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2007-10-31

■松屋 ビビン丼 390円

テーマ:銀座・新橋・京橋
CIMG0036.JPG
外国、特にヨーロッパにいって一番困るのは
日本にはあたりまえのようにあるファストフードが
かぎられていることだ。

レストランで、ぎょうぎょうしく食事をするのもいいが
ひとり、気軽で、安くて、
あったかくておいしく腹にたまるものを
さっと、食べたいというとき、非常に困る。

選択枝が、料理とはいえないようなサンドイッチ、
どこでも食えるマクド、
そこの国とは縁もゆかりもない、エスニック
ぐらいしかない。

ひるがえって、日本を考えると
牛丼とか、立ち食いそば、王将にさく水と
よりどりみどりである。

”欧州”、とりわけ”パリ”*から帰ってみると、
そのありがたみをあらためて、感じる。

*さりげなく自慢してみる。

松屋の”ビビン丼”
どんぶり飯に、半熟卵に味噌汁までついて390円。
欧州の豊かそうで貧困な食事情からみたら、涙もんである。


【今日のまとめ】
ありがたや、ありがたや。
2007-10-31

■吉そば ごぼ天そば大盛 350円

テーマ:銀座・新橋・京橋
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吉そばへいったら、
運よくごぼ天が揚げたてでした。

ほくほくしてて、ぐぅ。

わし、吉そばのこの
太く切ったごぼうが
たっぷりはいった
ごぼ天、だいのおきにいりなんだな

【今日のまとめ】
おばちゃん、いい仕事してますね(C)せいのすけ
2007-10-28

■パリの旅。まとめ

テーマ:☆フランス_パリ
47

観光らしい観光もせず。
買い物も一切せず

ただ町を歩く、ひたすら歩きまわるだけの旅

われながら、”いったいぜんたい何しにきたんだ?”状態の
パリ旅行も、ようやく終わりをつげる。

疲れはてるまで歩き、そして食べ続けるだけの旅

それに、わし、フランス人、大嫌いである。
鈍感で、傲慢で、勘が悪くて。。

わしにとって、世界中で最も
わけのわからないひとびと。

感情もロジックも、わしの”それ”とは、
ずっとずっとかけ離れている。

ここには、わしの居場所がどこにもない。

ぢゃ、なんでパリにきたのか

早朝の燐(りん)とした空気の中でかじる
”焼きたてのバゲット”

活気あるカフェで、歩き疲れた体にしみる
甘いパンオーショコラとカフェオレ。

カルチェ・ラタンの並木道を
そぞろ歩きのおともをする焼きたてのクレープ。

孤独にうちのめされそうになりながら、
下町で移民たちのきついナマリの仏語をBGMに
食べるクスクスやケバブ。

これらを味わうために、わしは、
いつの日か、またパリに戻ってきてしまうだろう。

そして、また、寂しい思いや、理不尽な扱いや
どうしようもない違和感に戸惑い疲れることだろう。

結局のところ、くやしいけれど

【今日のまとめ】
下世話で気高く、高慢で美しく
冷たくて、おしゃれで、魅力的にあふれた
彼女にずっとずっと片想い。
2007-10-25

■銀座2 ROND サンマとドライ・トマトスパ1050円

テーマ:銀座・新橋・京橋
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ザ☆銀座ランチ365のうま子さんとこで見て
気になっていたイタ飯屋さん

銀座コアの裏手、場所、外観の様子
メニューの書き方を見る限り
正直いって、およそ、
個人的には”食(触)手”が動かないな、これは。

入ってみると、中はまあ、普通のトラットリア
落ち着いた感じのしとりランチ派のOLさんが
けっこうきている。

外観のアラと同じように
サービスに、いくつか気になる点があった。

たとえば、前菜
上述の素敵系OLさんには
輪切りのトマトは大きすぎで食べにくそうでしたよ。

ナイフつけてあげてください。

今日のスパ”サンマとドライトマトのスパ”は
えっ、これであってる?のって感じ。
サンマの臭みをおさえきれていないし
味のバランスもかなり(?)はてながつく。
色味もちと悪いんぢゃないかな。

こりゃぁ、完全にオーダミス。(´・ω・`)

それから、混雑してるのはわかるが
まだ、口の中にものをいれてるのに皿さげて、
”お飲み物は?”って聞くのは、やめてほしいもんだ。

しかも、それを、デザートの前に
エスプレッソをもってこられてもな、困る(´・ω・`)

しかも、戸惑うわしに気づいていながら
見て見ぬフリなんて、してないよね?

