■今日、わしこんなもん食べた -24ページ目

■鬼怒川温泉、おじさん3人旅 その2

眺望のよい
温泉につかって

はぁ〜〜ごくらく( ´_ゝ`)ごくらく

露天風呂は、
対岸と隣のホテルの
高層階からは
まる見えである。( ´_ゝ`)

まあ、わしらのような
おっさんの裸が
みえたからといって
なにがどうなる
もんでもないが( ´_ゝ`)

部屋に戻って、
しばらくのんびりしてから
買いものがてら
晩飯の探索にでる。

鬼怒川には、どうやら
駅の周辺にパラパラと
店があるだけで
コアになるような
町の中心がないようだ。

でもって、
栃木県民のかたがたは
どうも、まっすぐで
融通のきかない人が多いようだ。( ´_ゝ`)

めしどころをだずねると、
いちおうに、カツ丼や
ラーメンをおいてる店を
おすすめしてくれる。

鬼怒川まできて
カツ丼はないだろう( ´_ゝ`)

さて、晩ごはん。

今回は、前回のてつを踏まぬよう
事前に電話して
営業中であること
岩魚があることを
確認済みである。( ´_ゝ`)

わしら、こうみえて
インテリであり、
学習効果が高いのである。

しかしながら、ここでも
栃木県民らしさ(なのか?)が
電話にでたおかみ
営業が6時半なので
それまで店にはいれないと
いいはる。

いや、そこをなんとか
ビールでも飲みながら
まっていますからと
くいさがるも
準備ができてないから
ダメとな。

開店を待つ間

だじゃれ好きオーナーさんから
しばらく温泉宿経営の
裏話しをきかせてもらう。

ここでもやはり
栃木県民はまっすぐである。
宿の客にそこまで
話していいの的な話の
オンパレードである。( ´_ゝ`)

でもって、オーナーさん
なぜか、娘婿さんに
わしらを飯屋まで
車でおくっていかせると
いってきかない。

( ´_ゝ`)

で、娘婿さんに車で
おくってもらい佃政さんへ

まずはつまみに
なりそうなものが。。

ない。(´・ω・`)

かろうじてゆばさしがあるが
他にはなにもない。

またまた、ノーチョイスである。

しかないので、食事も頼んでしまおう
岩魚の塩焼きをライスセットで
お願いすると

岩魚、2匹しかいないとな(´・ω・`)

_| ̄|○

しかたなくKG氏が
メンチカツ定食である。

鬼怒川まできて
メンチカツ( ´_ゝ`)プ



で、ゆばさし(850円)

ものを知ってそうで
ときどきものすごい
知識の網に大きな穴が
いっぱいあいてる
K 氏がさっきまで
「なんとなくわかりますよ」と
言葉を濁していた
”ゆば”である。




念願の岩魚さん(650円)と
ご対面(C)きよし

K氏、そのまま、
かぶりついて
かざり塩をかみくだき
「わーしょっぺぇ」と
わめいているよ( ´_ゝ`)プ

念願の岩魚を食し、
満足して宿に帰る。

宿に卓球があったので、
腹ごなしに温泉卓球大会である。

みかけは見事におっさんであるが
心は少年のままであり、
自他共に認める
おとなげない大人である
わしらであるので、
もりあがらない
はずがない。

チャンスボールと
みれば、あいての
ふところを狙っての
スマッシュ!

カコーーーーン

いやーきもちいい( ´_ゝ`)サイコー

というわけで
部屋にもどって
おちゃけのんだら。

【今日のまとめ】
ばたんきゅー(しご)( ´_ゝ`)


■鬼怒川温泉おじさん3人旅 その1



温泉友達K氏の帰国にあわせて
外資系サファーリーマンSG氏と
毎年、恒例の温泉旅にでる。

今回は、鬼怒川温泉

東武鉄道の特急スペーシアで
おちゃけをのみながら、
いけるからである。

10時半、浅草駅に集合

東武って、浅草が
始発だって、はじめて
知りましたよ。( ´_ゝ`)

事前に金券ショップで
株主優待を850円で
仕入れてあるので
1500円の特急券のみ
窓口で購入。

11時発はとれず
11時半発。

コンビニにビールを
仕入れて、しゅっぱーつ。

ぷしゅー!


