過激なタイトルで気になっちゃいましたか?笑



たま~に思いふけると感情的になることもあります。


じっくり読んでみてください。




音楽のコト


イベンター今年で5年やってます。

んなもん年1回でも5年経ちゃぁ

5年もやってるんですね!

すごいですねってなるんでね、年数なんてもんでどうこう言うもんでもない!

やってる内容でもない!

どれだけの信頼を得てきたかだと思うわけです。

それが答えだと思う。



地元愛知

名古屋の音楽シーンは数年前に比べたら、氷河期じゃないですかね。

すべてがそうではないですが、ステージに立つ側が何か忘れてしまっているんではないでしょうか。


集客がなく、ノルマを払ってライブしているアーティストに問いたい。



ノルマいくらですか?、メンツはどんな感じですか?

ノルマ分の集客が厳しいので今回はお断りします。


ノルマ高いよね。

このメンツじゃ集客厳しいイベントだよね。

なんだったのあのイベント全然集客ね~じゃん、あの人のイベントもう出るのやめよう。



そうでしょうか?



では、

集客にどんな手段を使いましたか?

フライヤーの手配りを何会場しましたか?

お客さんにメールで告知をどれだけしましたか?

MCで告知したらお客さんは来てくれると思ってませんか?

だらだら告知ばかりしてませんか?

与えられた出演時間めいっぱい使って、だらだらライブしてませんか?

最前列のお客さんだけ楽しませれて満足してませんか?

初めて見た人たちにどの出演者よりも印象付けられる行動をしましたか?

出番が終わったら他のステージはどうでもいいと思ってませんか?

ライブ終了後に次のライブも来てもらえる楽しい会話をどれだけしましたか?

ライブに来てなかった人へ、来なかった事を悔やむくらいのライブしてブログに次は行きたいって思ってもらえる努力しましたか?



強いては、

集客力のあるアーティストの情報を持っていますか?

ゲストで入れる身内のライブばかり見てませんか?

興味のある音楽だけしか聴かない偏った感性ではないですか?

代金をいただいてライブが出来ていることを忘れてませんか?

出演依頼がくることを当たり前に思ってませんか?

最初から試合放棄してませんか?

誰かのせいにしてませんか?



チケット代がいくらだろうが、対バンが誰であろうが○○○のライブがあるなら絶対行きたい!って

フロアに居る人たちに思わせられるそんなステージをすてください。



そしてもっと大事なコト

出演したライブハウスの代表者及びスタッフさん全員に全員で挨拶してください。

対バンした出演者に主催者に全員で挨拶してください。



自分達の音楽を多くの人に届けたいんです!

その前に、その活動を出来る場所があることに、その環境を維持してくれてる多くの人に感謝したほうがいいんじゃないですかね。



ブログで書くだけではなく、

直接目を見て、握手して、頭下げて、人としての心がなきゃ、音が人の心に響くかよ!




なんて言ってる自分も完璧ではないし、むしろ未熟だ。

ここに書いたすべてが正しいと思わない。

でも、少なからず今の景色よりも前へ、上へ進むベクトルにかすってるくらいはあると思う。




たいへん失礼しました。

苦情、反論は直接メールでお受け致します。