こうした些細な問題をはらんでいるが
スパ以外の味、洋梨のシャーベットが”ぐぅ
コスパ、内容からみて手薄な”欧食”のカードとして
おさえておこうと思う。

小手先のヘンなひねりをくわえた”今日のスパ”より
つくりなれて、こなれている”定番品”だな、この店では。

【今日のまとめ】
今度は、カルボを食べにこよ。(´・ω・`)
2007-10-23

■2区 Les Halles / Le Tambour

テーマ:☆フランス_パリ
91

はやいもので、もうフランス最後のごはん
日曜の夜、もう残されたカードは一枚のみ

パリの繁華街の中心、レアールにある
昔ながらのビストロ”Le Tambour”だ。

場所柄、観光客もいっぱいくる。
今日も、日本人も何組かみかけた。

年中無休で”気取り”とは
無縁の庶民的なビストロ。

日曜日の8時、満員かなと思ったら
席があいてたので
聞いてみたら、予約席だけど、
9時までいいなら、って、通してくれた。

気軽に、プラだけでだいじょうぶ
てゆうか、プラみたら、テンコ盛りなので
1皿だけでも十分すぎるぐらいだ。

さて、今日のプラは、
”Tate de voux , sauce arigoteis.”(最後の単語、綴り自信なし)
訳すと”牛の頭”

脳味噌かとおもったら、でてきたのは”頭皮”のようだ。
コラーゲンたっぷりのプルプルのゼラチン質がたっぷり。

たぷっりつーか、多すぎ。(´・ω・`)

庶民的なビストロでよくだされる
内臓系をブツ切りにして、シンプルに煮込んだもの。

今日のワインはグラスで”2euro”

これぞ、ビストロ

座席の間隔が、すごく狭く
隣の日本語の会話が
全部、つつ抜けなのには
ちと、困った。(´・ω・`)

料理を食べ終えるころには、
もの、すごい混雑になり
喧騒を極める。

店をでて、〆のデセールを食べたくなる。

でも、時間が時間なだけに
かろうじて、1軒だけ
格子状のシャッターを半分おろした
パティスリがあいていた。

店のおねえさん
”デゾレ、もう〆ちゃったの”
”セ・ドマージュ”

店の前で落胆して動けなくなってた
わしをみかねたのか
おねえさん、店先まででてきてくれて
”ガトー?どれが欲しいの?”
”え、まぢすか。”と驚くわしに
しょうがねいわねって、ニコっとうなずく。

おねえさんの笑顔の味のフルーツタルトは
とつてもおいしかったよ。

92

【今日のまとめ】
おわりよければ、すべてよし。
2007-10-22

■9区 Pigalle / Auberge du clou

テーマ:☆フランス_パリ
79

日曜日、パリ観光の中心のひとつモンマルトルの麓にある
歴史あるオーベルジュ。
その昔、ロートレックなんかも通いつめていたそうな。( ´_ゝ`)フーン

観光客もいっぱいくる。開放的なテラス席もあって、
職業的に丁寧な店員さんも英語で全部説明してくれる。

日曜日、他に選択枝はない。

日曜日は平日より値段は高くなり、
アントレ+プラ または プラ+デセール でいけるのもうれしい。

80

アントレは、
”Frerre de volaille et ecrevisses, cremme de crustaces"
鶏肉に、海老をあしらった冷菜、甲殻を使ったソース
リーク(西洋ねぎ)で巻いてある。

