■今日、わしこんなもん食べた -22ページ目

■バギオで晩ごはん



日が暮れるまで街をぶらぶら



マーミー20ペソ

安っ

でも、旨っ




続けて、隣のPinatog(とうもろこしの
ココナッツミルクがけ)10ペソ。



これまた

安っ

で、旨っ。




最後に、宿の近くの
ローカル向けの繁盛していた
食堂で、モツのスープ60ペソ

安っ

で、

旨っくない(´・ω・`)

【今日のまとめ】
おわりよくないけで
すべてよし(としちゃおー)( ´_ゝ`)




■バギオ探訪




町歩きをしながら
宿探し。

ホテルはあるが
どうもクオリティが
いまいちのわりに
強気の価格設定である。

窓なしのしょうもない部屋で
2500ペソとか、ぞっとしない
陰気な部屋が2000ペソとか
なんだかなぁである。

そこそこの部屋で
2000ペソで妥協しかけたとこで
はなしかけてきたおじさん

コンドミニアムの部屋貸しで
1000ペソとな。

せっかくなので
部屋をみてみる。



しょぼい部屋だが景色がよく、
風通しもよい。

ここで妥協することにする。


Yan"s HomeStay

ローカルの学生向けの
下宿って感じである。

おじさん、宿のひとではなく
たんなる町をぶらぶらしてた
だけみたいである。

100ペソぐらい
キックバックをうけて
小遣いかせぎのようである。

荷をほどいたら、
町歩き、

あっちをうろうろ
こっちをうろうろ。



斜面にびっしりと
たつ住宅。





坂道が多くて、ごみごみしてて
歩きにくいが


【今日のまとめ】
フォトジェニックな町( ´_ゝ`)




■バギオ到着



ビガンの町を出発したバスは
4時間ほどで、尾根道をのぼり
はじめる。

バギオの町は標高1500mに
つくられたそうな。

5時間ちょいで
バギオの町の上にある
バスターミナルへ到着



宿をさがしながら町歩き
坂道だらけで
けっこう、しんどい。

車優先で
道を渡るのに
いちいち、歩道橋を
のぼりおりしなかればならない。

(´・ω・`)



町の中心部にでたついでに
お昼ごはん。うーん

ジプニー乗り場の
脇の食堂街で、お昼。



ぶっかけごはん50ペソ。

お味、いまひとつ(´・ω・`)

【今日のまとめ】
パンチがきいていない。



■世界遺産バナウェの棚田を目指して( ´_ゝ`)



翌朝、6時起床

ホテルのしょぼい、朝ごはん
(´・ω・`)

世界遺産バナウェを目指す。

昨日、観光案内所の
兄ちゃんにきいたところ
直接、バナウィにいくルートは
ないようだ

途中、のりつぎでいくか
バギオまで戻るか。

どちらにしても、
予想していた時間より
多く時間がかかる。

アニラからラオアグまで
8時間だったので、

バギオまで、
せいぜい3時間程度かなと
思っていたが、5時間は
かかるとのこと。

(´・ω・`)

ネットの情報だと
バギオから、バナウェまでは
ローカルのバスで6ー7時間とな

(´・ω・`)

しかも、バスは朝と
夜しかないとな

(´・ω・`)

あさっての朝の便で
帰国なので、

時間がたりない。

痛恨のルートミス。

マニラから夜行で
バナウェ

バナウェからトロカゲロ経由で
バグブダッドへぬけるべきであった。

ノープランノーガイドの
いきあたりばったり旅の
ダメな部分である。

しかたない。( ´_ゝ`)

バギオを目指そう。

というわけで
パッキングして、
パルタスバスのターミナルへ。

トライシクルの
おっちゃんをみきわめてと

てと。

100ではじまって、
50、あわよくば
30ぐらいでと、
てと。(´・ω・`)

ひとのよさげの
おちゃん。

いきなり20ペソ

( ´_ゝ`)マッタクボッテネー




7時、バスターミナル到着

7時半

【今日のまとめ】
バギオにむけ、出発( ´_ゝ`)

■VIganの奇跡



バイクを調達して
明日は、世界遺産のバナウエまで
いってみるつもりだったが

VIganでも、バイクのレンタルが
みつからず(´・ω・`)

