清々しいまでの書 | ★ 茶髭の熊のブログ (^(ェ)^)ゞ

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★ 更新:【 第2木曜 】、他・随時更新。(2010年9月2日開設)  . 

    

 

将棋の某若手棋士が、初のタイトル目前だ。
彼は過去2回挑戦し、今回が3回目の挑戦だ。
現在、七番勝負で3連勝し、あと一勝に迫っている。

 

彼はその全精力を将棋に賭けるが如く、“頑張る”将棋を指す。
とにかく頑張るとしか言いようが無い。
将棋に打ち込む姿勢は、実に見事だ。

 

明日、10日に第4局目があるが、順当にいけば悲願を成就するだろう。

 

さて、戴冠者となれば、これまでにも増して揮毫が増える。
これが、彼の次の課題だ。
このことは、多くのファン等が指摘しているが、彼の書体は揺らぐことはなかった。

 

ここまで、不動であれば、清々しさを覚える。

現在、彼は7段だが、7段時点での書を見てみよう。
上手く見せようなどとの小賢しさとは無縁の、清々しさである。

 

今後の彼の棋界での活躍とともに、書の行方も注目される。

 

【 左側です 】

 

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