぶらするつもり
だったが、

準備をしてでかけようとしたら
雨がふりだしてしまう。

しばらく、部屋で
ビールを飲みながら
待ってみたが、やみそうにもない。



しかたなく、近くの
ロビンソンデパートで時間を
つぶし、シシグ80ペソの
晩ごはん。


ロビンソンの前の路上の
屋台でMIA15ペソ

暗すぎて料理の写真は
撮れなかったが

MIA、スープというか
シチューに麺がはいっている。

安くて、しかも
ぐぅ(´ρ`)

【今日のまとめ】
部屋でのんびりNHKをみながら
ビールとともに、マニラの夜が
ふけてゆく( ´_ゝ`)