うーん

早々にあきらめ、
VIganの町をぶらぶら散策

いってもメインの通りは端から
端まで歩いても、5分もかからない

というわけで、おやつ

エンパンナーダ、アゲイン

45ペソ

ラワグで食べたヤツの
ほうがおいしい




喉がかわいたので、
SML、アゲイン




隠れ家的な場所にあり
ローカルで繁盛していた
串揚げ屋を発見。

店のおばちゃん
わしが日本人だとわかると
けっこう、うれしそう。

串揚げとくればルービー(しご)であるが
残念なことに、フィリピンの飲食店は
ビールをおいてないことが多い。

ここもおいてない。

夕暮れになり、情緒が
でてきた街角をあるいていると

雑踏な中から、なんかわしに
むけて、手をふっている人がいるぞ(´・ω・`)

気のせいだな(´・ω・`)

なんか、わしのことを
呼んでいるような気がするぞ

気のせいかな(´・ω・`)

なんかどこかで
みたことがあるような
気がするぞ。

あ、あ、あれーーー!
(((;゚д゚))))

イアンジョン君たちだぁ

なんたる偶然。

というわけで
再開したイアンジョン君たちと
合流し、VIganの町を
ぶらぶらして、
カレッサ(馬車)は
遠慮した(´・ω・`)

噴水ショー見学。

かれらは、このあと
車を夜通し走らせて
帰るとのことなので
ここでおわかれ

【今日のまとめ】
仲間っていいな( ´_ゝ`)

串揚げ

■世界遺産VIgan探訪

2時間ちょいで
スペイン統治時代の街並みが残る
世界遺産の地、VIGANへ到着

って、普通の町みたいだが
宿探しの前に、まずはごはん



パン屋さんの店先で
マーミー10ペソ 安っ( ´_ゝ`)

とろみのついたスープに
給食のソフト麺みたいな
柔かめの麺がはいっている。

宿を探しながら、
町をぶらぶら。

ジャンクである。

でも、わし的には、
結構好きである。

そうこうするうちに、
歴史地区にたどり着く。




500mほどの通りに
コロニアルっぽい古びた建物が並ぶ。

はじから、ホテルをあたるが
きれいなところは、だいたい
2500から3000ぺそである。



ま、せっかくなので
1700ペソのとこにする。

建物は177年前に建てられたそうな。



雰囲気がある。





【今日のまとめ】
部屋はそこそこ。







■楽園、Pagdpudビーチで朝ごはん。( ´_ゝ`)




翌朝、7時起床
パッキングして、
7時半、宿を出発。

今日の行動を、昨晩の
食堂で朝ごはんを食べながら
考えることにする。

裏道を、あっちでもない
こっちでもないと
いきつ戻りつ、
30分ほどうろうろ歩いて
ようやく、たどりついた食堂。

ビーチの際(´・ω・`)

宿からビーチ沿いを
歩けば10分もかからなかった_| ̄|○

はてさて、島の東部へぬけて
トロカゲロから
棚田で有名なバナウエへ
抜けるか、スペイン統治時代の
街並みが残るビーガンへくだるか
はてさて、いずれにしろ、
どうもビーチからはバスは
乗れないようだ。

トライシクルで
バス停まで50ペソでいき
トロカゲロ方面のバスは
みつからず、ロワグへ
戻ることにする。

行きより、乗降客が多く
より、時間がかかり
2時間ちょいでロワグに到着

ビーガンへむかう
バスターミナルを探して
ロワグの町をうろうろ。

ようやくバスターミナルに
たどりつくが、ビーガン行きは
1時半とな。

11時半

2時間もある。

くいさがると、バドックで
降りて、乗り換えれば
それよりはやく
ビーガンにつけるとのこと。

【今日のまとめ】
というわけで、
ビーガンへゴー( ´_ゝ`)


■楽園、Pagdpudビーチでのんびり( ´_ゝ`)



お昼ごはんのあと、
イバンジョン君とマリエルさんと
しばらく、おしゃべりをしてから
宿にかえって、SMLを飲みながら
ビーチでのんびり。

日暮れ前、ビーチの遠端まで
ジョギングして、晩ごはんへ。

ビーチから離れて
ローカル向けの店を
探索してみる。

人通りもなく、
真っ暗な道(´・ω・`)

心細い(´・ω・`)

探索の末

ようやくローカル向けの
食堂を発見。

キタ━(゚∀゚)━!!