見た目は、なんか手のこんだ料理っぽいが、
これは、はずれ。

ソースがいただけない、
まるっきり混ぜものをしたマヨである。
家庭でも、ケチャップいれてオーロラにして
そこに、ゆずドレッシングをたらせば、
似たようなもんができそうである。

パンプキンスープにすべきだった。

82

メインは、再び魚の
"Filet de liau Jaune ,embcure de chou au jus de viande"で
いってみる。
われながら、懲りない。

多少、粘着気質のケがある(ぷ

蒸し煮した、すずき
下にあるのは野菜のつめものをしたちり緬キャベツ

肉汁を煮詰めたソースは、
なんだろ、あんまり食べたことがない感じ
わざとなのか、甘みのカドをたたせている。

なんか、醤油っぽい味がする。

フランス版照り焼きソースという感じだ。

せっかくの野菜の上品な甘さを
うち消してしまうので、ソースはあまりつけずに食べてみた。

デセールは、近くのLepic通りの商店街のチーズ屋さんで
ヤギのチーズをかって、御向かいのおいしいパン屋さん
で焼きたてのバケットと食べる。

【今日のまとめ】
隣の店のほうが混んでた。(´・ω・`)
2007-10-21

■9区 St.Denis / Couscous Merguez 6euro

テーマ:☆フランス_パリ
66

煌(きら)びやか土曜のパリの夜、
人々の笑い声がさざめくパリのフレンチ・レストランに
”弱気になったわし”の席は、どこにもなかった。

自然と、足は、サンドニへ向かう。

華やかなパリとは、何万光年もかけ離れた
サンドニのクスクス屋さん

1蛍光灯の青白い光が
合板の白いテーブルで反射している。

土曜日の夜9時

アフリカ系の、不器用そうなおじさんたちが
皆、ひとり、山盛りのクスクスをほうばっている。

ヨレっとしたジャケットもズボンも
どうみても上等なものではない。

仕事帰り。疲労を肩にのせている。

異国の地フランスで、なんとかやっていこうとする。
真面目で、不器用な異邦人たち。

働いても働いても、かれらの暮らしぶりは、
あんまりよくはならないだろう。

それでも、彼らの祖国での暮らしに比べれば
格段にマシなのかもしれない。

パリの土曜日の夜9時
この硬く座り心地の悪いクスクス屋の椅子の他に
彼らの居場所は、ありそうもない。

しがみついていなければ
こんな場所ですら、失いかねない。

華やかなパリの持つ
残酷なまでの傲慢さ。

”PARIS”、
時に大好きで、時に大嫌い。

68

【今日のまとめ】
砂糖がたっぷりはいって甘い甘い
テ・マント(ミントティ)の中にほろ苦さのような夜

2007-10-21

■ファミリーマート『伊右衛門秋祭り』<サイバーバズ>

テーマ:こんなもん飲んだ
サントリーの京都”福寿園”高級茶葉使用で
人気の高い”伊右衛門

最近は、他メーカーがごぞって
その商品戦略をを真似るほど
圧倒的な強さを誇っている。

CMのもっくん(元しぶがき隊)と宮沢りえが演じる
二人のキャラ設定
物静かだが、ちょっと頑固な茶商人と
控え目だが、芯は強いしっかりものの妻
に共感を覚える諸兄も多いのではないだろうか。