2時間ちょいで
鬼怒川到着。

駅前、ガラーンと
してますよ(´・ω・`)

案内所のおねえさんに
おすすめの食堂をきいてみる。

ローカルが好んでいくのは
ちょっと遠いが、
一富士かつくまさであることを
おしえてもらい。

歩いてむかう。



鬼怒川といえばこの風景。

さびれた道を
20分ほどで、
一富士に到着

つくまさも近くに
あるので、
先につくまさの
様子をみにいく。

5分ほど歩いて、
つくまさ到着

あれれ、やってない_| ̄|○
しかたない、きたみちを
ひきかえす。

一富士に戻ると、

あれれ、支度中になってる(´・ω・`)

店のおねえさんが
店先で話こんでいたので
お願いするが、、、

_| ̄|○ダメデシタ

お昼は、14時まで、
いまの時間、14時10分。

あー一本前の電車に
のれていれば。。

さっき、中にはいって
営業時間をきいておけば

後悔、先にただず。

である。

駅へと戻る道すがら
どこものれんをおろしている。

やっているのは
ラーメンやら
カツ丼やらの店しかない。

(´・ω・`)

ようやく、国道沿いに
駐車場に車が
けっこうとまっている
そぼ屋、発見しいってみる。

ノーチョイスである。

ガラガラと扉をあけると

客、0

おばちゃん
客席に座って
テレビみてる。

ノーチョイスである。

地のものをあてに
お酒をやろう。

おつまみに
なりそうなものをと、
をと、

なんもない。(´・ω・`)

ノーチョイスである。

(´・ω・`)コレバッカ

しょうがない
食事にしよう。

岩魚定食
やってない(´・ω・`)

ノーチョイスである。

(´・ω・`)コレバッカ

しょうがないので
お酒を冷やでたのんで
そばを注文

すると、おかみさん
サービスであてに
お新香をだしてくれる。( ´_ゝ`)アリガトウ



冷やしきのこそば900円

そんなこんなで
じゃらんでとった
今夜のお宿、福松へ

ダジャレ好きの
オーナーがいる。

7階建ての7階

といっても、入口は
6階にある。

部屋、やたら広い。

入口が広い。

上がり口に
3畳ぐらいの小部屋があり
部屋が10畳ぐらい。
さらに、ソファーセットが
おかれた小部屋までついてる。
窓の外は鬼怒川の絶景。

休前日で、この広さで
この見晴らしで12000円


【今日のまとめ】
宿がよければすべてよし。( ´_ゝ`)ッテコトニシテオコー












【超悲報】ありがとう、大越



年末のベトナム行き

年末年始の休みや
なんやかんやがあり
しばらく大越と
ごぶさた。

ひさしぶりに
いくとなぜか、
シャッターがしまっている。

(´・ω・`)

あおかしいな。

年始の休業にしては
ながすぎる。

張り紙もなく
わけがわからない。

なんとなく
嫌な予感がする。

そういえば
社長もかなりいい年だしな。

耐震工事でまわりの
とこはスケルトンに
なっているし。

(´・ω・`)

かえって、ネットで
調べてみる。

は、はずれてくれ

(´・ω・`)

た、頼むっ

(´・ω・`)

あ、あーーー

(((;゚д゚))))12月30日で閉店!!!!

_| ̄|○

わしの人生で
もっともかよった店、大越

あー、もう大越の
500円のあじ叩き定食が
食べられないのだ
言葉ではいいあわせられない
気持ちになる。

大越は、ずっと、ずっと、
そこにあり、
すっと、ずっと
ここにあり続けるものだった。

なんだろう、この喪失感

(´・ω・`)

【今日のまとめ】
ありがとう、大越
おつかれさま、大越。( ´_ゝ`)

■ホーチミンで朝ごはん。


翌朝6時起床

前回、目をつけておいた
フォーの店でフォーボー

旨いものセンサーに狂いなく

(´ρ`)ぐぅ。

さっぱりしつつ、
腰のあるスープ。




ベーカリー併設のバインミー
15000ドンで〆て

ベンダイン市場前の
バス乗り場から
2万ドンの209番のバスで
空港へ向かう。

これにて、メコンデルタ旅

【今日のまとめ】
しゅーりょー( ´_ゝ`)