モツのスープPakasuitと
定番のアドボにライスを
つけて65ペソ

( ´_ゝ`)ヤッタネ

全体に塩がちょい
キツめだが、
味的には
そこそこ、ぐぅ(´ρ`)



ローカルのおじさんが
飲んでいた椰子の実ジュースが
おいしそうだったので

頼んでみた。
25ペソ。

しかし、よく考えてみれば
よく考えなくてもか(´・ω・`)

わし、ごはんを山盛り食べて
SMLを2本飲んだ後
だったので、

おなかいっぱいで
キツイぞ(´・ω・`)

帰り道、ほろよいだったためか
まいごになってしまう。

近所の店のおじさんに
道をきいたら、
おじさん、懐中電灯を
かたてに、わしを送ってくれるとな

(´・ω・`)オジサン、親切スギ

で、おくってもらったところが
ちょうど、イバンジョン君と
マリエルさんたちが飲み会を
やっているまっただ中

というわけで、

懐の深いフィリピンの
ひとびとの飲み会の
いれてもらって飲み会( ´_ゝ`)

あれも飲め、これも食え

だが、お腹いっぱいの
わしには、けっこう拷問である。

とはいいつつ

よふけまでご一緒させて
もらって

【今日のまとめ】
( ´_ゝ`)ゴチニナリマス、再び。

■北のボラカイ、Pagdpudビーチ( ´_ゝ`)


宿探しの前に
まずはSML(San Migel Light)

おねえさんに頼んで、
ライムのかわりに
カラマンシーをいれてもらう。

(´ρ`)ぐぅ。

  

それほど、ホテルもないので
端から、順に宿をあたってみたが
これだという宿はない。

結局、ビーチの端にある
マドリビーチリゾートの
800ペソの部屋に落ち着く。

ビーチフロンとだが
目の前は岩礁(´・ω・`)
 
宿が決まれば、
次はごはん。( ´_ゝ`)

ビーチ際にしかホテル併設の
とこしかない。

どこも観光客向けで
高いし、あまりそそられない。

そんな中で、軒先に
鍋をならべるローカル向けの
食堂を発見。

 

鍋の中をのぞきこんでいると
店員とおぼしき兄ちゃんが
これは魚、こっちは豚肉
これはチキンと説明してくれる。

魚のスープをオーダー

兄ちゃん、にやにやしながら
「頭がいい、尻尾がいい」と
きかれるので
尻尾をお願いする。

安全そうだが、
いちおう、食べ始める前に
値段を確認。( ´_ゝ`)旅の鉄則

兄ちゃん「無料だよ」とな

(´・ω・`)へっ?

ここ、食堂だよね?

兄ちゃん「ここは食堂ではないよ。」

(´・ω・`)へっ?

兄ちゃん「うちらも観光客だよ。」

(´・ω・`)へっ?




銀行の同僚で14名で
遊びにきているグループだそうな

( ´_ゝ`)ありゃりゃ

兄ちゃん「まぁいいから、食べていきなよ」

まわりのみなさんも
ニコニコしながら
どうぞ、どうぞ

ということで、

【今日のまとめ】
( ´_ゝ`)ごちになります。






■秘境ビーチ パグドプッドへ( ´_ゝ`)


バイクの調達を
あきらめたわしは
今度は、パグドプッド行きの
バス探しである。

フィリピンは、町全体の
バスターミナルというものがなく
行き先のかたよったバス会社ごとの
ターミナルのため、探しあぐねる。

あっちでたずね、こっちでたずね。

きくひとごとに
いってることが違う(´・ω・`)

こっちじゃなくて、あっちだ
いや、ここじゃなくて、むこうだ。

(´・ω・`)

とほうにくれかけた
わしの目の前を、おんぼろの
バスがのろのろとすすんでいる。

パグドプッド行きと書いてある。

うんちゃんと目があう。

Y━(゚∀゚)━!!YEEESSSSSSSSSS!!!

走るバスにとびのる。




70ペソのローカルバス。

田舎道をとことこと進む。

風力発電の
風車がずっとならぶ。

1時間半ちょいで
パグドプッドへ到着



でも、どこにもリゾートらしさがない。

歩き回ってみるが
ビーチらしきものもない。

グーグルマップでみると
けっこう内陸である。

トライシクルのおっちゃんに
きくとホテルは、4kmほど
はなれたスッドビーチまで
いかないとないとのこと。

トライシクルは、
協定料金で50ペソとのこと。

【今日のまとめ】
というわけで、無事
楽園に到着( ´_ゝ`)