叙情をたたえた久石譲のピアノ。
さりげなく織り込まれた季節感。

今、PETボトル入りお茶といえば
まずほとんどの人が”伊右衛門”を思いうかべるのではないだろうか

そんなサントリー宣伝部が総力をあげて(るのか?)
全国のファミリーマート於いて
『新しい試み』として鋭意開催中の『伊右衛門秋祭り』をリポートしてみる。

19
店頭、入り口の上にはさりげなくのれん(?)がかかっている。
意識していないと見逃してしまいそうなおくゆかしさが
味わい深い。

22

店内にはいると、左側の壁に大きなポスターが2枚

ごくわずかだが、微妙に右下がりに傾いてはられているところが。。

味わい深い。

21

冷蔵庫のラックにも、”伊右衛門まつり”のかわいらしいPOP。
あえて主張をさせない、控えめさ加減

味わい深い。

店内放送で久石譲のピアノをながすような
あざとい真似はせず、普段とおりの有線がかかっているところも

味わい深い。

20

店内の写真撮ってもいいですかと尋ねたときの
店員さんの微妙な反応も、味わい深い。

全体として、祭のとしての盛り上がりの具合が
控えめなところも。。

【今日のまとめ】
なんとも、味わい深い。

2007-10-20

■味の素 Blendy 香るブラック <サイバーバズ>

テーマ:こんなもん飲んだ
旅行前に、体脂肪が気になる人のためのコーヒー!!!
味の素ゼネラルフーズさんの Blendy 香るブラック!!を飲んでいたが
さすがに"パリ”で、高動物性脂肪、高カロリーの大盛りごはんに
たっぷりと食べ続けたせいか、体重が1kg近く増加してしまった。

これで、”Blendy 香るブラック!”を飲んでいなかったら
いったいどうなっていたことだろう。

しばらくは、自戒しなくちゃな。

バター、クリームたっぷりの
こてこて食事を”パリ”で食べつづけたんだからな。

気をつけなくちゃな。

甘い甘いデザートも
沢山食べたしな、”パリ”で。

特保飲まなきゃな。

クリミーなチーズも食べたしな、”パリ”で。

オリゴ糖とらないとな。

【今日のまとめ】
”パリ”ぢまんしてみた(ぷ

2007-10-18

■6区Mabillon /  Le P'tit Fernand

テーマ:☆フランス_パリ
61

今日は土曜日

いうまでもなく、しとりグルメには
週末は、とてつもなく厳しい。

体調も万全ではない。

めぼしをつけていたゴブランのレストランの
前までいってみるが
やはり、30ユーロの3品のコースに挑戦する自信がない。

30ユーロ。チップもいれたら6000円。(´・ω・`)

いい感じだ。間違いなくおいしいだろう。
メニューも、みたとこ、けっこう凝っているようだ。

せっかく、そんなよさげなレストランの前までいきながら、
なぜか"尻ごみ"してしまう。

アントレ+メインでいんだけどなぁ。。

明日は日曜日で、ほとんどレストランは休み

テーブルの上には、口広の大きなワイングラス。。

ここでキャラフドロー(水道の水)ってわけにもいかないだろうなぁ。。

土曜のディナーはハードルの高さは、わかりきっている。

ここに、はいらなければ。。

でも、一歩を踏みだすことができない。

こおゆうとこで、食べるために、
パリまで、きたんぢゃないのか?

でも、扉を開けることができない。

気持ちが弱くなっている。

しばらく逡巡した末に、結局、あきらめる。

デプレに、オブニのでていたレストランの並びに
近所の勤め人で、えらく繁盛していた
ビストロがあったことを思い出したからだ。

観光客も多い、気楽なブラッスリー
あそこなら、プラ1皿でも全然OKだろう。

アニョー(子羊)にワインってところだな。

いってみた。

メニューにアニョーはなかった。(´・ω・`)

とりあえず、お店のしとの説明聞いて肉にする。
Morceau de Boucherie echalote confite,Pure Maison 16euro

でてきたのは、牛ステーキ。

ただの牛ステーキ。

日本なら一切れで十分1人前になりそうなのが二切れ。
それに、たっぷりのポテトのピューレがそえられいる。

こんだけ肉がくえたら、3品、食えたな(´・ω・`)

と、思ったときには後の祭り。

でもな。。。

ほんとのとこ
自分でも、よくわかっている。

ゆうなれば
ずっと思いをよせていた素敵な女子に告白できる
千載一遇(せんざいいちぐう)の場面が巡ってきたのに
ビビって、つまらないいいわけをこじつけ
せっかくのチャンスを、みすみす見逃した”おおばかもの”

みたいなものである。

【今日のまとめ】
ふせんぱい。(´・ω・`)

--------------
【今日のほそく】
別に、失恋したわけぢゃないです
たとえばなしです。

ま、傾向的には。。。(ぷ
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