■ホーチミン帰還



1時、定刻でホーチミンに
向けバスが出発。

帰りは、普通の座席バス。

3時間ちょいで、ミエンタイ到着。

途中、けっこう雨が降っていたが
運よく、あがっている。

帰りは2番のバスにのる。
5千ドン。

こちらは、ホーチミンを
ななめに横切るかたちで
ベンタインまで25分ほどで到着。

前回泊まった12ドルの宿でも
よかったが、最終日なので
25ドルのサイゴンホテル2にする。




広くて、小洒落ていて
いい感じです。

フォングラオ通りで
ビールを飲んでから
通りを渡った下町の
ローカルで繁盛していた
食堂で晩ごはん。

看板メニューの五目焼きそば。
4万ドンと強気の価格設定だが
味は、( ´_ゝ`)普通

スーパーで土産物をしいれて、
いつものパン屋さんで
バインミーを食べて

【今日のまとめ】
しゅーりょー( ´_ゝ`)





■カントーでお昼ごはん。



宿へかえって
パッキングし、
チャックアウトして
お昼ごはんへでる。

市場のまわりで物色するも、
めぼしい店みつからず。

あきらめかけたところで
ローストチキンの店を発見

ローカルで繁盛している

腿肉だと10万ドン
胸肉でも5万ドンと
かなり強気の価格設定。

他にあてもないので
ここにする。

で、味

普通(´・ω・`)普通

ちゃっちゃと
食べおえて、宿へ戻る。


12時ちょいすぎ

すると、ここで宿に
電話がかかってくる。

フロントの兄ちゃんが
しばらく話していると
わしのことを呼ぶ。

わかりにくい英語で
なにをいっているのか
さっぱりわからないが、
どうも、予約がちゃんと
はいっていないようだ。

(´・ω・`)

ピックアップができない
というようなことを
いってる。

電話では埓があかないので
さっきの旅行エージェントへ
いってそこから連絡することにする。

で、エージェントへいくと

昼休みでシャッターが
おりている。

_| ̄|○

宿に戻って、
電話をかけてもらい
つべこべいわずに
迎えにこいっと
怒りモードで電話を
ガチャ切りする。

しばらくすると
また電話がかかってきて

1時のバスには空きがないので
1時半のバスにしてくれれば
ピックアップを手配するとな。

しかたない、それでいいよと
電話をきったとたん
宿の前にミニバスがきて

エッ?( ´_ゝ`)?

普通にピックアップが
きてるんですが( ´_ゝ`)

【今日のまとめ】
どうなってんだ( ´_ゝ`)ナゾ

■メコンデルタ、ぐるぐる その5



翌朝、7時起床

バイクで出動前に、
サイゴンへのバスの手配

チャウさんゆわく
バス会社に電話で
予約すれば、ホテルまで
ミニバスで送迎してくるそうな。

ベトナム訛りの英語で
電話でやりとりは
きついので、
フロントの兄ちゃんに
頼もうと思ったが、
朝はほとんど英語を
しゃべらないにいちゃん。

(´・ω・`)

やくにたたず、

(´・ω・`)

しかたなく
近くの旅行代理店で
きいてみると
予約してくれる。

手数料2万ドン

(´・ω・`)

しゃーない。

1時のバスで
45分前に、ホテルで
ピックアップしてもらえるとのこと。

それまで
カントーの近郊を
バイクでぐるぐる。

川沿いを南下したつもりが
カントーの町を
周回してた。

途中で、朝ごはんを
どこかで食べようとするが
ブンかフォーしかなく
あまり食指がうごかず。

くるとき、
カントーの町をでるあたりで
スープクアの看板がでてたな。

クアすなわち、蟹である。

蟹スープ

ガソリンもだいぶ
残り少なくなってきたので
ここらでひきかえすことにする。




で、クアスープ

10000ドン

【今日のまとめ】
どこにでもあるような
コーンスープの味がする(´・ω・`)




■カントーでメリクリスマス




6時すぎ無事カントーへ帰還

シャワーを浴びて
チャウさんと連絡をとる

詳細きいていないが
個人宅でパーティだろうか
それとも、小洒落た店を
貸しきっての集まりだろうか( ´_ゝ`)

とりあえず、待ち合わせの
ホーチミン像のところへ
期待に胸を膨らませてむかう。

ホーチミン像の下には
フォン君とチャウさん
それに、昔、電波少年にでてた
メガネの出っ歯の芸人
名前を思い出せない
鯉なんとか、に
そくっりなのがいる。

※ようやく思い出した
 ”椿鮒子”

