これまでの学校教育を受けてきた大人も、

今、学校の中で教育を受けている子どもたちも、

 

そのお父さんやお母さんも、

 

有名な大学の教育者も、

教育に関係ないことを研究している教授も、

 

今の学校教育の在り方では、

これからの社会を生きる為には限界がきていることに、

 

もう本当は、とっくに気付いている。

 

4月からたくさんの情報を集めて、

 

会いたい人に会いに行って、

話を聞きたい人のイベントに行って、

教育に携わる人たちの声をたくさん聴いてきたけど、

その度に、今のままではまずいってことを、

みんな言う。

 

 

みんな、もう本当は気付いている。

変わらないといけないと思ってる。

 

しかも、こと教育に関しては、

改善していくとか、改革とか、そんなものではなく、

かなり大きな変化が求められている。

 

でも、変化は怖い。

変化に対して、変化しないのは、

失うものに目がいくから。

 

例えばカリキュラムがなくなれば、

校則がなくなれば、

教科書がなくなれば、

授業がなくなれば、

教室がなくなれば、・・・・

 

学校現場が大きく変わることで、

失うものがある人もたくさん居るのが現状だ。

 

でも、

まず全部を失って、

ゼロベースで考えていかないといけないんじゃないか。

 

強く深く張ってしまった150年続く木を根こそぎとって、

土を耕すところから。

 

それが今、私がここでしていることです。