第35話のオマケ | 野球侍SAKIのブログ
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ももクロの夢はモノノフの夢

35話でついに打たれてしまった大回転魔球
しかし原作の眉月は大回転魔球には完全にお手上げ


と言うか、完全に影が薄くなっているのだ
ま、ヤクルトBクラスだしね・・・

この73年のシーズンには、蛮の新ライバルが3人現れる

まず大洋入団の不二立彦

約2mの身長から繰り出される豪快なスイングは
突風を巻き起こすほど強烈(苦笑)
その恵まれた体格ゆえに、全日本プロレスの
馬場さんからもスカウトされる

次に帰国したウルフチーフに代わってやってきた
ポポエンリコ

性格はウルフとは完全に真逆
来日当初はウルフより上と言われていた

しかもビッグマウス

そしてカープに入ったT大出身の明智学

明智はなんでアニメに出さなかったのかと言うくらい
個性的なキャラで、蛮の魔球を2つくらい
攻略しているのだ

さて、この3人が大回転魔球に挑むわけだけど
トップバッターは、阪神エンリコ

ぶっちゃけこいつは全然論外です
蛮の魔球はひとつも攻略できず
最後は存在すら忘れられてしまいます

次にカープの明智
キャラ的にはガリレオの湯川みたいなやつで
計算と理論だけで野球やってる選手だ

張本さんにやらせた大根切り打法を改良して
バットをブンブン振り回して大回転魔球
(って言うか大回転ハイジャンプ魔球)に挑戦

なんと完璧に打っちゃうのだ

ところが所詮頭脳だけの選手
体力はプロ野球選手のレベルどころか
ヘタしたら素人よりも劣るため
一塁向かう途中でゲロ吐いてぶっ倒れるというオチ(^▽^;)

いやしかし、こいつコーチで億の金獲れるんじゃないか

そして最後は大洋の不二

原作で大回転魔球完全に破ったのはこの男だビックリマーク
極端に重いバットを短く持って
軽く打ったら全て長打という、チート選手の特殊能力
満開の攻略法で、蛮に大回転ハイジャンプ魔球を
打ち砕いた

蛮の魔球を打ったらもはやプロ野球に何の興味も
ないとプロレス界転向を示唆

だが勝ち逃げは許さないと、蛮がリベンジで
やった方法は、ノーコン投法(まあ普通に投げる事です)

大回転魔球攻略で使用してる激重バットは、魔球には
対応できても、ノーコン+普通の投球には何故か
振り遅れるというわけがわからん理屈で
三振してしまい、プロレス界転向を諦めたのだった