鮒子とフォン君は
赤いTシャツをきているよ

(´・ω・`)

他のメンバーは
まだきてない。

30分ほど待つが
誰も現れない。

(´・ω・`)

フォン君、携帯で
誰かと話すと、

じゃいこか

とな

近くのジュースの
屋台へ移動

あ、ここで、
待ち合わせるのね。

パラパラと
やってくるお友達たち

正直にいおう
わしは、かなり
期待をしていました

あわよくば、若くて、
可愛いベトナムの女子大生と。。
という、ゲスな下心
ありありでした

が、いまのところ
”残念”としかいいようが
ありません

(´・ω・`)

パーティ会場に
期待しましょう。

ここで、カナダ人の
デビット君、搭乗

彼が輪にくわわると
みなさん、わしのことを
忘れてしまったようです。

カナダからきた
若い白人と、
国籍不明の
怪しいおじさんでは
勝負になりませんね。

(´・ω・`)

ま、パーティ会場で
巻き返しましょう

ところが、いつまでたっても
移動する気配がありません。

そのうち
出っ歯の鮒子がかえるといいだす。

それに続いて
パラパラと、他のメンバーも
帰りはじめっる







で、結局、そのまま解散

クリスマスで
集まるっとは
これのことか

釈然せぬまま

屋台街でごはん。

行列ができていた
屋台で、鶏ごはん

35000ドン

これが、また
うまくない。

へんに甘くて
いただけない。



つづいて
こちらも
行列ができていた
ライスペーパーに
挽肉を塗り、
ねぎをちらし
焼いたの
10000ドンを
かじりながら

【今日のまとめ】
なんだかさびしい
メリクリスマス(´・ω・`)


■メコンデルタをぐるぐる その4

IMG_20170110_203332445.jpg
すったもんだで、
ようやく海岸に到着

やや草臥れたレジャー施設

ドヨーンとした雰囲気。

やるきのない土産物屋。

で、海

真っ茶色

完全な泥水。

( ´_ゝ`)というわけで

メコンデルタ、ぐるぐる旅

【今日のまとめ】
これにて、しゅーりょー( ´_ゝ`)

■メコンデルタをぐるぐる その3

カマウの町から
南側のルートをとる。

このルート失敗である。

中途半端にひらけていて
おもしろみがまったくない。

停るべき場所もなく
ひたすら走るのみ。

1時間半ほどはしり、
バックリューの町を
すぎたら、昨日、
たどりつけなかった
海岸線をめざす。

海岸の近くまで付くが
ビーチらしきものはなく

海岸線へでる道もない。

入江があり
遠くに茶色い海がみえた。

入江沿いの道を
ちょっとはいり
民家の軒先に
バイクを停めさせてもらい。

歩いて、海岸を
めざすことにする。

非情に粒子の細かい
粘土質の土壌。

水分を含むと
ヘドロ状になって
非情に滑りやすくなる。

道巾が狭くなってくる。

( ´_ゝ`)

小さなくぼみがあり
ぬかるんでいる。

両サイドはブッシュで
まわりこめない。

(´・ω・`)

慎重に、ぬかるみの上に
おいてある丸太にのるが、
ズルりと滑り、ぬかるみの
中へ(((;゚д゚))))

もがけばもがくほど
足がぬけなくなっていく。

そこなし沼状態である。

(´・ω・`)

ヘドロと格闘し
なんとか脱出。

ドロまみれである。

(´・ω・`)

いくつかぬかるみを
越えて、ようやく
海に到着。




小汚い茶色い海

ビーチもなにもまったくなし

終了ーー

である(´・ω・`)


かえり道

再び、どろと格闘

(´・ω・`)

わし、こんなとこで
なにをしてるんだという

こたえのない
じもんじとうが
ぐるぐるとかけめぐる。

干潟でやる
ドロリンピックの
参加者状態で
バイクを停めてある
民家までかえりつく。

たまたま、家からでてきた
ばあさんに、見ぶりで
水道をかしてくれるように
頼む。

ばあさん
しかたないわねてきに
瓶にためた水をかしてくれる。

ヘドロ状のドロは
こびりついており
ちょっとやそっとでは
おちない。

ドロと格闘する
わしをみて、

【今日のまとめ】
ばあさん、大笑い。( ´_ゝ`)ソンナニワラワナクテモイイジャナイカ